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2026年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
2025-26シーズンの開幕戦は、2025年10月3日にアルバルク東京として念願のホームアリーナであるTOYOTA ARENA TOKYOのオープニングゲームとして幕を開けました。
2016年9月22日にB.LEAGUEが開幕してから10シーズン目を迎える今シーズンまで、アルバルク東京のホームゲームを開催していただいたアリーナは10ヶ所を数え、たくさんの関係者の皆さまのご支援を受けてここまでやって来ることができました。この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。
TOYOTA ARENA TOKYOで行われました、りそなグループB.LEAGUE 2025₋26シーズンの開幕節は両日完売となり、Game1 9,534人、Game2 9,395人と多くのファンの方々にご来場いただき、新アリーナのこけら落としとともに新たなアルバルク東京の時代の幕開けに華を添えていただきました。
デイニアス・アドマイティス体制4シーズン目となる今シーズンは、外国籍選手2名、日本人選手1名の新たなメンバーを加え、これまでの堅守に速いテンポの攻撃と多くの選手が3ポイントでの得点を狙える魅力あるロスター編成の下、7シーズン遠のいているB.LEAGUE王者と昨年準優勝で涙を飲んだ天皇杯、そして新たに参戦しているEAST ASIA SUPER LEAGUE(EASL)での三冠を目指してチームは始動いたしました。
開幕直前から現在まで多くの怪我人が出たことで、シーズン開幕当初描いていたメンバーでの戦いができず、開幕5連敗(含むEASL1試合)でのスタートとなりましたが、その後チームの結束力を高め、第17節終了時点では18勝10敗の東地区5位と巻き返し、EASLはグループ1位で2026年を迎えることができました。
怪我人の復帰には時間を要すことも考えられますが、アルバルク東京は目の前の1試合1試合を大切に、個の力に頼るのではなくチームの総合力で他を圧倒するスタイルでここまでも、そして2026年も戦ってまいりますので、皆さまと一緒に3冠目指して5月には素晴らしい結果で喜びを分かち合いたいと思っています。
2026年の干支は丙午で、「情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年」とされ大きな飛躍のチャンスが潜んでいる年でもあるとされています。
アルバルク東京にとっても2026年を飛躍の年とすべくファンの皆さまのたくさんのエネルギーを頂き大きな成長を遂げ、素晴らしい年としたいと思っております。
何卒、2026年もアルバルク東京へのご支援をよろしくお願いいたします。
2026年が皆さまにとって幸多き年となりますことを祈念いたしまして、年始のご挨拶とさせていただきます。
2026年元旦
トヨタアルバルク東京株式会社
代表取締役社長
林 邦彦
