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2025-26シーズン全日程終了のご挨拶

日頃はアルバルク東京に多くのご支援、ご声援をいただき、まことにありがとうございます。
2026年5月8日(金)に開催されました、りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 クォーターファイナル GAME2 対 長崎ヴェルカとの試合をもちましてアルバルク東京の りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンでの全日程が終了いたしました。
シーズンを通して常にアルバルク東京をサポートしていただきましたファンの皆さま、パートナーの皆さま、そして地域・行政の皆さまのお陰で7ヶ月間のレギュラーシーズンを戦い抜くことができました。また、設営・運営に携わっていただいたALVARK TOKYO CREWの皆さま始め多くの皆さまのご協力によりシーズンを通して安心・安全な会場づくりと魅力的な試合を実施することができました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。
2025-26シーズンは、念願のTOYOTA ARENA TOKYOを開業し、10月3日の開幕戦からアルバルク東京の新たなステージが幕を開けました。
今シーズンは、アルバルク東京として10年間の歴史においても、多くの経験を積みあげたシーズンであったと思います。
これまでのB.LEAGUE、天皇杯全日本バスケットボール選手権大会(天皇杯)に加えてEast Asia Super League(EASL)にも参加し、国内のみならず海外クラブとの戦いを通して敵地での環境が大きく異なる中でのコンディション作りや戦い方等、チームが成長する中にあって非常に学びの多い機会であったと思います。
チームは、新たに3人の選手を迎え入れ、これまでの戦術にスピードを兼ね合わせた迫力のある攻撃により他を圧倒する戦い方で臨んだシーズンではありましたが、開幕時より断続的に複数の選手の怪我による戦列離脱もあり、シーズンを通して全員が揃っての布陣で戦うことがなかなか出来ず、近年にない苦しいシーズンでした。
その中でもB.LEAGUEではレギュラーシーズンを41勝19敗の東地区4位、全体順位8位でCHAMPIONSHIPへの進出を決めました。残念ながらクォーターファイナルでの連敗で敗退となりましたが、長崎まで駆けつけて選手を後押ししていただいたファンの皆さま、TOYOTA ARENA TOKYOでのパブリックビューイング並びに各所から声援を送っていただいたファンの皆さまには心より感謝申し上げます。
天皇杯におきましては、前回のファイナルにおいての悔しい思いを胸にチームの力を結集し悲願の栄冠を勝ち取ることが出来ました。
そして初めての出場となりましたEASLでは、グループステージを総合順位1位で「EASLファイナルズ マカオ2026」に進出しましたが、結果4位で終えることになりました。
多くの経験を今シーズンは積み上げ、クラブとしてもこれまでにない成長に繋がったものと自負しております。
9月22日から始まる2026-27シーズンのB.LEAGUE PREMIERでは、更に成長したアルバルク東京をお見せする為にしっかり準備をして皆さまとお会いしたいと思います。
業績面におきましては、TOYOTA ARENA TOKYOをホームアリーナとして迎えた2025₋26シーズンでは、257,803人(平均8,593人/試合 昨シーズン対比126%)という大変多くの皆さまに会場にお越しいただき、チームを後押ししていただきました。
B.LEAGUEのミッションにもあります「夢のアリーナ」に向けた歩みを更に進め、TOYOTA ARENA TOKYOの重点テーマである「スポーツ」「モビリティ」「サステナビリティ」を軸にした次世代スポーツエクスペリエンスの実現にも積極的にチャレンジしてまいります。
引き続き新たなステージとなる2026-27シーズンでのアルバルク東京へのご支援ご声援をお願いするとともに、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンでの多くのサポートに心から感謝と御礼を申し上げます。
トヨタアルバルク東京株式会社
代表取締役社長 林 邦彦
代表取締役社長 林 邦彦
