アルバルク東京ユース 選手向けAED講習実施のご報告
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
この度、「B.LEAGUE SAFETY PROGRAM」の一環として、NPO法人スポーツセーフティージャパン様を講師にお招きして、アルバルク東京U18/U15選手、スタッフがAED講習を受講しましたのでご報告いたします。
当日はAEDの使い方や胸骨圧迫などを学び、安全な環境を自分たちでも作れるよう、またひとりの市民としても命について考える貴重な機会となりました。
アルバルク東京 U18 大倉 拓実選手 コメント
AED講習は、普段あまり触れ合う機会がない内容であり、自分にとって非常に重要で貴重な経験となりました。ハビエル・カーター選手が倒れた事例(※)のように、スポーツをしている以上、いつ誰が倒れても命の危険があることを改めて実感しました。
そのような緊急時には、コーチやトレーナーだけでなく、自分自身も胸骨圧迫やAEDを使用した人命救助を行うことで、少しでも早く助けることに貢献できると学びました。
今回の講習を通して、多くの知識や技術を身につけることができ、自ら行動する勇気の大切さも感じました。一秒でも早く人の命を救うために、今後は自分から積極的に行動していきたいと思います。
※2025年1月5日、りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン B1リーグ戦 滋賀レイクスvs三遠ネオフェニックスで滋賀のハビエル・カーター選手が試合中に突然心停止に陥りました。
滋賀のスタッフはすぐさま駆け寄って救命処置を実施し、迅速に救急隊に引き継ぎ、カーター選手の命を守りました。滋賀のメディカルチーム、運営メンバーそしてクラブの「救命の連鎖」に関するドキュメンタリーがBリーグの公式YouTubeチャンネルで公開されています。
▼[本編] Everyday is a new day. たくさんの準備がつないだ一つの命
https://youtu.be/hkdI8uBq_wA
アルバルク東京 U18 髙台 周希トレーナー コメント
選手たちが楽しく、積極的に参加してくれたことがとても良かったと感じました。身近にいる家族や大切な人の命を守るために、今回の講習会を通して実践的な内容を学べたことは、アルバルク東京に所属する選手として、また一人の東京近郊の市民としても、非常に価値のある経験になると思います。
競技力の土台として、安心・安全は絶対に欠かせないものです。これからも選手の活動がより充実し、楽しいものとなるよう、可能な限り彼らが持っているポテンシャルを出し切れる、安心・安全な環境を整えていきたいと思います。
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