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2/4(水) EASL ニュータイペイ・キングス戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。

2月4日(水)に開催されたニュータイペイ・キングス戦。苦しい時間帯を何度も乗り越え、後半にかけて自分たちのバスケットボールを取り戻したアルバルク東京は、粘り強く、そして力強く勝利を手繰り寄せました。この勝利により、3月18日から22日にマカオ特別行政区で開催される「EASLファイナルズ マカオ 2026」への出場が決定。今シーズン2つ目の頂点、東アジアの王座を懸けた大舞台への挑戦権を掴み取りました。今日の試合は、アルバルク東京にとって思い出の地・アリーナ立川立飛での一戦。会場でともに戦ってくださった皆さま、そして配信を通じて声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。週末には、地区でひとつ上位を走る千葉ジェッツとのアウェーゲームが控えています。厳しいスケジュールが続きますが、チーム一丸となって挑みます。引き続き、アルバルク東京への熱い後押しをよろしくお願いします。 



更新履歴 
2026/2/4 本ページ公開

 

東アジアスーパーリーグ(EASL) 2025-26 グループステージ ニュータイペイ・キングス戦 
2026年2月4日(水)  会場:アリーナ立川立飛(東京都立川市) 

FINALスコア
アルバルク東京 92-79 ニュータイペイ・キングス 
(第1Q:20-13、第2Q:22-24、第3Q:30-20、第4Q:20-22)
 

GAME RECAP

スターターは、#9 安藤、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、立ち上がりから#11 サイズにボールを供給してアタックし、相手ビッグマンを2ファウルに追い込む。#17 フォスター、#75 小酒部も3ポイントを沈め、#22 ロシターも1Qで9得点、6リバウンドとさすがの存在感を見せ、7点リードで最初のクォーターを終える。2Q、#10 ザックの3ポイントで先制点を挙げる。その後、二桁点差とし、このまま一気に突き放したいところだったが、要所で相手に勢いを与えてしまう。#17 フォスターがスコアでも引っ張るが、5点差とされて後半戦へ。3Qに入っても相手の勢いを止めきれず、一進一退の攻防の中、#9 安藤がチーム、そして自らにも気迫を与えるかのように3連続で3ポイントを沈める。#17 フォスターも果敢にリングに向かい、フリースローを獲得していき、じわじわと点差を離す。終盤には#25 福澤の闘志あふれるディフェンス、#75 小酒部、#25 福澤の連続スリーなどでこのクォーター30得点を挙げ、15点リードで最終クォーターへ。4Q、#75 小酒部の3ポイント、そして#10 ザックが持ち味の豪快なオフェンスリバウンドでボールを繋ぐと、#22 ロシターが左手一本で決めて見せる。その後も、じわじわと点差を広げると、相手も決め返すが、決して流れを奪われることはなく、13点差で勝利を収めた。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY 

スタッツリーダーズ

得点  
#17 マーカス・フォスター 29pts 
#22 ライアン・ロシター 15pts 
#9 安藤周人 13pts 
#11 セバスチャン・サイズ 13pts 
#75 小酒部泰暉 11pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 12reb 
#11 セバスチャン・サイズ7reb 
#10 ザック・バランスキー 4reb 
#75 小酒部泰暉 4reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 10ast 
#2 大倉颯太 4ast 
#17 マーカス・フォスター 4ast 
#75 小酒部泰暉 3ast 















 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC
 
記者会見コメントより
まず何よりも、自分たちにとって一番大事なのは勝つことです。そのことは試合前から全員が理解していました。ホームでキングスに勝って、そして次の試合、モンゴルへ行き、首位を懸けて戦うという状況を作りたかった。そういう有利な状況を作りたいという思いがあって、実際にそれを実現できました。 ただ、前半は全体的にディフェンスでいくつかミスがあり、アグレッシブさが足りず、相手にそれをしっかり突かれてしまいました。後半、特に第3クォーターの入りでは、選手たちがペースをコントロールし、ディフェンスでは狙い通りの守り方ができました。さらに、ボールをよくシェアし、シュートを決め、こちらが狙っていたシチュエーションで、相手に対して完全に主導権を握る形で攻め切ることができました。 
 


#17 マーカス・フォスター選手 記者会見コメントより
自分たちにとってはいい戦いができましたし、いい試合だったと思います。後半は特に、自分たちの出来がとても良かったです。相手がやりたかったことを、かなりの部分で封じることができましたし、タフな状況を強いることができました。それでも相手は難しいシュートをいくつも決めてきましたが、トップ6(EASL FINALS)に進出できたことを嬉しく思いますし、そこからさらに新たな目標を設定できることにもワクワクしています。 



#22 ライアン・ロシター選手 勝利インタビューより
マカオでの枠を確保するために、最初から全力で臨みたいと思っていました。これは私たちの目標でした。まだやるべきことは山積みです。来週はモンゴルへ行き、いいプレーをしたいと思います。まずは、今日の勝利がその第一歩です。 
(―EASLファイナルズでの戦いについて) アジア最強のチームと対戦したいですし、それは実現すると思っています。でも目標はあと3勝です。来週モンゴルで1勝して、EASLファイナルズでさらに2勝を重ねたい。ですから今は、1試合ずつ集中して臨むつもりです。 
(―ファンの皆さんへ) いつも通り、本当に大きな励みになっています。皆さんのエネルギーと応援が、コート上で僕たちを突き動かしてくれます。皆さんのために勝ちたいですし、優勝を届けたいです。来週モンゴルに来られる方もいると思いますので、ぜひ応援に来てください。これからも現地でお会いできるのを楽しみにしています。 
 


#25 福澤晃平選手
 クラブインタビューより
向こうは全員がスポットアップシュートがうまいと言われていたのですが、前半は実際にその形で得点されていました。僕らがやられちゃダメなところでやられてしまっていたので、ディフェンスとしてはかなり良くなかったと思います。僕らが向こうにやられてもいい点の取られ方をしていたのが後半で、逆に、向こうにやられちゃいけない点の取られ方をしてしまったのが前半。点は取られていますが、同じ得点だとしても、後半は僕らが「よし」としている形から打たれていたので、まだいいかなというところでした。前半は、ダメと言われているスポットアップのキャッチ&シュートをやられていたので、それがやっぱり向こうのやりたいことだったと思いますし、そこがダメだったかなと思います。 
―オサが通りかかり「へ~インタビュ~?13分?」などちょっかいを出す→福ちゃん反撃「お前らが早く帰りたいだろうから、オレが振り返ってんだろうが!」などなどあってー 
(―話が戻りますが、ディフェンスも分岐点だったということですね?) そうですね。スイッチディフェンスもしているので、ファウルストップの使い方というのもポイントになります。チームとしてファウルが溜まっていなければ、シュート前にファウルするという選択肢もあるんですが、前半はその使い方があまり良くなかったです。ただ後半は、やられそうな場面で先にファウルするという判断ができていたので、そこは良かったと思います。 後半は、そうしたファウルの与え方も良くなりましたし、前半はシュートにいくタイミングでファウルしてしまい、簡単にフリースローを与えていたので、そこは反省点でした。チームルールとしても良くない点の取られ方だったと思いますし、後半はその部分をしっかり修正できたかなと思います。 
(―仲間の怪我や復帰、チーム内に動きも多く、プレータイムも変動する中でも安定している要因は?) 僕的には、天皇杯の富山のとき、ディフェンスが悪すぎて、そのときに、やっぱりディフェンスから入らないと、アルバルクとしてチームに迷惑がかかるなと強く思いました。 自分のリズムの作り方としても、まずディフェンスから入れば、足が動くようになって、どんどんゲームに入り込めるということを、反省や振り返りの中で感じました。あの試合は全体的にもう全部ダメだったので、そこから徐々に、ディフェンスからでもとりあえず足を動かしてやる、というところから、リズムをつかめるようになってきています。今もそうです。 だから、出たらとりあえず、シュート以前にディフェンスです。もちろんダメなところもあると思うんですけど、とりあえずアグレッシブにやって、意識して入れば、比較的いいプレーができているかなと思いますし、それが自分のリズムの作り方としてはいいかなと思っています。 そこだけ意識していて、それが結構いい形で出ているかなと思います。ディフェンスをやれば、やっぱりゲームにうまく入り込めると思いますし、そうするとシュートタッチも良くなるかなというところがあります。 
今日も(3ポイントを)1本打って1本入りましたが、あれもディフェンスに集中してコートに入れていたからこそ、いい準備ができた中で打てたシュートだと思います。 今は自分的にも、チームとして交代で出る中で、出てすぐにディフェンスをやられてしまったら使いづらくなると思うので、そこだけはとりあえずやられないように、意識してやっています。 

 

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NEXT GAMES


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第22節(AWAY)

日 時
2026年2月7日(土) 14:05 TIPOFF
2026年2月8日(日) 14:05 TIPOFF

対戦相手
千葉ジェッツ

会 場
LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)

試合情報
千葉ジェッツ公式WEBサイト


東アジアスーパーリーグ(EASL) 2025-26シーズン グループステージ最終戦(AWAY)


日 時
2026年2月11日(水) 19:00 TIPOFF(日本時間 20:00)

対戦相手
ザック・ブロンコス

会 場
M bank arena.(ウランバートル)
 

EASL2025-26ポストシーズン「EASL FINALS MACAU 2026」




EASLファイナルズ マカオ 2026

日 程
2026年3月18日(水) クオーターファイナル(準々決勝)
2026年3月20日(金) セミファイナル(準決勝)
2026年3月22日(日) チャンピオンシップゲーム(決勝戦)/ 3位決定戦


会 場
2026年3月18日(水) マカオ特別行政区内のアリーナ
2026年3月20日(金)・22(日) マカオ・スタジオシティ・イベントセンター


チケット販売
2月21日(土)より販売開始予定
※詳細は後日発表

NEXT HOME GAME

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節(HOME)   

 
日 時   
2026年2月14日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月15日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
佐賀バルーナーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

▼チケットご購入はこちらから

 

 

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