第42回 CHOLET MONDIAL BASKETBALLに髙台トレーナーが帯同
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
B.LEAGUE NEXT STAR PROJECTの一環として4月3日から6日にかけてフランス・ショレで開催された国際大会「第42回 CHOLET MONDIAL BASKETBALL」にアルバルク東京 U18の髙台周希トレーナーが帯同しました。
「CHOLET MONDIAL BASKETBALL」大会概要
大会期間
2026年4月3日(金)~6日(月)
開催地
フランス ショレ
カテゴリー
U19(※BリーグはU18選抜チームとして出場)
参加チーム(計12チーム)
・B.LEAGUE U18選抜チーム(日本)
・POLARIS PREP ACADEMY(カナダ)
・DRIVE ACADEMY ELITE BASKETBALL(フィンランド)
・ORANGE LIONS ACADEMY(オランダ)
・URSPRING ACADEMY(ドイツ)
・ELX BASKET ACADEMY(スペイン)
・CZ ACADEMY(チェコ)
・KK PODGORICA BEMAX(モンテネグロ)
・ADA BLOIS BASKET 41(フランス)
・ROANNE BASKETBALL CHOIR(フランス)
・LE MANS SARTHE BASKET(フランス)
・CHOLET BASKET(フランス)
アルバルク東京 U18 髙台周希トレーナー コメント
今回、B.LEAGUE U18選抜のトレーナーとしてフランスでの大会に参加させていただきました。1週間以上不在となった間チームを支えてくださったアルバルク東京ユースのコーチ陣・パフォーマンスチームに感謝申し上げます。
CHOLET MONDIAL BASKETBALL(ショレ世界バスケットボール)は競技バスケと地元のお祭りが合わさったような雰囲気の大会で、フランス西部ショレの運営ボランティアの⽅々による多くのサポートのおかげで成り⽴っていました。1982年に始まったU19の大会で、決勝戦は1000⼈以上の地元の観客の方で大変盛り上がっていました。
U18選抜チームの参加選手は⽇本国内ではできないフィジカリティ・⾼さとの対戦がとても良い経験になったと思います。ファイトはできていましたが、接戦に持ち込めるゲームはなかなか無く、今大会のように欧州強豪チームと競争できる素晴らしい機会は日本バスケの競技力向上のためにぜひとも定期的にあって欲しいと思いました。
前所属の琉球ゴールデンキングス時代のEASL(東アジアスーパーリーグ)含め、今回のフランス大会のように国際大会のサポート経験のあるトレーナーはユースにはまだ少ないと思うので、今回のような活動をぜひ多くのアンダーカテゴリーのスタッフに知っていただきたいと思っています。クラブの支えのおかげでできた貴重な経験を生かして自分自身より成長させ、アルバルク東京の発展に貢献し、引いては日本のバスケットに恩返ししていきたいと思っています。この度は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
本件に関する記事
B.LEAGUE U18選抜がフランスで示す“個の証明”と未来への飛躍——「CHOLET MONDIAL BASKETBALL」プレビュー(月刊バスケットボール)
https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=591625
仏遠征レポート「世界の基準を知り、初勝利でつかんだ確かな“個の証明”」【B.LEAGUE U18選抜チーム】(B.MAGAZINE)
https://www.bleague.jp/bmagazine/detail/id=589478
欧州U19への挑戦——B.LEAGUE U18選抜が仏遠征でつかんだ「価値ある1勝」(月刊バスケットボール)
https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=593316
GALLERYギャラリー


