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3/28(土) 三遠ネオフェニックス戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

3月28日(土)に開催された三遠ネオフェニックス戦は、高い強度でぶつかり合う激戦となる中、終盤に相手に流れを奪われ、悔しい敗戦となりました。過酷なCS進出争いの中、明日も負けられない戦いが続きます。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。 

そして、明日もROOK DAY!ルークと一緒に皆さまをお迎えできることを、アルバルク東京一同楽しみにしています! 

更新履歴 
2026/3/28 本ページ公開

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第27節 三遠ネオフェニックス戦 GAME1
2026年3月28日(土)  会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区) 

FINALスコア
アルバルク東京 83-93 三遠ネオフェニックス
(第1Q:24-23、第2Q:27-23、第3Q:16-21、第4Q:16-26)
 

GAME RECAP

スターターは、#0 デイヴィス、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#75 小酒部。1Q、#3 テーブスのドライブで先制。序盤からハイペースで点を取り合う展開、相手にも得意の速い展開からテンポよくインサイド、アウトサイドでショットを放たれる。対するアルバルクも#11 サイズの機動力を生かした得点、#0 デイヴィスが3ポイント2本を含む得点などで応戦し、1点リードで最初のクォーターを終える。2Qに入っても相手の勢いある攻撃が続く。開始から2分で3本の3ポイントを決められてタイムアウト。その後はピックから落ち着いて#0 デイヴィスがスコアする。オフィシャルタイムアウトまで10-15とやや劣勢。クォーター後半は、#0 デイヴィスの3ポイント、速攻での#17 フォスターの得点と流れを奪い返す。ディフェンスでボールを奪うと、迷わず速い展開に持ち込む。最終盤に1点差に詰め寄られるが、最後のポゼッションで#0 デイヴィスがディフェンスでストップすると、残り9秒のオフェンスで#3 テーブスが素早くボールを運び、#11 サイズがフィニッシュ。5点リード。前半だけで#3 テーブス、#17 フォスターが6アシストをマークするなどチーム17アシスト51得点。勝負の後半戦へ。3Q、#0 デイヴィスのフリースローで先制、相手の巧みなドライブにも#0 デイヴィスと#11 サイズの2枚のブロックで阻み、ボールを奪い速攻に繋げて#9 安藤周人が決める。#11 サイズが前半に続き高確率でジャンパー、そしてペイント内で得点を重ねる。ディフェンスでも相手の勢いを止め、オンボールのディフェンスでも#75 小酒部らがハッスル。スティールからスコアし10点差(60-50)として相手はたまらずタイムアウト。激しいぶつかり合いの中で連続得点を許し苦しいところ、#17 フォスターが3ポイント。しかし、そこから相手はゾーンを仕掛け、またコートに戻った三遠#24 佐々木を起点にスコアされるなど、0-8のランで1点差に詰め寄られる。フリースローで返すが、#1 メイテンの強烈なダンクで同点に追いつかれ、勝負の最終クォーターへ。4Q、開始早々スティールから#0 デイヴィスが決め切り先制。その後も1ポゼッション差の緊迫した攻防が続く。フリースローを与えた後、前線からディフェンスを仕掛けて、ハーフでもゾーンを引く相手のディフェンスに対して#0 デイヴィスが確実にシュートを沈めていき、#10 ザックも相手を押し込みスコア。しかし相手に連続得点を許してついに逆転を許し(77-79)、オフィシャルタイムアウト。続けてスリーを沈められ4点を追いかける。相手のディフェンスに対して、オープンショットを作るシーンもあったが決められず、続く攻撃で相手に再び決められて7点差、タイムアウトを請求。4ファウルの#3 テーブスをコートに戻すが、ターンオーバーから失点、9点差までリードが広がる。24秒オーバータイムに追い込むと、続く攻撃で#3 テーブスから#0 デイヴィスへの合わせで得点し5点差と追い上げる場面もあったが、そこからも相手の猛攻を抑えられず、GAME1は敗戦となった。

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スタッツリーダーズ

得点 
#0 ブランドン・デイヴィス 33pts 
#11 セバスチャン・サイズ 25pts 
#17 マーカス・フォスター 11pts 

リバウンド 
#0 ブランドン・デイヴィス 6reb 
#17 マーカス・フォスター 3reb 

アシスト 
#3 テーブス海 10ast 
#17 マーカス・フォスター 8ast 
#10 ザック・バランスキー 3ast 











試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC 
記者会見コメントより
まず、相手に93点も取られるような試合をしていてはいけません。それは自分たちのバスケットではありませんし、特に後半のディフェンスは受け入れられません。そしてオフェンス面でも判断が悪く、特にゾーンディフェンスに対しては明日までに改善しなければならないですし、それがそのままディフェンスにも影響してしまいました。悪いオフェンスは、悪いディフェンスにつながります。さらに、相手のフィジカルの強さやプレッシャーの中で、個人ディフェンスの場面でも多くのポゼッションを失ってしまいました。それぞれが個の部分で、もっともっと改善しなければいけません。 
(相手の速い展開について)相手はリーグでもトップクラスにスティールから得点につなげるチームで、その点に非常に優れています。試合前の準備段階でも最も重要なポイントとして強調していた部分です。選手たちはよくやってくれましたが、前半に3つのミスがあり、それで7失点してしまいました。こちらが得点しても、5~6秒で相手にすぐ取り返されてしまいました。この93失点は一つの要因ではなく、7点、5点といった細かい積み重ねによるものだと思います。 
(ディフェンスでの改善点について)適切なタイミングでファウルを使うこと、そして相手のやりたいプレーをさせないこと、そのためには常に相手の狙いに集中し続けることが非常に重要です。相手は個々で得点できる力があり、例えば前半の佐々木選手の場面では、3ポイントラインで一瞬下がったディフェンスのミスをすぐに突かれて得点されてしまいました。また、右方向を許してしまい、連続でレイアップを決められる場面もありました。こういった部分は、もっともっと改善していかなければいけないと感じています。 



#0 ブランドン・デイヴィス選手
 記者会見コメントより
悔しい敗戦です。特にオフェンスの内容には課題が残ったと感じています。ただ最終的にはディフェンスの細部が勝敗を分けたとも思いますし、幸いにも明日また改善するチャンスがあります。(自身の得点について) シュート練習などでいつも居残りに最後まで付き合ってくれているコーチたちに、本当に感謝しています。本調子には遠く、自分にはまだまだ改善の余地があります。これからも成長を続けて、最高の自分になり、チームの勝利に貢献したいと思っています。チームが負けてしまえば、どんなスタッツも自分にとっては意味がありません。だからこそ勝利して、そういった数字にも意味を持たせられるようにしたいです。 
 



#2 大倉颯太選手
 記者会見コメント・クラブインタビューより
試合の出だしからバチバチの、お互いが勝たなければいけない試合で、エナジー、インテンシティで負けないようにプレーしたゲームでした。相手はうまくいかなくなったときにプランを変えてきましたが、僕らはうまくいかなかったときに、その時間が長く続いてしまいました。そこが敗因だと思います。お互いインテンシティ高くぶつけ合った試合でしたが、最後にゾーンディフェンスをされた時に対応できなくて、相手のほうが上手でした。いいディフェンスができれば、うちのオフェンスができるんですけど、シュートを決め切れずに走られたり、後半だと相手にフリースローをもらわれて、ゾーンを引かれたりとか、オフェンスからディフェンス、ディフェンスからオフェンスと繋げていく部分で、相手によりうまくやられてしまいました。今日は本当にバスケットで負けたと思っているので、明日は変えなければいけないんですけど、途中フラストレーションがたまっていたところもありましたし、コーチ陣ともコミュニケーションを取って、勝つ方法を探していかなければいけないと思っています。
(ー勝ち切れなかった要因)僕もやってしまいましたが、イージーなファウルをしてフリースローになって、そこから相手がゾーンになってしまい、相手のペースに持ち込まれてしまいました。僕らはその相手のゾーンディフェンスの時間に離されてしまったというのもあって、そこのタイミングだったと思っています。イージーな得点を許してから、僕らのオフェンスリズムを崩されてしまいました。両方修正しなければいけません。ディフェンスでいいディフェンスをして、しっかりリバウンドを取ることができれば、僕らもオフェンスに入りやすいですし、フリースローになって相手がゾーンになってしまうような、そういう隙を与えないことでゲームの流れは変えられると思います。いいディフェンスをして、いいリバウンドを取って、いい形でオフェンスに入っていけば、いい流れになっていくと思うので、そういったところもしっかり改善していきたいです。
(ー現在連敗中である現状、どう進もうとしているのか)危機は感じていて、この三遠戦で2連勝しなければいけないと話していますが、まだそこをはっきりとは見つけられていないですけど、みんなが同じベクトルを向く必要があって、その答えを見つけなければいけないと思っています。もちろんコミュニケーションは取っていますけど、負けた時のコミュニケーションと勝った時のコミュニケーションは全然違うし、みんなちょっとヘッドダウンしているところもあるので、みんなで一緒に勝ちに向かっていきたいです。勝って良くなる部分がありますが、簡単に勝てる相手ではないので、勝つ方法をコーチも含めてみんなで話していきたいです。

 

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NEXT GAME



 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第27節(HOME)GAME2
 
日 時   
2026年3月29日(日) 15:05 TIPOFF

対戦相手   
三遠ネオフェニックス
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト



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