9/13(日) 越谷アルファーズ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
9月13日(日)に開催された越谷アルファーズ戦は、様々なローテーションを試しながらも、終始リードを保ち、ロスター12人全員得点で勝利しました。本日もアウェー会場まで多くの方が駆けつけ、開幕に向けて歩みを続けるチームを後押ししてくださいました。たくさんのご声援、ありがとうございました。
いよいよB.LEAGUE PREMIER開幕まであと9日。 リッチマンHCの言葉にもあるように、日々「改善(Kaizen)」を続け、9月22日(火・祝)にまた皆さんの前で新生アルバルク東京をお見せします。歴史的開幕戦の舞台は、TOYOTA ARENA TOKYO。新たな時代の幕開けを、ともに戦ってください。 引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/9/13 本ページ公開
2026-27 プレシーズンゲーム 越谷アルファーズ戦
2026年9月13日(日) 会場:越谷市立総合体育館(埼玉県越谷市)
FINALスコア
アルバルク東京 87-61 越谷アルファ―ズ
(第1Q:17-10、第2Q:23-15、第3Q:27-20、第4Q:20-16)
GAME RECAP
スターターは #1 ホグ、#3 テーブス、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター。1Q、プレシーズンゲーム初出場となる#22 ロシターを中心に、オフェンスではボールを動かしながら緩急をつけた攻撃を展開する。#11 ジョンソンも躍動感あふれるアグレッシブなプレーで存在感を示す。残り6分を切ったところで、一時オンザコート4となる場面も。ディフェンスでは相手のミスショットに対して確実にリバウンドを確保し、徐々にギアを上げていく。クォーター中盤には8-0のランでリードを奪取。クォーター後半はわずか2失点に抑え、7点リードで最初のクォーターを終える。2Q、相手にスリーで先制され、続く攻撃ではターンオーバーも犯してしまう。しかし、この嫌な流れを断ち切るかのように#9 安藤がディフェンスをかいくぐり、素早いモーションでスリーを沈めてみせる。 #22 ロシターもオフェンスリバウンドでさすがの存在感を示す。リードは保つものの、なかなかかみ合わないオフェンスにタイムアウトを要求。連続得点を許してわずかに点差を詰められるが、オフェンスリバウンドからパスを受けた#9 安藤が再びスリーを沈め、#1 ホグも続く。クォーター後半もオフェンスでリズムを掴み切れない時間帯はあったが、15点差までリードを広げて後半戦へ。
3Q、#11 ジョンソンがコースがあいたところを突く鋭いドライブでバスケットカウントを獲得。#1 ホグもオフェンスリバウンドから加点し、5-0のランで20点差に乗せる。しかし、ここから相手にもペイントエリアでの得点を許すなど、再び点差は10点台に。このクォーターもオンザコート4の時間帯を迎える。なかなか良いショットを作れない中、#11 ジョンソンのスリーを皮切りに、速攻から#47 オルブリッチが決めるなど9-0のランで22点差。ゾーンディフェンスやトラップも仕掛けながらリードを広げていく。#47 オルブリッチは中、外と躍動し、22点リードで最終クォーターへ。4Q、先制を許すが、すぐに#10 ザックがスリーを決め返す。好調の#47 オルブリッチはこのクォーターでもスリーを沈める。要所でターンオーバーも出て波に乗り切れない時間帯もあったが、#9 安藤も気迫のドライブでねじ込むなどリードを保ち、オフィシャルタイムアウトへ。その後も、#5 中村がディフェンスでもハッスルを見せ、#17 飯田が初得点を挙げるなど、相手を寄せ付けない。最後まで主導権を握り続け、26点差で勝利を収めた。
スタッツリーダーズ
アルバルク東京
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 20pts
#47 ラクラン・オルブリッチ 20pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 11pts
#9 安藤周人 10pts
リバウンド
#1 ディー・ジェイ・ホグ 12reb
#47 ラクラン・オルブリッチ 6reb
#11 キヨンテ・ジョンソン 5reb
(チーム合計 47reb)
アシスト
#75 小酒部泰暉 6ast
#3 テーブス海 3ast
#5 中村浩陸 3ast
#9 安藤周人 3ast
#22 ライアン・ロシター 3ast
(チーム合計 22)





























試合後コメント
ライアン・リッチマンHC 記者会見コメント一部
(ー試合の総括) 正しい方向に進んでいると思います。チームのみんなにも話したのですが、11日前に横浜エクセレンスと対戦した時と比べると、今の僕たちはまったく別のチームになっています。もちろん、まだ自分たちが目指しているレベルには全然達していません。それでも、今回の試合は正しい方向へ進むための良い一歩になったと思います。
(ーいよいよ開幕を迎えるが、どう向かっていくか) そうですね、このチームには本当に期待しています。結局のところ、日々の積み重ねなんです。日本で言う「改善(Kaizen)」の考え方というか、継続的に成長していくことが大事です。私たちはハングリーさと謙虚さを持ち続けなければなりません。今の自分たちは、来週や再来週、ましてや3カ月後に到達するであろうレベルに、そのポテンシャルを考えればまだ全然達していません。だからこそ、自分たちのベストなバスケットボールはまだ先にあると分かっています。
ただ、その過程の中で小さな成功体験を積み重ねていくことも大切です。そうした成功が、今取り組んでいることが正しく機能していて、進む方向も間違っていないということを示してくれると思います。今日よりも明日、明日よりもその次の週と、成長していけるようなチームになっていけると思います。
#2 大倉颯太選手 クラブインタビュー
(ーここまでのプレシーズンの戦いと現在地について) 完成度は全然高くないですけど、色んなラインナップだったり、新しいことにすごいチャレンジをしてるんで、良くなることを求めてチャレンジし続けることで、最後に優勝するために、ここからシーズン中もチームが良くなっていくと思っています。
(ー新しいバスケに取り組んでいるが) 全然違いますけど。でも、やっぱりバスケットに対しての考え方は一緒だと思っています。相手に対してこうするとか、その展開のやり方、シュートを狙うタイミング。そういうのは40分見たら違いますけど、一つ一つ取ると、そういう判断するところとかは一緒だと思っています。勝つために何が必要かっていうところは変わらないので、そのアクションの仕方がちょっと変わるんですけど、やっぱりそういういい判断、いい判断が早いタイミングでできるチームがやっぱり強いと思って取り組んでいます。
(ー試合後にすぐHCとコミュニケーションを取る姿がみられたが) 僕らが狙いたいものがある中で、やっぱりそれが止められるときがあって、その時のアクションの話で、共通認識ができていない部分があったので、その確認です。その後にロッカーに帰って、選手同士でも話したんですけど、そういったところの確認でした。
(ー開幕戦に向けて) 去年は開幕2敗してしまっていますが、今年は絶対に勝たなきゃいけない。ゲームの重みは一緒ですけど、Bリーグプレミアの先行試合で、みんなが注目する中で、やっぱり今やっているバスケを少しでも完成度高くやっていけたらと思います。

#22 ライアン・ロシター選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)自身としては、長い期間を空けての試合だったので、まずはリズムを取り戻してコートに立つことを意識していました。でも、自分たちにとって本当に良いチームとしての勝利だったと思います。もう1試合ある非公開での最後の試合に向けて、さらに積み上げていくためにも、良い試合ができたと思います。
試合を重ねるごとに、チームは良くなっていると感じています。新しいメンバーも多いですし、オフェンスもディフェンスも新しく取り組んでいることがたくさんあります。だからこそ、今の自分たちにとっては、どんな相手であっても実戦形式で試合ができることが本当に重要なんです。そういう意味で、今日の試合も自分たちにとって価値のあるものだったと思います。
(ー新しい選手も増え、新しいバスケに取り組んでいる今の状況)正直なところ、今日がチーム全員が揃ってプレーした初めての試合でした。ここまで自分を含めて出場できない選手もいて難しい状況でした。だから僕自身もキヨンテに慣れていかなければいけませんし、ラッキーについてもそうです。ディージェーについては少し分かっていますが、今はみんながお互いを理解している最中なんです。
でも、チームとして噛み合ってくれば、本当に良いチームになると思っています。今はまだ、その土台を作り、ケミストリーを築いている段階ですね。キヨンテも少し離れていましたが、今日は本当に良いプレーをしてくれたと思います。チームにもよくフィットしていましたし、積極的にリングへアタックしていました。ラッキーはこれまでも比較的安定したプレーを見せてくれています。ただ、彼がこのリーグに適応していく途中でもあると思っています。ディージェーについては、(千葉Jでプレーしていたので)皆さんもよくご存知だと思いますが、今日はリバウンドで素晴らしい働きをしてくれました。確か12リバウンドだったと思いますが、彼にとってキャリアハイじゃないですかね。そういう意味でも、3人とも本当に良い貢献をしてくれたと思います。
(ー開幕までのあと8日間、何を意識していくか)練習自体は本当に良いものができていると思います。ただ、今の僕たちに必要なのは、一緒に過ごす時間を積み重ねていくことです。ケミストリーを築くためにも、実際に試合を重ねていかなければなりません。
さっきも言ったように、新しいチームで、新しい選手もたくさんいます。だからこそ、一緒にプレーできる機会があれば、その一つひとつを最大限に生かしていかなければならないと思っています。






















昨シーズンともに戦ったチェイス・フィーラー選手(越谷)に天皇杯チャンピオンリングをお渡しできました!プレゼンターはカイちゃん(プロポーズ風)
【追記】この様子は後日SNSで公開予定です。お楽しみに💍
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 開幕節(HOME)
日 時
2026年9月22日(火・祝) 14:00 TIPOFF
2026年9月23日(水・祝) 14:05 TIPOFF
対戦相手
琉球ゴールデンキングス
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
ALVARK TOKYO











