センサリールームトライアル運用 実施レポート
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
アルバルク東京では、2026年4月25日(土)のホームゲームにおいて、センサリールームのトライアル運用を実施しました。
本取り組みは、ALVARK Willの活動の一環として、 またTOYOTA ARENA TOKYOのコンセプトである「可能性にかけていこう」のもと、感覚特性や身体的な事情などを理由に、これまでスポーツ観戦に不安を感じていた方にも、安心して試合を楽しめる環境のあり方や可能性を探ることを目的に実施したものです。
当日は、一般社団法人スヌーズレン・ラボご協力のもと、重度の障害のあるお子さまとそのご家族、3組・計9名の皆さまをご招待し、日本ハウズイングFAMILY ROOM・SENSORY ROOM(ファミリールーム・センサリールーム)の一室を活用した個室での観戦をしていただきました。
試合当日は通常の運営と並行しながら、落ち着いて移動できるよう配慮した導線でのご案内や、それぞれの状況に応じたサポートを行いました。
観戦中は、必要に応じて休憩や移動をはさみながら、無理のない形で試合をご覧いただきました。
参加されたご家族からは、
「家族全員で観戦できて良かった」
「今回の機会で一歩踏み出すことができた」
といったお声もいただきました。
今回のトライアルで得られた知見は、今後の観戦環境づくりや取り組みの検討に活かしていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後もアルバルク東京は、多様な方々が安心して観戦できる環境づくりに取り組んでまいります。
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