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2022-23シーズン ホームゲーム全試合 “カーボンフリー”化に取り組みます!

いつもアルバルク東京への応援をありがとうございます。

この度、アルバルク東京はCO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発及び運営を行うe-dash株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 山崎冬馬、読み:イーダッシュ)とSDGsパートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。
「スポーツの力」を活用して気候変動問題に取り組むため、2022-23シーズンのホームゲームで排出されるCO2を、カーボン・オフセットによって実質ゼロにする取り組みを行います。

※今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動として取り組み、SDGsの17の目標のうち「13 気候変動に具体的な対策を」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。

     


 

取り組み内容「脱炭素プロジェクト」

背景
2050年カーボンニュートラルに向けた動きが本格化している昨今、スポーツ界でもパリ協定の目標達成に向けた協調の枠組みとして"Sports for Climate Action Framework"(「スポーツ気候行動枠組み」)が、2018年のCOP24において、UNFCCC(国連気候変動枠組条約)とIOC(国際オリンピック委員会)の連携により発足しました(※1)。同枠組みは、スポーツ団体や連盟、リーグ、クラブに対して、5つの原則にもとづき気候変動問題へのアクションを促すもので、FIBA(国際バスケットボール連盟)やFIFA(国際サッカー連盟)を含む各競技の国際連盟や各国オリンピック委員会を筆頭に、ニューヨーク・ヤンキース(米MLB所属)やアーセナルFC(英プレミアリーグ所属)等といった世界的に有名なプロスポーツチームも名を連ねています。

アルバルク東京は、Bリーグや日本スポーツ界での先駆者として2021年9月1日、「スポーツ気候行動枠組み」に署名(※2)し、地域社会に根差した社会的責任プロジェクト(ALVARK Will)の積極的な推進を通じて、ファンや地域社会、パートナー企業とともに社会課題・社会問題の改善に取り組んでいます。


提携内容
e-dash様よりクラウドサービス「e-dash」の提供を通じて2022-23シーズンのアルバルク東京のCO2排出量を算出・可視化します。またe-dash様の新サービスである「e-dash Carbon Offset」を通じて提供されるボランタリー・クレジットを用いて、シーズン中のアルバルク東京ホームゲーム全試合で発生したCO2排出量をオフセットいただきます。

カーボン・オフセットとは、他の事業者によるCO2削減量や吸収量を証明するクレジットを購入することで、自身での削減が困難なCO2排出量の全部または一部を埋め合わせる仕組みです。

オフセットの対象は、今シーズンのアルバルク東京のホームアリーナである代々木第一体育館などで使用する電力・ガス使用に伴うCO2排出量に加え、ごみの廃棄やグッズ等の販売に伴うCO2排出量、観客や選手の移動に伴う排出量など多岐に亘ります。e-dash様によりアルバルク東京の直接・間接的なCO2排出量を網羅的に算出され、カーボンフリー化を実現してまいります。

 

SDGsパートナー契約締結に際して

e-dash株式会社 代表取締役社長 山崎 冬馬
当社は「脱炭素を加速化する」をミッションに掲げ、サービス開始以降、民間企業を中心にCO2排出量の可視化や削減支援を行ってまいりました。スポーツを通じて環境問題に継続的に取り組まれるアルバルク東京の姿勢に強く共鳴し、今般、SDGsへの取り組みを支援することとなりました。ファンの方々をはじめ、広い発信力・影響力を持つ「スポーツの力」を通じて、アルバルク東京と共に気候変動問題に取り組んでまいりたいと思います。

トヨタアルバルク東京株式会社 代表取締役社長 林 邦彦
弊社は昨シーズンより、社会的責任活動「ALVARK Will」プロジェクトを立ち上げ、SDGsの達成、とりわけ環境問題の取り組みを強く推進しております。今シーズン、e-dash様のご支援を受け、当社事業活動に伴うCO2排出量の可視化やカーボン・オフセットを通じてホームゲームのカーボンフリー化を実現できることとなり、脱炭素社会の実現に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。スポーツを通じた広い発信力を活かし、今後も会場内外でより多くの方とCO2排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。

 

e-dash株式会社について






所在地:東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階 WORK STYLING内
代表取締役社長:山崎冬馬
設立:2022年
事業内容:CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
URL:https://e-dash.io/company/


※1:国連広報センター「スポーツ界、COP24で気候行動枠組みを立ち上げ」
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/32129/
※2:UNFCCC「スポーツ気候行動枠組み」署名団体一覧(英語) 
https://unfccc.int/climate-action/sectoral-engagement/sports-for-climate-action/participants-in-the-sports-for-climate-action-framework#eq-1


社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」は、SDGsパートナーにサポートいただいております。