MENU

ALVARK TOKYO

MENU
HOME>alljapan2017>ALLJAPAN2017_vs_kawasaki
 

ALL JAPAN 2017

1月8日(日)オールジャパン2017準決勝川崎ブレイブサンダース戦 ゲームレポート

1Q
アルバルクのペースで最初のQを終える

(オンザコート:A東京2、川崎2)
試合開始からスムーズなオフェンスで得点を重ねアルバルクがリードした形で試合を進める。
中盤はお互い徹底した守備で守り合いが続く。メンバーチェンジをしながらもアルバルクペースで最初の10分を終える。

2Q
川崎に逆転を許し前半を終える

(オンザコート:A東京1、川崎1)
このクォーターは出だしからお互いに堅守で点数が伸びず我慢の時間帯が続く。
先に川崎に流れが傾き逆転を許してしまう。なかなか流れを引き戻すことが出来ずそのまま川崎にリードを許し前半を終える。

3Q
勢いに乗りリードして最終Qへ

(オンザコート:A東京1、川崎1)
後半のスタートから川崎にテンポよく加点され9点のリードを奪われるが、#7 正中、#24 田中の連続3Pなどで残り4分に逆転に成功。
勢いに乗ったアルバルクは、その後も着実に得点を重ねリードして勝負の第4クォーターを迎える。

4Q
川崎の猛攻に逆転を許し、反撃も届かず

(オンザコート:A東京2、川崎2)
最終クォーターは開始から両チーム一歩も引かない激しい攻防となる。
残り5分で66-65と1点リードするが、川崎の猛攻に逆転を許してしまう。
再び試合をひっくり返すために試合終了まで反撃を試みるが逆転には至らず試合終了。

ヘッドコーチ・選手コメント

 
ヘッドコーチ

伊藤拓摩

勝負どころでタフショットを決められてしまった

試合開始から重たい展開が続きましたが選手たちは我慢してプレーしてくれました。
途中までは川崎さんのやりたいオフェンスを防げていたのですが、勝負所の第4クォーターでタフショットを決められてしまいました。

 
PF

竹内 譲次

自分たちのミスから相手に流れを奪われてしまった

試合の入り方を意識して試合に臨みました。良いディフェンスが出来ていたと思うのですが、自分たちのミスから相手に流れを奪われてしまいました。
最後は川崎の方がチームとして細かいプレーを大事にしていて、その差が試合結果に出てしまいました。

 
SG

田中 大貴

競った状態で冷静な判断ができずその差が出てしまった

最後までどちらに転ぶかわからない試合でしたが、まだ緊迫した中でやれるだけのチーム力が無く、苦しい場面で個々のタフショットで終わってしまいました。一人一人が競った状態でも冷静な判断が出来ずその差が出てしまったと思います。

1月8日(日)国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)にて行われましたオールジャパン2017(天皇杯)準決勝川崎ブレイブサンダース戦は、開始からスムーズなオフェンスで得点を重ねアルバルクがリードして試合を進めるが、第2クォーターミスから川崎に流れが傾き逆転を許し試合を折り返す。
後半も川崎ペースで試合が始まるが、#24田中の連続得点などで逆転に成功しこのまま一気にスパートするかに思われたが、勝負所で川崎の得点を抑えることが出来ず再逆転を許し71-78で惜敗しました。


<スコア>
アルバルク東京 71-78 川崎ブレイブサンダース
(1Q:21-17、2Q:12-20、3Q:25-18、4Q:13-23)


<主なスタッツ>
得点:#24 田中23点、#33 トロイ19点、#2 ディアンテ15点
リバウンド:#15 竹内8本、#33 トロイ6本
アシスト:#2 ディアンテ2本、#24 田中2本


BOXスコアはこちら


オールジャパン2017でも沢山の声援ありがとうございました。
今日の川崎戦に敗れ第3位という本当に悔しい結果に終わってしまいました。
オールスター明けから再開するリーグ戦でこの悔しさを晴らしたいと思いますので、引き続きアルバルク東京への温かい声援をよろしくお願いします。