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学校法人国士舘と「フレンドシップ協定」締結
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
このたび、トヨタアルバルク東京株式会社は学校法人国士舘と「フレンドシップ協定」を締結しました。
本協定では、相互の連携・協力を通じて、学生教育や研究の充実、並びに地域スポーツクラブの発展に加え、持続可能なまちづくりおよび地域活性化への貢献並びに両者の発展に資することを目的に、知的資源、人的資源および物的資源の相互利用を促進し、共同事業に取り組みます。
また本協定に基づきメディカルサポートに関する覚書を締結しました。Bリーグにおけるアルバルク東京の公式戦(2025‐26シーズン)のホームゲーム約30試合に国士舘大学の救急救命士、スポーツファーストレスポンダー(SFR)資格を有する学生などで構成される「メディカルサポートチーム」を派遣いただき、選手ならびに観客の皆さまの救護活動をサポートいただきます。今回の締結により興行時のサポートの他に、救急救命講習などもシーズンを通して実施、サポートしていただく予定です。
アルバルク東京では、各所との連携を強化し、引き続きご来場していただく皆さまに「安心・安全」と思っていただける会場づくりを目指してまいります。
国士舘大学メディカルサポートチームの取り組み
国士舘大学では、医師・救急救命士・アスレティックトレーナーの資格を有する教員および救急救命士を目指す学生、同大学独自資格であるスポーツファーストレスポンダー(SFR)の資格を有する学生から構成されるメディカルサポートチームを組織しています。同サポートチームは、観客の方々が安心してチームを応援できるような救護体制を構築しており、サッカーやバスケットボール、ラグビーなどさまざまなスポーツ大会でサポート実績があります。会場では、チームの方々と連携し、体調不良者の早期発見・適切な応急手当を行うとともに、救急処置に関する啓発活動を行うなど「安心・安全」なスポーツ現場構築へ総合的に貢献しています。
FRとは
ファーストレスポンダーとは、急病や事故に直面した際に最初に救急処置を行うことができる人のことを指します。その中でも、スポーツ競技の試合や部活動において選手に発生した急性の疾病・外傷に対し、医療従事者、救急隊に引き継ぐまでの初期対応・応急手当てを行う人のことをスポーツファーストレスポンダー(SFR)と呼んでいます。国士舘大学では、SFRを認定資格として定め、クラブの指導者・部員を対象に講習会を開催するなどその養成に取り組んでいます。講習会では、ファーストエイドの重要性や救急対応時に必要な止血法など、実践を交えた講義が行われ、受講後にはSFRとして即時活躍できる体制が整っています。SFRは、サッカーやバスケットボール、ラグビーなど多くのスポーツ現場に待機し、選手のスポーツ傷害や観客の熱中症などに対応するなど、安心・安全なスポーツ現場の構築へ重要な役割を担っています。
