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B.LEAGUE クォーターファイナル2021-22 GAME3 島根スサノオマジック戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。

本日5月16日(月)に松江市総合体育館(島根県)にて開催されましたB.LEAGUE クォーターファイナル2021-22 GAME3 島根スサノオマジック戦は、開始から島根の気迫に開始5分で2-15と劣勢の立ち上がりとなりましたが、ディフェンスから流れを取り戻し追い上げて第1クォーターを終えました。第2クォーターも一進一退の攻防が続き、一時リードを奪いましたが4点ビハインドで前半を終えました。
後半はお互いに激しいディフェンスで始まり、残り5分に逆転に成功しましたが、第3クォーター終盤に島根に連続で3Pを決められ流れを奪われました。第4クォーターも必死に島根を追いかけましたが、良い流れを継続することができずに、最終スコア62-80で試合を終えました。

<スコア>
アルバルク東京 62-80 島根スサノオマジック
(第1Q:18-20、第2Q:19-21、第3Q:18-23、第4Q:7-16)

<試合レポート>

第1Q:
島根に先制されると、一気に走られ開始5分で2-15の劣勢に立たされる。しかし、ここからディフェンスで流れを引き寄せ#8 吉井選手、#11 サイズ選手の3Pシュートや#2 テイラーのドライブなどで追い上げ終了。


第2Q:
このクォーターも島根に先に得点を奪われるが、慌てずに#53 カーク選手のミドルシュートや#11 サイズ選手のバスカンで逆転に成功。リードチェンジを繰り返しながら試合が進み4点ビハインドで後半を迎える。


第3Q:
後半の立ち上がりはお互いに激しいディフェンスで得点が伸び悩む。#8 吉井選手の連続得点や#2 テイラー選手のミドルシュートで残り5分に逆転に成功。しかし、終盤に島根に連続で3Pを決めら9点を追いかけ第4クォーターへ。


第4Q:
島根の背中を早くとらえたいところだが、攻守ともに思うように展開できずリードを広げられてしまう。最後まで逆転するために必死にプレーを続けるが及ばす試合終了。

<主なスタッツ速報版>
得点:#8 吉井選手17点、#2 テイラー選手13点、#53 カーク選手13点
リバウンド:#2 テイラー選手8本、#53 カーク選手5本、#8 吉井選手4本
アシスト:#2 テイラー選手8本、#9 安藤選手4本

◆BOXスコア:
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=8731

◆見逃し配信:
https://basketball.mb.softbank.jp/lives/8731

<ヘッドコーチ・選手コメント>
◆ルカHCコメント
まず、島根のみなさんクォーターファイナルを勝ち抜き、セミファイナル進出おめでとうございます。本当に今日もタフな試合になりました。昨日の勝利でシリーズの勝敗をイーブンにしたのですが、今日の大事なポイントである、継続力・持久力、最後まで諦めず戦う姿勢、粘り強いプレーをすることができませんでした。今シーズン、我々のチームは山あり谷あり、色んな困難があったシーズンで、今日は第3クォーター終盤の島根の連続3Pがターニングポイントで、そこを乗り越えることができずに、このような形で負けてしまいました。我々もあと一歩のところまで詰め寄ったのですが、島根の方が一つ上で、ビッグプレー、ビッグショットを決めてきたと感じています。

◆#8 吉井選手コメント
負けてしまったので、もっとよくできたところがあったと思います。結果的にラストの試合になってしまい、勝利に繋げられなかったことを残念に思います。チームとして目標としていた優勝に届かなかったので、本当に悔しいです。

◆#24 田中選手コメント
今日、勝った方が次に進めるということで、昨日の試合と同様か、それ以上のエネルギーをもって、みんな戦おうとしましたし、ただ、序盤からいい流れが掴めませんでした。そこの責任は自分にもあると思いますし、何とか巻き返して五分五分の勝負にもっていたのですが、(島根#8)トラビス選手に3Pを連続で決められたところから、またちょっと自分たちの焦りだったり、オフェンスで上手くいかなかったり、どんどん悪循環になってしまって、自分たちにとって厳しい試合になってしまったと思います。島根も昨日の試合を踏まえて、今日は島根の方が強い試合をしたと思います。来シーズンはどういう形でシーズンに臨むかわからないですが、この経験を無駄にしてはいけないと思います。タフなスケジュールを乗り切って、最後自分たちがいい形でチャンピオンシップに臨むためには、全員の力が必要になってくると思いますし、そういうところはBリーグ初年度からどんどん変わってきている部分だと思うので、来シーズンは強くなって戻ってきたいと思います。Bリーグ初年度は負けて、2年目・3年目と連覇して、昨シーズンはチャンピオンシップを逃して、今シーズンは自分の力の無さを痛感し、もう1回自分をここから奮い立たせて、このチームを強いチームに戻していくために、自分がもう一段階上のレベルに行くということが大事だと思うので、ここからどれだけ這い上がれるかが、一つのチャレンジだと思っています。

本日の試合結果を受けBリーグ2021-22シーズンの戦いが終了いたしました。今シーズンも沢山の応援、本当にありがとうございました!!