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2/7(土) 千葉ジェッツ戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

2月7日(土)に開催された千葉ジェッツ戦は、最後まで1ポゼッションを争う激戦の中、最後は気迫のディフェンスでリードを守り切り、タフなアウェーでの、まずはGAME1、勝利を収めました。相手の猛追を受け、苦しい時間もありましたが、今日もたくさんの方の声援がチームを後押ししてくれました。明日もチーム全員で目の前のこの1試合に集中して戦います。引き続き、チームへの後押しをよろしくお願いします。 

更新履歴 
2026/2/7 本ページ公開
2026/2/9 記録達成情報更新

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第22節 千葉ジェッツ戦 GAME1
2026年2月7日(土)  会場: LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)

FINALスコア
アルバルク東京 75-73 千葉ジェッツ 
(第1Q:23-20、第2Q:21-21、第3Q:21-16、第4Q:10-16) 
 

GAME RECAP


スターターは、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター、#75 小酒部、#9 安藤。1Q、#11 サイズのジャンパーで先制。#9 安藤のカットプレーで連続得点と、上々の立ち上がり。千葉Jの連続スリーを受けるが、#75 小酒部、#17 フォスター、#60 フィーラーと3連続スリーで応戦。しかし、クォーター後半に0-10のランを許し、苦しい時間帯に。それでも、#9 安藤が1Qでチーム5本目となる3ポイントを決めるなど、3点リードで最初のクォーターを終える。2Q、#22 ロシターを起点に流れを引き寄せる。#22 ロシターが抜群の読みからスティールし、そのまま自ら持ち込んでエンドワンを獲得。その後も小酒部のバックカットへ阿吽の呼吸でアシストを見せる。インサイドでの強さも光り、再びリードを広げていき、このクォーター前半は13-6とし、10点差でオフィシャルタイムアウトに。タイムアウト明け、ゾーンを敷く千葉Jに対し、一瞬の隙を突いて#17 フォスターが3ポイントを沈め、13点リードとする。しかし、そこから千葉Jの反撃に遭う。3ポイントを決められた後、オールコートディフェンスでターンオーバーを誘発され、連続失点。2回のタイムアウトも使い切る。その後も相手の勢いを止めきれず、3点差まで詰め寄られて前半を折り返す。3Q、相手に3ポイントで先制されるも、#75 小酒部がすぐさま決め返す。決めては決め返すリードチェンジを繰り返す展開の中、#17 フォスターがさすがの得点能力を見せつける。さらに#2 大倉からのアリウープも決めて、流れを引き寄せる。そしてPGを務めながらも、要所で持ち味の鋭いドライブを見せる#75 小酒部の得点などで、8点リードして最終クォーターへ。4Q、千葉Jの#8 リトル、#31 原に得点を許すなど相手に勢いを与える。苦しい中でも#60 フィーラーや#11 サイズがフリースローをきっちり沈めていく。1ポゼッション差まで詰め寄られる中、#11 サイズがインサイドでのポストアップからタフショットをねじ込み、5点リードでオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明けも手に汗握る攻防が続き、試合はさらに激しさを増す中、相手にフリースローを決められ3点差とされる。互いに激しく守り合い、一つのリバウンド、ルーズボールにも両チームの執念が宿る。約3分間ノーゴールの膠着状態が続く中、次にスコアしたのは千葉J。残り1:29で1点差まで詰め寄られる。熱のこもった1ポゼッション、1ポゼッションが続く中、1点差のまま迎えた残り6秒、#11 サイズが貴重なフリースローを2本きっちり揃えて75-72、3点リード。ラストポゼッション最後の6秒、ディフェンスにすべてを懸ける。この3点リードの場面で、ファウルをして相手にフリースローを与えることを選択。この相手のフリースローは1本の成功にとどまり、2点差で試合終了。相手の猛追を何とかしのぎ切り、勝利を収めた。

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スタッツリーダーズ

得点  
#17 マーカス・フォスター 21pts 
#11 セバスチャン・サイズ 18pts 
#22 ライアン・ロシター 13pts 
#75 小酒部泰暉 13pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 17reb 
#9 安藤周人 4reb 
#75 小酒部泰暉 4reb 

アシスト 
#75 小酒部泰暉 6ast 
#2 大倉颯太 5ast 
#22 ライアン・ロシター 2ast 
#60 チェイス・フィーラー 2ast 

EFF 
#22 ライアン・ロシター 32 
#75 小酒部泰暉 17 
#11 セバスチャン・サイズ 15 
#17 マーカス・フォスター 13 
















 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC
 
記者会見コメントより
(ー試合の総括)我々にとって、試合を通して最も重要だったポイントの一つは、ファウルマネジメントをもっと良くしなければならないということでした。特に前半は、まだボーナスに入っていない状況で、トランジションからイージーバスケットを与えすぎてしまいました。ただ、後半、特に第4クォーターのディフェンスは本当に素晴らしかった。オフェンスでは、良いポジションで良いシュートを打てていたにもかかわらず、決まらない場面もありました。レイアップもオープンで打てていましたが、入らない時間帯がありました。そういう状況で、多くのチームはディフェンスを疎かにしてしまいます。でも、私の選手たちは決してあきらめなかった。ディフェンスで本当にハードに戦い続けました。その結果、一本のディフレクション、一本のリバウンドが生まれ、それが勝利につながりました。 
(ー小酒部選手のプレーについて)私が一番気に入っているのは、オサがポイントガードとしてプレーする一瞬一瞬を心から楽しんでいることです。彼はディフェンスでもオフェンスでも本当に素晴らしい仕事をしていますし、チームを非常によくコントロールしています。良い時には、良いときちんと評価すべきです。彼は本当に素晴らしい。パス、コントロール、判断力、どれを取っても非常に高いレベルにあります。そして何より、彼がコートにいることで、我々はリードを築くことができ、チームとして安定した、チームバスケットを展開できている。彼にとって、これはとても良い経験になっていると思います。 
 


#2 大倉颯太選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)みんなが相手よりもよりアグレッシブにプレーできたことが、勝利につながった試合だったと思います。ただ、前半に10点以上リードした場面で相手のリズムに飲まれてしまい、やられてはいけないイージーポイントだったりファストブレイクポイントを許してしまいました。相手が勢いに乗るチームだということは分かっていた中で、そこを止めきれなかったのは反省点です。正直、今日は運も味方にできたという場面もありました。明日、同じような展開になれば負けると思いますし、ジェッツはさらにギアを上げてくるはずなので、僕らも引かずに、もっと強い気持ちで戦わなければいけないと思っています。 
(ー要所で仲間を生かすプレーをしっかり作り落ち着かせてくれました)オサとマーカスがフロアにガードがいない時間帯に、ガードをしてくれていますが、2人ともスコア(の役割)をみながらゲーム全体をコントロールする難しさがあったり、リズムにも乗り切れないところもあると思います。そこは僕がベンチから試合を見て入らなければいけません。今日は仲間をうまく使いながら、状況や相手が何をしているのかしっかり判断して入ることができました。そこは役割分担だと思っていますし、僕の仕事なので、いい形で仲間を生かせたと思うので、今日は良かったと思います。 
(ー連勝を重ねる中での現在地)連勝はしていますが、1試合1試合の重みは毎試合違いますし、戦う相手も違います。本当に目の前の一戦一戦に目を向けられているというところで、何連勝だとか、いい意味で、そういうことを気にしている選手は誰もいないと思います。毎試合フラットな気持ちで試合に入れているというところと、戦っている相手にしっかり向き合えているところは、すごくいい部分なのかなと思います。チームの完成度としては、まだわからないですね。本当に伸びしろも全然あると思います。今日も勝つことはできましたけど、課題はたくさんあるので、そういったところは、このゲームでも成長していけるのかなと思います。 
 


#75 小酒部泰暉選手 記者会見コメント・クラブインタビューより
(ー試合の総括)タフなゲームになるってことは、始まる前からわかってたんで、気持ちの部分でしっかり準備して、前半はいいようにやれました。後半のところで、相手のディフェンスに対して、ちょっと後手に回ってしまったところがありましたが、4クォーターはしっかり自分たちのバスケットを取り戻して、リバウンドだったり、50/50のボールだったりとか、そういうところを徹底してきたのかなと思います。 
(ーポイントガードの経験について)試合を重ねていくうちに自信がついたって感じです。ただ、ポイントガードっていうことはそんなに意識していないけど、ボールを運ぶ不安とかは、(テーブス)海が離脱してからありましたが、そこの不安は結構なくなってきました。どのポジションで出ることになっても自分の役割を全うするだけなのかなと思っています。 

 

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記録達成

#22 ライアン・ロシター選手 個人通算2,500アシスト達成



 

PHOTO Gallery

   

 

NEXT GAMES


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第22節(AWAY)GAME2

日 時
2026年2月8日(日) 14:05 TIPOFF

対戦相手
千葉ジェッツ

会 場
LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)

試合情報
千葉ジェッツ公式WEBサイト


東アジアスーパーリーグ(EASL) 2025-26シーズン グループステージ最終戦(AWAY)


日 時
2026年2月11日(水) 19:00 TIPOFF(日本時間 20:00)

対戦相手
ザック・ブロンコス(モンゴル)

会 場
M bank arena.(ウランバートル)


NEXT HOME GAME

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節(HOME)   

 
日 時   
2026年2月14日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月15日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
佐賀バルーナーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

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