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4/26(日)滋賀レイクス戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

4月26日(日)に開催された滋賀レイクス戦は、粘り強く食らいついてくる相手に、我慢強く自分たちのバスケを続け、得点もプレータイムもシェアして、チーム全員で勝利を掴みました。 

開業からわずか7ヶ月、30試合。しかし、TOYOTA ARENA TOKYOには、すでにたくさんの物語が積み重なっています。歓喜に沸いた日も、悔しさをこらえた夜、苦しい連敗もありました。それでも、キャプテンザックの言葉にもあったように、どんなときも最高の雰囲気を作ってくださるファンの皆さんが、チームの背中を押してくれました。 
そして、この30試合は、新しいアリーナに257,803名のお客さまをお迎えし、新たなホームゲームを作り上げるために力を貸してくださったすべての方々とともに歩んできた30試合でもあります。この“WEの力”で創り上げてきた私たちのホームゲーム。その2025-26レギュラーシーズンの戦いは、ここで幕を下ろします。 
アルバルク東京ホームゲームへのたくさんのご来場、そしてたくさんのサポート、本当にありがとうございました。 

いよいよレギュラーシーズンは残り2試合。そして、りそなグループ B.LEAGUE チャンピオンシップ 2025-26の戦いが始まります。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。 





更新履歴
2026/4/26 本ページ公開

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第35節 滋賀レイクス戦 GAME2
2026年4月26日(日) 会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区) 

FINALスコア
アルバルク東京 87-77 滋賀レイクス 
(第1Q:28-17、第2Q:21-22、第3Q:19-17、第4Q:19-21) 
 

GAME RECAP

スターターは、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、序盤からスターターが強度の高いディフェンスをみせ、オフェンスでもボールを動かして、中外バランスよく加点。相手にディフェンスリバウンドから速い展開に持ち込まれ連続得点を許す場面もあったが、#0 デイヴィスが攻め気をみせ、そして#10 ザックが豪快なダンクなど勢いを取り戻して11点リードで最初のクォーターを終える。2Q、序盤に連続得点を許すが、その後は攻守で主導権を握る。オフェンスではハーフコートでしっかりボールを動かして全員が参加。しかしディフェンスでは相手の個の能力で打開される場面もあり、流れを止められず、一進一退の攻防が続く。10点リードで後半戦へ。3Q、このクォーターも互いに流れを掴みきれない。要所でディフェンスリバウンドから#3 テーブスがプッシュして自ら持ち込むなどするも、決めても決め返される展開。互いに停滞する中、#10 ザックのドライブが冴える。#22 ロシターも攻守で存在感をみせて、タフに食らいつく相手に簡単にスコアは許さず、リード12点で最終クォーターへ。4Q、開始早々からレイアップに持ち込まれ、ディフェンスリバウンドから速攻と連続得点を許してタイムアウトを請求。その後、#17 フォスターのスコア、続いてショットクロックが追い込まれる中、#22 ロシターが3ポイントを沈める。相手にも決め返されるが、#9 安藤のスリー、そして#22 ロシターがディフェンスの隙を見逃さず#0 デイヴィスのダンクを演出。その後も、決定力に欠き、粘り強く食らいついてくる相手を突き離すことはできない。残り3分半、#0 デイヴィスがフリースローで加点すると続く攻撃、ディフェンスリバウンドを抑えると、#10 ザックのドライブから#0 デイヴィスがセカンドチャンスをねじ込むなど6-0のラン。相手にも返されるが、ここで福澤が3ポイントを沈める。その後もタフに追いすがる相手を振り切り、ロスター全員出場で勝利を収めた。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信

スタッツリーダーズ

得点 

#0 ブランドン・デイヴィス 15pts 
#11 セバスチャン・サイズ 13pts 
#17 マーカス・フォスター 13pts 
#9 安藤周人 10pts 
#3 テーブス海 9pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 9reb 
#0 ブランドン・デイヴィス 5reb 
#11 セバスチャン・サイズ 5reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 14ast 
#75 小酒部泰暉 5ast 
#5 中村浩陸 4ast 

EFF 
#22 ライアン・ロシター 33 
#11 セバスチャン・サイズ 16 
#9 安藤周人 13 
#0 ブランドン・デイヴィス 12 
#17 マーカス・フォスター 10 


 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC 
記者会見コメントより一部 
今日の試合はしっかりローテーションを回して選手それぞれが役割を果たして、勝ち切れたことが良かったです。シーズンを通して、プレーオフ(チャンピオンシップ)進出を目標の一つに戦ってきましたし、今はそのプレーオフに進出できることになった状況です。だからこそ、一番大事なのは、自分たちがやっていることにしっかり集中し続けることです。そしてチームとしてよりソリッドに、安定した戦いをすることです。そのためにはフィジカル面ではなく、メンタル面も重要です。これから北海道での厳しいアウェー2連戦が待っていますが、そこに向けてしっかり準備し、自分たちのベストのバスケットをしていい状態でポストシーズンに入っていきたいです。 



#3 テーブス海選手 
クラブインタビュー
(ー試合の総括)昨日と同様、いいスタートが切れました。特にディフェンスリバウンドからのトランジションのイージーポイントが今日は目立っていたと思います。チャンピオンシップも昨日決まりましたけど、昨日のパフォーマンスをそのまま今日維持して、チャンピオンシップに向けてもいい準備ができたのかなとは思います。(古巣である滋賀レイクスについて)本当に毎年そうですし、自分がいたときもそうですけど、勝ち負けはもちろん大事ですが、毎試合100%でぶつかっていくようなチーム、組織だと思っています。それは今週末、試合する前から自分も分かっていましたし、やっぱり、何より“ブースターのために”みんないい試合をしようという意識が、本当に強いチームです。それが自分も出て、3年ぐらい経ちましたけど、そういうところが根づいているのを改めて感じて、さすがだなと思いました。 
(ー自分自身のこの2日間のプレーは)個人的には、結構、ペイントアタックからのアシストだったり、試合の流れを読みながら、自分の得点も狙うという、その感覚のところは、やっと戻ってきたのかなとは思います。チャンピオンシップでは、自分のズレを作る力というのは、絶対必要になってくると思うので、そこは続けていきたいと思っています。 
(ーフルメンバーになって嚙み合わない中、テーブス選手がチームのために苦しみながらも奮闘してくれているという仲間のコメントがありました)そう思ってくれるのはうれしいです。実際、悩みながら、周りの邪魔もしたくないけど、やっぱり自分の積極性も失いたくはない中で、今月は本当になかなかいいパフォーマンスを出せなくて。チームに時には悪い影響を与えてしまったという反省があります。ただ、それは本当に何かこう、自分(個人)が何かもっとやりたいとか、そういうセルフィッシュな考えではなく、本当に自分は勝ちたいので。邪魔もしたくないし、みんなが気持ちよくプレーできるように動きたいけど、(積極性も失わないように)そのアジャストする力がやっぱり少なかったというか、時間がかかってしまったと思うので。でも、ここからは本当にあの、やっぱり積極性を取り戻して、みんなやっぱりこういい流れでつかんでいると思うので、もっともっとやれたらなと思っています。 
(ー今後に向けて)本当に自分たちはチャンピオンシップがやっと決まったので、ここからも決して簡単な道のりではないと思いますけど、クォーターファイナルから全力で戦っていきます。皆さんに勝利を届けられるように、頑張りますので、アウェーだとしても、ホームだとしても、ぜひ皆さんの力を借りられたらなと思います。 

 


#22 ライアン・ロシター選手 記者会見コメントより一部
(ー試合の総括)良い試合だったと思います。あと2勝が必要で、CS(チャンピオンシップ)には勝った状態で、そして正しいプレーをして入っていきたいと思っています。今回の2試合はそれができたと思いますし、来週の北海道戦でも同じ結果を出したいです。そしてCSでは全員の力が必要になります。リズムを維持しつつ、コンディションも保つことが重要です。その意味でも、全員で得点に絡み、出場時間を得られるのは良いことだと思います。ボールシェアも非常に良かったと思います。今週のスカウティングで相手ディフェンスの攻略方法について話し合い、それをしっかり実行できました。シュートも決まり、プレーも正しく遂行できていたので、チームとして良い週末になりました。 
(ー今後に向けて)今シーズンはケガも多く、なかなか全員が揃わず難しいシーズンでした。誰かが戻れば誰かが離脱するような状況もありましたが、今は全員が健康な状態です。1試合ずつ積み重ねながら、チームとして噛み合い、正しいプレーをしていこうとしています。その点では良い状態にあると思います。CS前の北海道との残り2試合の重要性についてですが、基本的には今週と同じです。集中して臨み、プレーオフと同じ意識で戦うことが大切です。繰り返しになりますが、全員のコンディションを保ちながら出場時間を分けつつも、コートに立つ選手は誰であっても全員がハードにプレーし、しっかり遂行しなければなりません。良いリズムと良いケミストリーを持ってCSに入ることが重要だと考えています。 
 


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ご視聴はこちら

 
 

レギュラーシーズンホーム最終戦 挨拶



#10 ザック・バランスキー選手  
ホーム最終戦セレモニーより

今日も最高の応援ありがとうございました。今シーズンからTOYOTA ARENA TOKYOでの戦いが始まり、開幕から怪我人が続いて、連敗もあったり、連勝もあったり、天皇杯優勝だったり、このレギュラーシーズンもたくさんのことがありましたが、本当にここでやる30試合は、最高の雰囲気で、最高の場所でした。本当にこれは、アルバルカーズを中心とした皆さんの“最高の応援”のおかげです。本当にありがとうございました。もちろん、アウェー会場にもたくさんの方に足を運んでいただき、画面越しもそうですし、いつでも僕たちのサポート、後押しをしていただき、いつも力をもらっています。レギュラーシーズン、残り2試合ありますし、その後に続くチャンピオンシップは皆さんの後押しが今まで以上に必要です。引き続き、一緒に戦ってください。ありがとうございました。 





 

記録達成




#22 ライアン・ロシター選手 B1個人通算7,000得点達成 

※通算5人目の達成 
 

PHOTO Gallery

 

 

 

NEXT GAME

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第36節(AWAY)
(レギュラーシーズン最終節)


日 時   
2026年5月2日(土) 15:05 TIPOFF
2026年5月3日(日) 14:05 TIPOFF

対戦相手   
レバンガ北海道

会 場   
北海きたえーる

試合情報   
レバンガ北海道公式WEBサイト

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