- NEW
- TEAM
2/14(土) 佐賀バルーナーズ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
2月14日(土)に開催された佐賀バルーナーズ戦は、アグレッシブに向かってくる相手に対して、簡単に流れを掴むことはできず我慢の展開の中で、苦しみながらも試合終盤にギアを上げて抜け出し、辛くも勝利を収めました。本日もホームでのたくさんのご声援、ありがとうございました。明日がバイウィーク前、最後の試合となります。タフなスケジュールを駆け抜ける中でも、決して落とせない一戦です。ぜひ会場でチームへの後押しをよろしくお願いいたします。
更新履歴
2026/2/14 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節 佐賀バルーナーズ戦 GAME1
2026年2月14日(土) 会場: TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
FINALスコア
アルバルク東京 78-71 佐賀バルーナーズ
(第1Q:13-15、第2Q:25-20、第3Q:19-27、第4Q:21-9)
GAME RECAP
スターターは、#9 安藤、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、相手のハイペースな展開に持ち込ませないよう、テンポを意識しながらゲームをコントロール。移籍後、佐賀との初対戦となる#60 フィーラーのポストアップなど、インサイドを強調して主導権を握りにいく。しかし、1Qから6つものターンオーバーを喫し、相手の得意な展開に持ち込まれる。高さでは大きなアドバンテージがあるものの、2点ビハインドで最初のクォーターを終える。2Q、佐賀#8 轟に鋭いドライブで先制されるが、すぐに#25 福澤が3ポイントを決め返す。#11 サイズを中心に、ペイントへのダイブに対して的確にボールを合わせ、連動した形で加点していく。 素早くボールを動かし、エクストラパスから#2 大倉が3ポイントを決めるなどいい流れも作る。#60 フィーラーが躍動し、これぞチェイスのチェイスダウンブロックで相手の速攻を防ぐと、美しいコーナースリー、そしてインサイドと多彩さを見せる。最大11点リードまで広げるが、相手にもスピーディーにコートを駆けまわられて得点を許し、見せ場も作られて追い上げに遭う。38-35、リードはわずか3点で後半戦へ。 3Q、#75 小酒部の3ポイントで先制するも、相手もすぐさま決め返し一進一退の展開。残り5分、佐賀#8 轟のドライブで逆転を許すと、続けて#25 角田に3ポイントを沈められ、流れは相手へ傾く。嫌なムードが立ち込める中、#75 小酒部が気を吐き、力強いドライブ、さらに3ポイントと連続得点。しかし、相手#2 ガルシアを抑え切れず主導権を取り戻せないまま、このクォーターは27失点。5点ビハインドで最終クォーターへ。 4Q、先制こそ許すが、#9 安藤の3ポイント、#17 フォスターの連続得点で1点差まで詰め寄る。残り4分半、#2 大倉の鋭いカットインに#22 ロシターが的確に合わせて逆転に成功。オフィシャルタイムアウトを挟み、#22 ロシターのフェイダウェイ、#2 大倉のアタックなどで9-0のランを作り、4点リードへと持ち直す。相手にも決め返されるが、#9 安藤がこの日4本目の3ポイントを沈め、再び主導権を引き寄せる。残り2分で5点リード。互いに激しいディフェンスでボールを奪い合う中、スティールを成功させた#17 フォスターが自ら持ち込みバスケットカウントを獲得。フリースローも沈めて3点プレーとし、リードは8点に。その後も落ち着いてリードを守り切り、勝利を収めた。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#17 マーカス・フォスター 17pts
#9 安藤周人 12pts
#60 チェイス・フィーラー 11pts
#22 ライアン・ロシター 10pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 11reb
#75 小酒部泰暉 7reb
#11 セバスチャン・サイズ 5reb
#60 チェイス・フィーラー 5reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 7ast
#75 小酒部泰暉 4ast
#9 安藤周人 2ast
#60 チェイス・フィーラー 2ast
EFF
#22 ライアン・ロシター 28
#17 マーカス・フォスター 14
#9 安藤周人 12
#60 チェイス・フィーラー 10









試合後コメント
デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメントより
非常にタフなゲームでした。佐賀さんは素晴らしいチームです。マッチアップも苦しい部分もありました。第4クォーターについては本当に良かったと思っています。ディフェンスから正しいエナジーを出すことができましたし、オフェンスでも良い判断ができました。それがいちばん重要なポイントでした。全員が疲れている中で、メンタルミスや、自分たちがやろうと決めたことに対するミスが多すぎました。だからこそ、試合の入りから集中力のレベルを保つことが必要です。それが最も重要です。前半でターンオーバーを13本もして、相手に簡単な得点を与えてしまうのは、受け入れられるものではありません。明日は修正して戦います。
#60 チェイス・フィーラー選手 記者会見コメント・クラブインタビューより
相手は非常に速いテンポでプレーして、僕たちのペースを上げさせ、ターンオーバーを誘ってきたと思います。ここ数か月、彼らは本当に素晴らしいエナジーでプレーしています。怪我人が多い状況でも、勝つ方法を見つけていますし、とにかく非常にハードにプレーしているチームだと思います。その相手に対して、後半は、試合のペースを前半よりもうまくコントロールできたと思います。相手にタフショットを打たせることができましたし、逆に自分たちはよりイージーなシュートを打つことができました。その部分が、最終的に違いを生んだポイントだと思います。
(ー明日に向けて)まずはコートに入った瞬間から、自分たちがエナジーを出していくこと。エナジープレーで流れを作り、相手のインテンシティにしっかりとマッチさせることが大事です。そして常に集中して、ボールをコントロールすることを徹底したいと思います。 今日のようなターンオーバーは、もう繰り返してはいけません。自分たちのミスから相手に勢いを与えないことが重要です。 とにかく相手のエナジーに負けないこと、そして自分たちよりハードにプレーさせないこと。明日は立ち上がりから強い気持ちで入り、40分間を通して自分たちの強度を保ち続けたいと思います。
























NEXT GAME
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節(HOME)GAME2
日 時
2026年2月15日(日) 15:05 TIPOFF
対戦相手
佐賀バルーナーズ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
▼チケットご購入はこちらから

