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4/11(土)島根スサノオマジック戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

4月11日(土)に開催された島根スサノオマジック戦は、立ち上がりから重い展開の中で、ミスも重なり流れを掴めずに我慢の時間も多くありましたが、ホームの後押しを力に勝利を収めることができました。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日も負けられない戦いが続きます。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。 

更新履歴
2026/4/11 本ページ公開

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第31節 島根スサノオマジック戦 GAME1
2026年4月11日(土)  会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区) 

FINALスコア
アルバルク東京 65-52 島根スサノオマジック 
(第1Q:16-10、第2Q:19-12、第3Q:9-19、第4Q:21-11)  
 

GAME RECAP

スターターは、#0 デイヴィス、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#75 小酒部。1Q、相手にレイアップを許して先制される立ち上がり。ターンオーバーも重なり、リズムが掴めない。終盤にディフェンスで相手をストップすると、8-0のランで6点のリードを奪い(16-10)、最初のクォーターを終える。2Q、相手に3ポイントで先制されるが、#17 フォスター、そして#9 安藤からドンピシャの合わせで#11 サイズが決めて連続得点。その後も#0 デイヴィスが決めて3連続得点するが、そこから繋がらない。復帰戦となる島根#77 岡田のスリーや#4 ケイに連続得点を許してタイムアウト。苦しい中でも#11 サイズが4人に囲まれる中でオフェンスリバウンドをもぎ取り、バスケットカウントと気を吐く。終盤には#17 フォスターの3ポイント、#75 小酒部が速い展開からパスを受けると、ドライブからワンフェイクを入れてフィニッシュし、二桁点差に乗せる。#5 中村が持ち味のアグレッシブなディフェンスでスティールから持ち込み、13点リード(35-22)で後半戦へ。3Q、開始から2分でペイントに入り込まれ、0-6のランで7点差まで詰め寄られる。オフェンスではファウルコールやターンオーバーが続き苦しい中でも、ハードなリトリートディフェンスでなんとか相手の攻撃をしのぐ。しかし、その後もターンオーバーは止まらず、イージーバスケットを許して残り5分で3点差とされる。そして#4 ケイの3ポイントが決まり、ついに同点に(4:17 37-37)。すぐさま#75 小酒部が3ポイントを返す。#17 フォスターがフリースローを獲得して5点差と押し戻すが、ここから負けられない島根も連続得点で1点差。さらにフリースローで加点され、リードを3点差まで詰められて最終クォーターへ(44-41)。4Q、ピックでできたミスマッチも#0 デイヴィスがスティールし、#22 ロシターがワンマン速攻からダンク。続く攻撃も#0 デイヴィスがブロックで守り切る。#3 テーブスの3ポイントも決まり、徐々に勢いづく。相手に決め返されても#9 安藤も3ポイントを沈め、#0 デイヴィスもジャンパーを沈めて10点差とし、オフィシャルタイムアウトへ(58-48)。タイムアウト後は、相手に粘りを見せられて連続得点を許し、2ポゼッション差とされる。2分を切ったこの勝負所で、ホーム復帰戦となった#22 ロシターがオフェンスリバウンドから、相手にも大きなダメージとなる得点をねじ込み(60-52)、流れを引き戻す。その後も相手のスコアをシャットアウトし、苦しみながらも勝利をつかみ取った。 

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スタッツリーダーズ

得点

#11 セバスチャン・サイズ 16pts 
#17 マーカス・フォスター 14pts 
#75 小酒部泰暉 10pts 
#3 テーブス海 7pts 

リバウンド 
#11 セバスチャン・サイズ 7reb 
#22 ライアン・ロシター 7reb 
#0 ブランドン・デイヴィス 4reb 
#3 テーブス海 4reb 
#75 小酒部泰暉 4reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 5ast 
#3 テーブス海 3ast 
#0 ブランドン・デイヴィス 2ast 
#17 マーカス・フォスター 2ast 
#75 小酒部泰暉 2ast 

EFF 
#11 セバスチャン・サイズ 21 
#17 マーカス・フォスター 15 
#22 ライアン・ロシター 15 
#75 小酒部泰暉 14 
  














試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC 
記者会見コメントより一部 
(ー試合の総括)こういう試合を、ディフェンスで勝ち切る経験が必要だったと思います。特に第4クォーターでしっかりディフェンスを遂行できたことは非常に重要でしたし、その中で守備面で貢献できる選手を見つけられたことも大きかったと思います。一方でオフェンスでは、自分たちが何をやっているのか、なぜそれをやるのかに対して、もっと集中する必要があります。第1クォーターや第3クォーターのように、各クォーターで6本もターンオーバーをしてしまうようなことは避けなければいけません。この2点が大きなポイントだと思います。 
(ディフェンスについて)スイッチディフェンスの中でのファウルマネジメントは良かったと思いますし、そのディフェンスによって相手のオフェンスに多くの問題を与えることができました。全体としては良かったと思います。いくつかの場面では、ポジション争いの部分でもう少し良くできたと思いますが、1クォーターで11点に抑えたということは、多くの良いディフェンスストップがあったということです。そこは非常に良かったと思います。そして、ザック(バランスキー)選手の貢献について。彼はゲームチェンジャーだったと思います。サイズ、経験、そしてコミュニケーションの部分で、特に第4クォーターのディフェンスにおいてチームを大きく助けてくれました。 
(オフェンスについて)オフェンスについては非常に重要ですし、これは特定の誰かではなく、チーム全員の問題です。判断を急ぎすぎたり、一瞬の集中力の欠如からターンオーバーをしてしまい、相手に簡単な得点を与えてしまいました。この部分は全員が改善しなければいけません。ターンオーバーに関しては非常に明確な課題です。そしてオフェンスで最も重要なのは、「意図を持ってプレーすること」です。それができれば、良いシュートチャンスは必ず生まれます。実際、前半は特にオープンのスリーポイントなど、良いシュートを多く外してしまいました。ただ、そういう試合もあります。だからこそ、シュートが入らないときはディフェンスでカバーする必要があります。今は全員が戻ってきて、役割も少しずつ変わっています。これまで長い時間出ていた選手が出場時間を減らすこともあります。ただ、5分でも8分でも、その時間をいかに強度高く、アグレッシブにプレーできるかが試合を左右します。また、ケガから復帰してきた選手たちは、試合の中でリズムを取り戻す必要があります。そのためには、コーチとしてある程度のミスは受け入れる忍耐も必要だと考えています。それでも最終的に最も重要なのは、チームとして勝利を掴むことです。 



#22 ライアン・ロシター選手
 記者会見コメントより一部
 
(ー試合の総括) まず勝てたことはチーム全員が喜んでいます。すべての試合が重要で、この試合だけが特別というわけではありません。明日も同じようにやるべきことをやらなければいけません。ただ、今日はチームとしてターンオーバーが多すぎました。今日はそれでも勝てましたが、同じ内容では明日は確実に代償を払うことになります。なので、このターンオーバーはしっかり修正しなければいけません。 
(ー自身のコンディションについて) コンディション自体は良いです。ただ、試合のリズムを取り戻すことが必要だと感じています。ケガをしていた間のチームスケジュール的に、ほとんどチーム練習の時間がありませんでした。5対5を実際にプレーしたのもブレックス戦が最初で、その後も十分な練習ができていないので、やはり試合勘を取り戻す段階です。コーチやトレーナーはプレーできる状態まで戻してくれる素晴らしいサポートをしてくれました。ただ、実際に試合をしないとバスケットの感覚は戻らないので、完全に取り戻すにはあと数試合は必要だと思います。 
(ー要所でのオフェンスリバウンドについて) これまでも言ってきた通り、周りには本当に得点力の高い選手が揃っています。セバ(サイズ)はロールした時に相手の注意を引きつけますし、マーカス(フォスター)や(安藤)周人、(テーブス)海も相手ディフェンスに大きなプレッシャーをかけることができます。その分、自分はフリーになりやすく、パスを出す準備をしたり、オフェンスリバウンドに飛び込む役割が求められます。そういった部分は自分がチームに加えられる強みだと思っていますし、同時にその感覚やタッチを取り戻している最中でもあります。そういう状況で自分がやるべきこと、つまりセカンドチャンスを生み出す役割はしっかり理解しています。 



#75 小酒部泰暉選手 記者会見コメントより一部・クラブインタビュー
 
(ー試合の総括) 入りのところでターンオーバーから始まってしまって、自分の責任もありましたし、そこは改善しないといけないですし、1Qと3Qのところで自分たちらしいバスケットができずに、相手に追いつかれる展開になってしまったので、そこは反省点だと思います。うちってディフェンスからだと思っているので、そこをおろそかにしてしまったら、勝てる試合も勝てなくなってしまうのかなと思うので、ディフェンスからやらないといけないと感じています。 
(ー自身のプレーで悪い流れを変えられた手応えはあったか) 手応えはそんなにですかね。自分で言うのもあれですけど、ああいうハッスルプレーっていうのはチームに良い影響を与えると思っているので、自分はディフェンスの核となるような選手を目指しているので、そこは継続してやっていきたいなと思います。1試合を通してうまくいかない時間帯は絶対あるので、そこは次に切り替えるという意識でやっていました。 
(ー今後に向けて) 一人ひとりが責任を持った行動というか、どれだけ苦しい時間帯があっても下を向かずに、自分たちらしいバスケットをやることを徹底していけば勝てると思っているし、そこがCSにも繋がるし、CS優勝にも繋がると思うので、責任を持って行動することが大事だと思います。ただ、今日のような試合だと全然足りない部分もあるし、改善しないといけない部分もあるので、今日の試合をしっかり見つめ直してやらないといけないのかなと思います。 
(ー明日に向けて) 久々のTOYOTA ARENA TOKYOでの試合っていうのは楽しかったですし、本当にファンの声援っていうのは大きくて、苦しい時間帯も自分たちの背中を押してくれたので嬉しかったです。それに対して自分たちがもっといいバスケットをして応えないといけないと思っています。勝ったのは良かったですけど、しっかり反省して、もっといい内容で勝てるようにやっていきたいので、引き続き応援よろしくお願いします。 
 

 

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NEXT GAME

 
 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第31節(HOME)GAME2

日 時   
2026年4月12日(日) 15:05 TIPOFF

対戦相手   
島根スサノオマジック

会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト

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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第32節(AWAY)

日 時   
2026年4月15日(水) 19:05 TIPOFF

対戦相手   
横浜ビー・コルセアーズ

会 場   
横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)

試合情報   
横浜ビー・コルセアーズ公式WEBサイト

 

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