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2/8(日) 千葉ジェッツ戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

2月8日(日)に開催された千葉ジェッツ戦は、序盤から相手の勢いと強度に押され、最大18点のビハインドを背負う苦しい展開となりました。それでも後半には一時逆転に成功しましたが、最後までリズムを掴みきれず、悔しい敗戦を喫しました。同じ東地区の上位を争う千葉ジェッツとのレギュラーシーズン戦績は2勝2敗。勝ち切れない中でも、ここで得たものを糧に、次戦に向けて前を向いて戦っていきます。今日も満員のアウェー会場の中、声を枯らしてともに戦ってくださり、本当にありがとうございました。水曜には極寒のモンゴルでのEASLグループステージ最終戦、そして週末にはTOYOTA ARENA TOKYOでのホームゲームが控えています。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。

更新履歴 
2026/2/8 本ページ公開

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第22節 千葉ジェッツ戦 GAME2
2026年2月8日(日)  会場: LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)

FINALスコア
アルバルク東京 64-72 千葉ジェッツ
(第1Q:10-23、第2Q:16-18、第3Q:27-14、第4Q:11-17)
 

GAME RECAP

スターターは、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター、#75 小酒部、#9 安藤。1Q、序盤から千葉J#8 リトル、#10 ホグらを中心にハイペースでスコアを与えて23失点。オフェンスでも相手のアグレッシブなディフェンスを前に、いいショットで終われず13点のビハインド。2Q、一進一退の攻防の中、#11 サイズの得点などで応戦。しかしディフェンスからのトランジションでなかなかスコアに繋げられない。ターンオーバーも続き苦しい中、ディフェンスでは何とか相手の得点をしのぎ、約3分間、両者無得点。残り4分半、#60 フィーラーのアシストから#17 フォスターのカットプレーで得点が決まり13点差。しかしここから互いに決め合い点差は縮まらない。終盤にも#60 フィーラーがアシスト、3ポイントと気を吐くが、相手の勢いも止まらず、15点差で後半戦へ。3Q、#75 小酒部がボールを奪い、#11 サイズが速攻を決めて先制。#22 ロシターのアシストから#75 小酒部が得点。#75 小酒部がミスマッチを突きつつ、フリーを作った#17 フォスターへアシストし、3ポイント成功。開始から2分半で9-1のランとし、7点差に詰め寄ったところで、相手はたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、すぐに富樫が3ポイントを沈めるが、#11 サイズも負けじと3ポイントを決め返す。そこから#17 フォスター、そして#60 フィーラーも3ポイントを沈めると、司令塔としてゲームをコントロールする#2 大倉がリングへアタックし、残り3:30でついに同点に追いつく。このクォーターで3ポイント3本を含む11得点の#17 フォスターが追い上げの原動力となり、チームで27得点。反撃のビッグクォーターとなり、2点ビハインドで最終クォーターへ。4Q開始から0-5のランを許し、我慢の時間が続く。残り6分、#11 サイズの3ポイントでようやくこのクォーター初得点。続いて#17 フォスターが決め、さらに#11 サイズがインサイドでタフショットをねじ込み、再び同点に追いつく。オフィシャルタイムアウト明けも激しい攻防が続くが、相手に3本のフリースローを与え、さらに#31 原に勝負所で決められ、残り3分で5点ビハインド。歓声に沸くアウェー会場の中でも、このタイムアウトでのTOKYO GOコールがチームを後押しする。あきらめない気持ちがみなぎる#75 小酒部の連続得点などで追いすがるが、及ばず。12点差での悔しい敗戦を喫した。

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スタッツリーダーズ

得点
#17 マーカス・フォスター 22pts
#11 セバスチャン・サイズ 17pts
#22 ライアン・ロシター 6pts
#60 チェイス・フィーラー 6pts
#75 小酒部泰暉 6pts

リバウンド
#22 ライアン・ロシター 10reb
#75 小酒部泰暉 5reb
#9 安藤周人 4reb
#11 セバスチャン・サイズ 3reb

アシスト
#22 ライアン・ロシター 8ast
#75 小酒部泰暉 5ast
#60 チェイス・フィーラー 3ast
#2 大倉颯太 2ast

EFF
#22 ライアン・ロシター 29
#17 マーカス・フォスター 15
#11 セバスチャン・サイズ 10
#75 小酒部泰暉 8













 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC
 
記者会見コメントより
まず試合の入りについてですが、序盤は全体的にフラットになってしまい、相手に「いける」という手応えと勢いを与えてしまいました。その結果、試合を取り戻すために余計なエネルギーを使うことになり、要所ではガス欠のような場面もありました。ただ、後半に選手たちが見せたパフォーマンスは、これが我々の基準であり、あるべき姿だと思います。
全員が自分の役割を理解していることが不可欠ですし、難しい状況になった時でも、一人ひとりが前に出て、責任を果たす。その姿勢が必要です。メンタリティはこうでなければなりません。 そして、これが一番大事なことだと思います。言い訳を探すのではなく、どうやって勝つかを探すことです。選手たちは本当によくやっています。 こういう状況だからこそ、それがとても重要です。
 


#2 大倉颯太選手 記者会見コメント・クラブインタビューより
(ー試合の総括)今日に関しては入りが悪くて、僕たちもこの一戦の重要さを理解していたつもりではありましたが、それ以上にジェッツのほうがインテンシティも高く、「戦う」という部分でジェッツのほうが明確に上回っていたかなと思います。勢いの部分でも上回られていましたし、この試合の大切さを相手のほうがより理解していて、しっかり気持ちが入っていたと思います。自分たちも、そこを再確認し合って、エナジーが上がり、巻き返した場面はありましたが、全体としてはうまくリズムをつかめず、トランジションでやられたり、オフェンスリバウンドを取られたりする部分がありました。そこは反省点です。内容を考えると、勝ち切れたゲームだったと思います。
(ーこの2戦で得たもの)戦術の部分にはなりますが、やっぱり僕ららしくないところがあったと思います。今日は最大18点差まで開いてしまいましたし、昨日もリードしている中で相手に詰められる場面がありました。そこにははっきりとした原因があると思っています。その原因が明確になったという点では、良かったところかなと思います。このままでは、もちろん勝てないですし、それが分かったというのは大きな収穫だったと思います。昨日の試合も勝ち切れたのは良かったですが、悪い時間帯も確実にあったので、そういう部分はしっかり修正していきたいと思います。
 

記録達成

#75 小酒部泰暉選手 B1個人通算2,000得点達成




 

PHOTO Gallery

   

 

NEXT GAMES

東アジアスーパーリーグ(EASL) 2025-26シーズン グループステージ最終戦(AWAY)

日 時
2026年2月11日(水) 19:00 TIPOFF(日本時間 20:00)

対戦相手
ザック・ブロンコス(モンゴル)

会 場
M bank arena.(ウランバートル)


NEXT HOME GAME

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節(HOME)   

 
日 時   
2026年2月14日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月15日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
佐賀バルーナーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

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