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1/10(土) 天皇杯 準決勝 三遠ネオフェニックス戦 ゲームレポート




いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

1月10日(土)に開催された三遠ネオフェニックス戦は、逆転を許して苦しい中でも自分たちを信じ続けて、最終盤の勝負どころ残り約2分半ディフェンスで相手の得点をシャットアウト、#75 小酒部の”気持ち”のアタックなどで突き放し、ファイナル進出の切符を掴み取りました!本日も会場で多くのアルバルクファンの皆さんが、苦しい時間もあきらめないチームと一緒に戦い続けてくださいました。会場での熱い応援、そして遠くから念を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。 
いよいよ明後日、2年連続での天皇杯ファイナルの舞台に立ちます。このチームで皆さんと一緒に日本一になります!引き続き、チームへの後押しをよろしくお願いします。

更新履歴 
2026/1/10 本ページ公開

 

第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド準決勝 三遠ネオフェニックス戦
2026年1月10日(土)  会場:国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区) 

FINALスコア
アルバルク東京 80-75 三遠ネオフェニックス 
(第1Q:23-15、第2Q:21-20、第3Q:17-21、第4Q:19-19) 
 

GAME RECAP

スターターは、#3 テーブス、#10 ザック、#11 サイズ、#22 ロシター、#75 小酒部。 1Q、入りから落ち着いて自分たちのオフェンスを展開し、#10 ザックのドライブで先制、続いて#3 テーブスがプレーメイクして#11 サイズのスコアで連続得点とまずまずの立ち上がりをみせる。インサイドをついて#11 サイズにボールを委ね、相手のファウルも誘う。#11 サイズが交代後も#17 フォスターの得点、#25 福澤、#22 ロシターの連続スリーも決まる。相手のテンポを抑えて15失点で最初のクォーターを終える。2Q、#10 ザックが連続でスリーを決めるなど、そこからリズム良く加点して一時は13点のリードをつける。しかし、相手にもインサイドを中心に得点を許して4点差まで詰め寄られるが、終盤に盛り返して、9点リードで前半を折り返す。3Q、序盤は#11 サイズを中心に攻めていくが、三遠#2 ヌワバを中心に得点を重ねられてなかなか点差を広げられない。#17 フォスターの1on1から加点して一時は二桁点差となるが、最後に連続でスリーを決められ5点リードで最終クォーターへ。4Q、いいショットが作れず苦しむ中、連続3ポイントで残り8分半を切ったところで逆転を許してしまう。(61-62)#10 ザックの3ポイントや#11 サイズのジャンパーなどで食らいつくが、残り6分半でチームファウルが5回を超えてボーナスフリースローを与えて苦しい展開。しかし、ここからも#17 フォスターが勝負強さをみせつけて再逆転。(71-68)残り5分の戦い、3連続で得点を許し逆転され3点ビハインド、さらに激しいリバウンド争いから相手にフリースローを与えるが、1本は外れて4点を追いかける。(71-75)次の攻撃で#75 小酒部が勢いあるリングアタック、208cmの相手センターのディフェンスをものともせず、バスケットカウント、2点差とする。そして、相手のバイオレーションでマイボールとなり、続く攻撃でも、#75 小酒部が#11 サイズのピックをうまく利用してドライブ、ペイントエリアに侵入すると巧みなフェイクで相手をかわして同点に追いつく。(75-75)そして、ここからがアルバルクの真骨頂。チームファウルもたまってファウルもできない決死の中でも、観客席のアルバルクファン渾身の「ディフェンス」コールと呼応するかのように持ち味のディフェンスで相手を阻む。次の攻撃、再び#75 小酒部にボールが渡り、#11 サイズがピックへ。ここで狙いすましたかのようにリジェクトを選択し、#22 ロシターが身体を張ってコースを作るペイントに攻め込みスコア。77-75と前に出ると、残された1分半も全員で守り切る。ボーナスフリースローを#3 テーブスが2本沈め、最後に#10 ザックもフリースローを1本で加点。最終盤での気迫の、魂のディフェンスと、全員の気持ちが宿った#75 小酒部のアタックが火をつけて、80-75で勝利をコートもベンチもそして観客席も念組も含めて”全員で”掴み取った。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE(見逃し配信) 

スタッツリーダーズ

得点 
#11 セバスチャン・サイズ 17pts 
#17 マーカス・フォスター 16pts 
#10 ザック・バランスキー 14pts 
#22 ライアン・ロシター 12pts 
#75 小酒部泰暉 9pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 11reb 
#11 セバスチャン・サイズ 7reb 
#21 平岩玄 6reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 7ast 
#3 テーブス海 6ast 
#25 福澤晃平 3ast 
#75 小酒部泰暉 3ast 
















 

試合後コメント

 



デイニアス・アドマイティスHC 
記者会見コメントより
(ー試合の総括・ファイナルに向けて)今日のようなゲームで、本当にエネルギーが勝敗を左右します。特にディフェンス面と、リバウンドの争いは一つの鍵になります。またスタッツには出てこない、50/50のボールを何が何でも自分たちのマイボールにするという意欲。選手が非常に考えてプレーしてくれたのが大きかった。状況をよく読んで、ボールにうまく手をかけてチップしたり、50対50のルーズボールをしっかりものにしてくれた。それと、ディフェンスで光ったところは 終盤の勝負どころ。試合終了3分前という追い詰められた状況で、高いレベルの集中力とエネルギーを見せ、最後の3分で9-0と相手にスコアさせず点差をつけたこと。本当に信じられないくらい大きな仕事をしてくれたと思います。我々にとって大きな勝利だと思います。ファイナルの舞台では、戦術ももちろん大事なんですけれども、しっかりとエネルギーあふれるプレーをすること、それが一番大事だと思います。一発勝負の最後の舞台、このようなビッグゲームでは、やはりミス、ターンオーバーが命取りになります。ミスした方がおそらく勝ちから遠ざかると思いますので、エネルギー、それとターンオーバー、ミス、ここをしっかりとケアしていくこと。ファイナルの切符を取りましたので、そこでしっかりと戦えるように準備していきたいと思います。 
(ー最終盤での3連続の小酒部選手のアタックについて)勝負所で小酒部選手のところをしっかりと使おうということですが、小酒部選手はアグレッシブにアタックできる選手ですので、ペイントタッチをすれば、必ず自ら得点もしくは得点につながるプレーになると思っていました。最後のフィニッシュはダンクまではいけませんでしたけども(笑)、本当に重要なところで決めてくれました。(一同 笑) 




#22 ライアン・ロシター選手 記者会見コメントより
(ー試合の総括・ファイナルに向けて)先ほどコーチも言ったように、今日内容的にもいいゲームだと思いますし、締まったゲームだったと思います。今週に入る前からずっと、“1週間を通して戦う”という話をしてきました。それは自分たちにとって常に大事なことで、天皇杯の試合はいつも本当にタフになるからです。感情がすごく入るし、どこの選手たちも普段以上にギアを上げてくる。だから、この試合を戦えたこと自体をポジティブに捉えています。試合終盤も良かったです。小酒部選手のようなビッグショットがいくつも決まりました。ただ、何よりも良かったのはチーム全体だと思います。終盤に4点ビハインドになっても、誰一人バラバラにならなかった。みんなで声を掛け合って、『大丈夫だ。1つ止めて、1つスコアしていこう』と確認し合えた。そしてそれを実行できた。だから、この集中力を月曜日の試合でもそのまま持ち続けないといけない。今はそれだけだけです。




#75 小酒部泰暉選手 記者会見コメントの一部・クラブインタビューより
(ー試合の総括・ファイナルに向けて)前半の入りのところで、コーチからもエナジーを持ってやるように言われているところで、いいように入れたんですけど、後半の入りのところで相手のフィジカルなディフェンスに対して、自分たちは少し後手に回ってしまったところがありました。天皇杯通して3日間そこは反省点だったので、次の試合ではこの改善点を活かしてやっていきたいなと思っています。今日はラスト2分のところで全員が集中して、50/50ボールだったり、そういう集中力があったからこそ勝てた試合だと思っています。ファイナルでは、去年この舞台で負けているので、その緊張感というか、それを去年得ることができたので、今年は優勝したいと思っています。 
(ー4Qの3連続得点について)負けたくないっていう気持ちがすごい。逆転されて逆転し返して、ああいう試合って特にどんどんどんどん気持ちが出てくるっていうか、もう本当にやらなきゃいけないっていう意識だったので、がつがつ行きました。 
(ーテーブス選手が駆け寄ってきた後、意外と冷静に見えましたが?)(笑)あの時は喜びたかったけど、結構疲れてて息もめっちゃ上がってて、喜ぶにも喜べなかったっていう感じでした。久々に長いプレータイムでしたが、出れない人の分もやらなきゃいけないなって。いくら自分が疲れて交代しても誰が出てもプレーできると思ってるので、出てる以上責任を持ってやらなければいけないと思っています。ファウルとかは考えながらやらなければいけませんが、1プレー1プレー全力でやって、もし足つったりしてもフッキー(福澤)だったり、後から出てくる選手を信頼しています。 
(ーコート上の選手そして客席のファンからも絶対にあきらめていないエナジーを感じましたが?)そうですね!全然自分らもあきらめてないし、応援してくださるファンの皆さんの声も聞こえてて本当にそれが力になりました。 



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第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会  ファイナルラウンド 決勝

日 程 
2026年1月12日(月祝) 15:00 TIPOFF  

対戦相手 
シーホース三河

場 所 
国立代々木競技場 第一体育館 

ベンチ / ユニフォーム 
HOME側(テーブル・オフィシャルズに向かって右側)/ 淡色(白) 

チケット 
https://zennihon2025-26.japanbasketball.jp/ticket/fin-m/

大会特設サイト
https://zennihon2025-26.japanbasketball.jp/

アルバルク東京公式WEBサイト
第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会のお知らせ | アルバルク東京

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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第21節(HOME)   

 
日 時   
2026年1月31日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月1日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
富山グラウジーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

 

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