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4/12(日)島根スサノオマジック戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
4月12日(日)に開催された島根スサノオマジック戦は、幾度と流れを掴みかけるも捉えきれない我慢の時間も多い苦しい試合となりましたが、最後まで1ポゼッションを争う接戦を制し、ホームで勝利を収めました。本日もホームゲーム会場、そして配信を通じてのご声援、ありがとうございました。来週は、3試合アウェーでの戦いが控えています。熾烈なCS進出争いを勝ち抜くためにチーム一丸で戦います。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/4/12 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第31節 島根スサノオマジック戦 GAME2
2026年4月12日(日) 会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
FINALスコア
アルバルク東京 70-68 島根スサノオマジック
(第1Q:26-18、第2Q:13-21、第3Q:17-14、第4Q:14-15)
GAME RECAP
スターターは、#0 デイヴィス、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#75 小酒部。 1Q、しっかりとオープンを作って#9 安藤のコーナースリーで先制。開始から約4分間で12-2と良い滑り出しをみせる。しかし、相手のタイムアウト後に3連続得点を許す。そこからは互いに点を取り合い、ディフェンスでストップできない時間が続く。最後に#3 テーブスがプルアップスリーを決めて、8点リードで最初のクォーターを終える(26-18)。 2Q、開始から連続得点を許してタイムアウトを請求。リズムを掴めない中、#0 デイヴィスが奮起。ディフェンスリバウンドから自ら持ち込みワンハンドダンク、その後はスリーも沈める。しかし、アグレッシブに速攻を止めに入ったところがバスケットカウントとなり、オールコートでのプレッシャーディフェンスにボールが運べずターンオーバー。要所で3ポイントを決められ、一時は逆転を許す。なんとか同点まで戻して前半を折り返す。 3Q、ディフェンスではペイントに侵入されても懸命なブロックでしのぐも先制される。苦しいオフェンスの中でも#3 テーブスが3ポイントで応じるが、島根#77 岡田の果敢な攻めにじわじわと前に出られる。#2 大倉のフリースローで逆転すると、互いにきっかけを掴めずに約2分半スコアレスの膠着状態が続く。流れを変えたのはディフェンスから。#10 ザックが速い展開に持ち込み#11 サイズのダンクを演出すると、これを口火に互いに豪快なプレーで得点の応酬となる。ラストポゼッションには#9 安藤の果敢なドライブが決まり、3点リードで最終クォーターへ。 4Q、#22 ロシターを起点にボールも動き始めるがあと一歩繋がらず、相手に先制を許す。#9 安藤はシュートファウルで得たフリースロー3本をしっかり沈めて4点リード。このまま流れに乗りたいが、相手に勝負強く3ポイントを沈められ突き離せない。その後両者無得点のまま約3分が過ぎ、相手に決められてオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明け、#0 デイヴィスがこのクォーター最初のフィールドゴールをあげるが、すぐさま返される。#17 フォスターが緩急ある巧みなドライブでバスケットカウントを獲得。勢いに乗りたいところだが、フリースローは外れ、その後のオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスも生かせずに我慢の時間が続く。同点に追いつかれた苦しいところで、#75 小酒部がスリーを沈めて再び前に出る(2:49 66-63)。続く#17 フォスターのボーナススロー1本で4点差。相手のペイントアタックも#22 ロシターが渾身のブロックで食い止める。このまま逃げ切りたいところだが相手も粘り強く食らいつき、残り15.4秒にスリーを沈められ1点差に。それでも#3 テーブスがファウルで得たフリースローを2本きっちり沈め、3点リードで残り13.3秒。最後のディフェンスでは意図的にファウルを与えて1点リードに。ファウルゲームの中、残り7.5秒のフリースローは2本とも外れるが、弾かれたボールが#17 フォスター自らの手に渡る。残り3.1秒、#10 ザックがフリースローで2点リードとし、2投目を外して時計を止めさせず、相手のタイムアウトを使わせることなくそのまま2点リードで試合終了。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#17 マーカス・フォスター 14pts
#3 テーブス海 12pts
#11 セバスチャン・サイズ 12pts
#0 ブランドン・デイヴィス 9pts
#9 安藤周人 8pts
リバウンド
#11 セバスチャン・サイズ 11reb
#22 ライアン・ロシター 11reb
#0 ブランドン・デイヴィス 8reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 4ast
#3 テーブス海 3ast
#17 マーカス・フォスター 2ast
#75 小酒部泰暉 2ast
EFF
#11 セバスチャン・サイズ 20
#22 ライアン・ロシター 17
#3 テーブス海 14
#17 マーカス・フォスター 14














試合後コメント
デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメントより一部
島根さんは非常にフィジカルなチームであり、今日もタフな試合でした。ディフェンス面でのフィジカルさとアグレッシブさが重要でした。コートに立つ全員がディフェンスでもオフェンスでもチームに貢献し、ローテーションをしっかり回しながら、フィジカルの勝負で負けないことが大切でした。選手たちは非常によくやってくれましたし、特に第4クォーターでは良いプレーが多く見られました。大きな勝利です。(最後の2分間で良いプレーができたことについて)ローテーションで出場する選手たちが、3分でも5分でも、6分でも8分でもプレーすることは非常に大きな意味があります。それによって、第4クォーターに主力選手がしっかりとエネルギーを持った状態でプレーでき、ミスを減らして戦うことができます。もちろんオフェンス面では、シュートが入らなかったり、判断が最善でない場面もあり、その代償はありますが、そうした疲労の中でも最終的には選手たちが素晴らしいプレーを見せてくれました。シーズン終盤、そしてチャンピオンシップで求められるのは、まさにそういう姿勢だと思っています。
#10 ザック・バランスキー選手 記者会見コメントより一部・クラブインタビュー
試合の入りは良かったと思いますし、オフェンスの活力がある島根さんを70点以下に抑えられたことはよかったと思います。ただ、自分たちのコミュニケーションミスが起きてイージーにやられた部分だったり、相手のプレッシャーを受けてチームとして15個のターンオーバーをしたことは良くなかったです。難しい試合にはなりましたけど、なんとか勝ちきれたのはよかったと思います。
(よくコミュニケーションをとっているように見えるが)最近やっとフルロスターでアルバルクのバスケができるようになって、シーズン終盤ではあるけどまだチームを作り上げている部分もなくはないので、その中で勝ちきれたことはいいことです。やっぱり今のBリーグはどこがどこに勝ってもおかしくないレベルの差で、今のCS争いを見てもどこが入るか全然わからない状況の中で、1点でも勝てば今はいいなと思いつつ、CSに向かってどんどん良くなっていけばいいのかなと思います。その中でコミュニケーションは良くなってますし、今日もうまくいかないことはあったけど、みんなバラバラにならずやりきれたと思います。
(自分の役割について)いつだって自分はチームにとって必要なことをやるつもりでいます。もともと得点がどうこうの選手ではないので、今日で言うとスイッチディフェンスは自分の強みですし、求められた役割を全うして、今日に関してはクロージングでオフェンスのときは(テーブス)海、ディフェンスのときはザックみたいに任せてくれるのは個人的に嬉しいし、チーム一人ひとりが自分の役割を理解して全力でやっているので、どんどん良くなっていってるなと思います。スタッツがどうこうより、出てる時間に自分がどれだけチームにとってプラスになってるかが重要だと思います。
(来週の試合に向けて)アウェーでもホームのような雰囲気を感じるアルバルカーズの最高の応援にいつも感謝しているので、この3連戦のアウェーは、みんな(会場で)お待ちしてます。頑張ります!また応援よろしくお願いします!
#17 マーカス・フォスター選手 記者会見コメントより一部・クラブインタビュー
非常にタフで激しい試合でした。シーズン終盤にきてようやくチーム全体が健康な状態に戻ってきたので、今はその中で形を作っている段階です。厳しい試合にはなりましたが、ただ、今日のようなこういう試合こそが、私たちにとってチャンピオンシップに向けた準備につながる重要な経験になると思います。(自身のプレーについては)積極的にドライブから入ることで、自分のリズムは良くなると感じています。今日はスリーポイントがもう少し入ってもよかったと思いますが、リングにアタックすることはできました。これからもプレーにバリエーションを持たせながら、自分が打つべきシュートをしっかり選択していきたいです。また、チームのオフェンスが停滞する時間帯を理解して、そういう場面では自分が積極的に仕掛けていく必要があります。チームの中で得点する役割の一つを担っているので、そこは意識してプレーしていきたいです。
(来週の試合に向けて)水曜、土曜、日曜と試合が続きますが、すべてアウェーゲームになります。やはりアウェーは難しく、特にシーズン終盤の試合はより厳しいものになります。また、自分たちと違ってプレーオフ争いには絡んでいないチームと対戦するため、相手は失うものがなく、より自由にプレーしてきます。だからこそ、40分間集中し続けること、そして勝つために何を実行すべきかを明確にして試合に臨むことが重要だと思っています。
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!





















NEXT GAME
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第32節(AWAY)
日 時
2026年4月15日(水) 19:05 TIPOFF
対戦相手
横浜ビー・コルセアーズ
会 場
横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)
試合情報
横浜ビー・コルセアーズ公式WEBサイト
NEXT HOME GAME

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第34節(HOME)
日 時
2026年4月22日(水) 19:05 TIPOFF
対戦相手
ファイティングイーグルス名古屋
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
