B.Hope防災バスケディフェンスアクション実施のご報告
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
2026年2月27日(金)江東区立枝川小学校の小学5年生と特別支援学級の皆さんを対象に、B.Hope防災バスケディフェンスアクションを実施しました。
B.Hope防災バスケディフェンスアクションは、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としたプログラムで、今回はオフィシャルパートナーであるトーヨーカネツ株式会社(本社:江東区)のご協力のもと、実施しました。
当日は#21平岩玄選手、アルバルク東京アカデミーコーチに加え、トーヨーカネツ株式会社社員の皆様にもご参加いただき、こどもたちと一緒にバスケットボールの要素を交えながら、災害時の適切な行動や、助け合うことの大切さについて学びました。
参加したこどもたちは、「防災とバスケの両方を学ぶことができて楽しかった」「災害時も、バスケも、チームワークが大切だと感じた」と感想を共有してくれました。
平岩選手コメント
ディフェンスアクションで災害時の声がけや助け合いの大切さを学び、その点はバスケットボールのディフェンスにもオフェンスにも共通していると感じました。こどもたちが真剣に防災に関するクイズの答えを考えている姿が印象的でした。
江東区立枝川小学校の皆さま、ありがとうございました。
アルバルク東京は今後もバスケットボールを通して、防災意識の向上につながる活動や地域との交流を続けてまいります。
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今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「4 質の高い教育をみんなに」「11 住み続けられるまちづくりを」「13 気候変動に具体的な対策を」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。




「ALVARK Will」について
「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/
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