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4/1(水) 仙台89ERS戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
4月1日(水)に開催された仙台89ERS戦は、序盤は互角の立ち上がりから、自分たちのバスケを我慢強く続けて一時は20点ものリードを作りましたが、終盤にミスから相手にも勢いを与えてしまい、大逆転を許して悔しい敗戦を喫しました。辛い結果となったこの試合にも、遠い仙台の地でともに戦ってくださるファンの皆さんの姿がありました。相手の勢いに飲み込まれ、相手ホームが大歓声に包まれる中でも、声を張り上げてチームとともに戦ってくださり、本当にありがとうございました。また配信を通じて応援いただいた皆さまにも御礼申し上げます。
苦しい状況は変わりませんが試合は続き、今週末にはホームでの連戦が控えています。この局面で、誰がどんな表情を見せどんなプレーを披露し、歯を食いしばってカムバックできるのか、どうか会場でその一歩を見守ってください。そしてシーズン最終盤、起死回生の浮上を信じて、引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/4/1 本ページ公開
2026/4/2 記録達成更新
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第28節 仙台89ERS戦
2026年4月1日(水) 会場:ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市)
FINALスコア
アルバルク東京 80-83 仙台89ERS
(第1Q:18-23、第2Q:30-12、第3Q:21-24、第4Q:11-24)
GAME RECAP
スターターは、#0 デイヴィス、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#75 小酒部。1Q、#75 小酒部がディフェンスの隙を突き、スピードを生かしたドライブで先制。オフェンスではプレーを作っていこうとするがリズムを掴めず、相手には速い展開に持ち込まれイージーな得点も許して最大6点ビハインド。終盤、#17 フォスターが2本のスリーを決めるが、5点を追いかける展開で最初のクォーターを終える。2Q、ディフェンスの強度も上がり、オフェンスもボールを動かして、#75 小酒部の連続スリーなどリズムが出始め、開始から5分間で17-5と勢いに乗る。オフィシャルタイムアウト後も勢いは衰えず、#17 フォスターの4本目のスリーをはじめ確率良く加点。ラストポゼッションではディフェンスリバウンドから#10 ザックが自ら持ち込みそのままフィニッシュ。このクォーターを30-12と圧倒し、前半#17 フォスターは14得点、#75 小酒部13得点の活躍。13点リードで前半を折り返す。3Q、相手もアップテンポに得点を狙ってくる中、#0 デイヴィスがスコアだけでなく、広い視野で仲間を生かすアシストでも躍動するなど、一時は20点差までリードを広げる。しかし、ラスト3分でターンオーバーもかさみ、2-12と一気に追い上げに遭う。10点差に詰め寄られて最終クォーターへ。4Q、開始早々から相手の連続スリーで会場のボルテージも一気に上がる。苦しいショットが続き、ついに3点差まで詰め寄られる中、#3 テーブスのペイントアタックから#9 安藤がキャッチアンドスリーを沈める。これで流れを断ち切りたいところだったが、相手も速い展開からインサイドに繋いでバスケットカウント。さらに続けて得点を許し、ついに1点差。オープンショットも決め切れず我慢の時間が続くが、#17 フォスターが切り込んで貴重な得点を挙げる。オフィシャルタイムアウト明け、互いにショットが外れる中で抜け出したのは仙台。残り1分25秒、ついに同点に追いつかれる。この局面でもターンオーバーから速い展開に持ち込まれて与えたフリースローで逆転を許すと、続く攻撃もターンオーバーで繋がらない。2点を追いかける中、#3 テーブスがピックを使ってタフなショットを決め切り、残り21秒で何とか同点に。そして、守り切らなければいけないディフェンスだったが、無情にもコーナーでオープンを作られ、劇的なスリーを決められて80-83。最後の攻撃も届かず、最大20点リードから逆転での敗戦を喫した。
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スタッツリーダーズ
得点
#17 マーカス・フォスター 21pts
#0 ブランドン・デイヴィス 14pts
#75 小酒部泰暉 13pts
#11 セバスチャン・サイズ 11pts
#9 安藤周人 9pts
リバウンド
#0 ブランドン・デイヴィス 8reb
#11 セバスチャン・サイズ 8reb
#10 ザック・バランスキー 7reb
アシスト
#0 ブランドン・デイヴィス 8ast
#3 テーブス海 7ast
#75 小酒部泰暉 3ast
EFF
#0 ブランドン・デイヴィス 27
#17 マーカス・フォスター 17
#75 小酒部泰暉 14

















試合後コメント
デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメントより
立ち上がりは良くなかったですが、第2クォーターは非常に良い内容でした。しかし第3クォーターに入って、まったく戦う準備ができていない状態になってしまいました。本当に準備ができておらず、メンタルミスを連続して犯してしまいました。特にファウルのマネジメントは最悪に近い内容でした。ボーナスの状況でのファウルの仕方、守り方、すべてが良くなかった。相手はやりたいようにプレーしていました。67-47から20点以上のランを許してしまいました。相手は完全に自分たちのやりたいことをやれていたと思いますし、選手たちが試合は終わったと思ってしまったのかもしれません。メンタルミスがあまりにも多すぎましたし、20点リードしていた試合を落とすというのは本当に説明が難しいです。非常に悔しい敗戦です。
#3 テーブス海選手 クラブインタビュー
本当にMust-Winなゲームだったのにも関わらず、最後の最後にコミュニケーションミスが生まれてしまい、ポイントガードとして責任を感じています。ただ試合を通して、本当に選手たちはコーチ陣が言っていることを遂行しようとはしつつ、所々で自分たち選手一人ひとりから責任を感じたので、勝利には繋がらなかったことは悔しいです。特に自分ができることは、もっともっとチームがうまく機能するように、周りの選手のためにプレーすること。そしてディフェンスで足が万全ではない中でも、もっともっとプレッシャーをかけられれば、ちょっとでもチームを助けられるのかなと思っています。引き続き応援よろしくお願いします。
#17 マーカス・フォスター選手 クラブインタビュー
今は自分たちにとって非常に厳しい状況です。7連敗中で、Bリーグでも5連敗していて、本当に苦しいです。チームについて多くのことを見つめ直している最中ですが、前に進み続けるしかありません。目標はまだ達成可能な位置にあるので、最後の数試合に向けて、チームとして団結し、より良くなる方法を見つけていく必要があります。今のように厳しい状況だからこそ、各自が自分自身と向き合い、「チームのために何ができるか」を考えて、より良くなっていくことが大切です。シーズンの終盤でベストな状態に持っていきたいです。ライアンが欠場しているのは理想的な状況ではありませんが、それでも自分たちは勝つ力があると思っています。次戦の秋田とはすでに2回対戦しています。これまでは良い結果も出ていますが、今はまずディフェンスの遂行力を高めることが必要です。そこから改善していくべきだと思います。ディフェンスを良くすれば、オフェンスは自然とついてくるはずです。相手の成績だけで侮ることなく、しっかり準備して試合に臨み、連勝の流れをつかまなければいけません。今日もたくさんのサポートありがとうございました。
記録達成
#5 中村浩陸選手 B1個人通算300試合出場達成

#75 小酒部泰暉選手 B1個人通算300試合出場達成














NEXT GAMES

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第29節(HOME)
日 時
2026年4月4日(土) 17:05 TIPOFF
2026年4月5日(日) 15:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

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