アルバルク東京バスケットボールスクール

基本理念

アルバルク東京バスケットボールスクールはトヨタアルバルク東京の経営理念に基づき、ホームタウンの渋谷区とマザータウンの府中を中心とした東京都全域を対象にバスケットボールを通じてのスポーツ普及・振興に努めます。
プロバスケットボールクラブの運営を通じて得られる最新の技術、戦術、体力などに関する情報をもとに、各年代に適したプログラムを構築します。


教育方針


子どもの心の成長を支えます


子どもの体の成長を支えます



 バスケットボールを通して、子どもが自ら考え、他者と協力しながら主体的に課題解決に取り組む力を育みます。
 安全、保安に関することを除き、アルバルク東京バスケットボールスクールの指導者は、子どもとの関わりにおいて威厳、威嚇等の圧力を利用しません。活動の統制や効率化を図るために強い強制力をともなう言葉を用いず、子どもが持つ向上心、規範意識を信頼し、自らの判断や気づきにより好ましい行動を選択する機会を確保します。管理的言動を最小限に留め、子どもが自分で出来ることを自分でやる機会を奪わないよう努めます。
 子どもが豊かに発想し、試行錯誤をすることができるよう、心理的に余裕を持ち、主体的に活動に取り組める環境づくりに務めます。向上のための失敗を奨励し、試行の分析、修正に必要な情報を与えることにより、子どもの「自分でうまくなる力」を高めます。
 アルバルク東京バスケットボールスクールでは、チーム種目であるバスケットボールの特性から、相手との駆け引きの要素、味方との協調の要素を大切にし、プログラムを構成します。練習を通して、相手の立場に立って考える力や、コミュニケーションをとる力を身につけ、自己中心的な行動ばかりをとることは全体の利益につながらないことを理解し、互いに尊重し合う力を育みます。



指導方針


アルバルク東京バスケットボールスクールでは、バスケットボールの練習において、以下の点を大切にして活動いたします。


質の高い基本技術の習得


基本戦術の理解


バスケットボールの競技特性、面白みの体験の最大化


子ども持つの可能性の最大化


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