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5/2(土) レバンガ北海道戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
5月2日(土)に開催されたレバンガ北海道戦は、相手の勢いを止めきれずにハイスコアな展開となる中でも、気持ちを切らさずに戦い抜き、タフなアウェーで勝利を収めました。本日も現地そして配信を通じての応援ありがとうございました。 明日、レギュラーシーズンを締めくくる一戦となりますが、まだ最終順位は確定していません。ポストシーズンへ向けて、自分たちのバスケの精度を高めながら、今日の反省をしっかりと改善し、勝利に向かって戦います。現地組の皆さん、そして念組の皆さん、明日も一緒に戦ってください。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。

本日の試合前には、今季限りでの引退を表明した#13 菊地祥平選手のセレモニーを行っていただきました。日本バスケ界の大先輩であり、レジェンドである折茂武彦さんから花束を贈呈いただき、また、場内はレバンガブースターの皆さんがペンライトでアルバルクの“RED”に染めてくださいました。温かいセレモニーを開催していただき、本当にありがとうございました。
更新履歴
2026/5/2 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第36節 レバンガ北海道戦 GAME1
2026年5月2日(土) 会場:北海きたえーる(北海道札幌市)
FINALスコア
アルバルク東京 111-104 レバンガ北海道
(第1Q:23-30、第2Q:32-29、第3Q:20-19、第4Q:36-26)
GAME RECAP
スターターは、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、立ち上がりから落ち着いたオフェンスを展開するも、リングには嫌われる。相手には僅かに空いたところを#2 ラモスに5本のスリーを沈められるなど、先行されてビハインドを負う。セカンドユニット#2 大倉のゲームメイクや#17 フォスターらの得点でリズムを取り戻し、7点を追いかけて最初のクォーターを終える。2Q、リズムよく加点するもディフェンスでストップできない。#9 安藤が3本のスリーを沈め、ディフェンスからのトランジションでの展開も出て得点を詰める。1Qに続いて#17 フォスターのスコアや#22 ロシターを起点に加点、一時は逆転に成功するが、相手にも勝負強くシュートを決められ、4点ビハインドで前半を折り返す。3Q、#17 フォスターの3ポイントで先制すると#75 小酒部も続き連続得点。アシストからのスコアも増えじわじわと点差を広げたいところ。しかし終盤に再び失点が続き逆転を許す。3点ビハインドで最終クォーターへ。4Q、#2 大倉の3ポイントで先制。すぐに相手にも返されるが、その後試合が動く。確実なオフェンスを展開して、インサイドでのアタックも防ぎ、一挙11-0のランでリードを奪う。最終盤にも粘り強く食らいつく相手にもBリーグキャリアハイの活躍をみせる#17 フォスターが次々と小気味よくスコアを重ねるなど跳ね返し、両者40分で100点を超えるハイスコアなゲームを制した。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#17 マーカス・フォスター 33pts Bリーグキャリアハイ
#0 ブランドン・デイヴィス 21pts
#11 セバスチャン・サイズ 18pts
#75 小酒部泰暉 13pts
#9 安藤周人 11pts
リバウンド
#11 セバスチャン・サイズ 7reb
#22 ライアン・ロシター 7reb
#17 マーカス・フォスター 3reb
#75 小酒部泰暉 3reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 9ast
#75 小酒部泰暉 7ast
#17 マーカス・フォスター 5ast
#2 大倉颯太 3ast
EFF
#17 マーカス・フォスター 36
#11 セバスチャン・サイズ 31
#0 ブランドン・デイヴィス 26
#22 ライアン・ロシター 18
#75 小酒部泰暉 18



















試合後コメント
デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメント
(ー試合の総括)ハイスコアリングな試合になって、ファンの皆さんにとってはグレートゲームだったという一面はあると思います。自分たちのオフェンス面では良い部分がたくさんありましたし、エクスキューション(遂行)や判断の面でも非常に良かったです。ただ、ディフェンスに関しては、明日は試合の入りからまったく違うメンタリティで臨まなければなりません。第3クォーター以降は良くはなりましたが、相手はオフェンス能力の高いチーム、タレント力のあるチームでスコアリングも色々なやり方を持っているチームなので、試合の出だしに相手に自信を与えてしまうと、なかなか流れを取り戻すのは簡単ではなく、このような試合になってしまうと思います。
(ーオフェンス面でのポイントをどう考えていたか)それは相手次第です。どのようなディフェンスのカバーをしてくるかによって変わります。スイッチディフェンスであれば、それに対する攻め方がありますし、アグレッシブにプレッシャーをかけてくるのであれば、また別の攻め方をしなければなりません。その中で重要になるのがスペーシングであり、最終的には各選手の判断力です。今日はその判断がとても良かったと思います。時間帯によっては非常に良い判断ができていました。自分たちが狙っていたシュートを打てていましたし、ミスマッチの状況にボールをしっかり入れることもできていました。ビッグマンがインサイドでミスマッチを突く場面も作れていました。全体的に落ち着いてプレーできていたと思います。アグレッシブなディフェンスに対しては、非常に速いボールムーブが必要ですし、スイッチディフェンスに対しては、我慢強く、明確な意図を持って攻めることが重要です。北海道さんはそのスイッチディフェンスを非常に良く遂行できるチームで、サイズもあり、ディフェンス力の高い選手が揃っています。その中で、今日はオフェンス面ではとても良い試合ができたと思います。
(ー悪い時間と良い時間の違いは何か)ディフェンスです。それだけです。北海道さんはトランジションで平均16点取るチームですが、そのチームに対して、20分で15点も取られてしまっているのであれば、それは完全にディフェンスと努力の問題です。前半を見れば分かると思います。例えばフリースローから、その流れでレイアップまで持っていかれるような場面もありました。こちらがフリースローを外した後に、相手のビッグマンがそのままドライブしてレイアップまで持っていかれたシーンです。これは努力や集中力の問題です。試合の入りからそのレベルが非常に低かった。それには正直驚きました。とにかくディフェンスです。第3クォーター以降は全く違う数字になりましたし、第4クォーターではファウルの使い方も良く、全員で相手のオフェンスを止めにいっていました。一方で前半は、スポットアップの3ポイントだけで16~17点を許しています。主にラモス選手にやられていましたが、これは試合前から警戒していたポイントでした。それをそのままやられてしまった。私にとっては受け入れられません。だからこそ、ディフェンスをしたい選手、しっかり戦える選手を見つける必要があります。そして後半はそういう選手たちを見つけて、戦うことができました。
#2 大倉颯太選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)試合の入りが悪かったというか、相手にすごい気持ちよくシュートを打たれて決められてしまいました。相手が調子よかったっていうのもあるんですけど、僕らが先にインテンシティを高くして、相手にそういうことをさせないことが大事だと思っています。途中こう流れが行ったり来たりしたけど、なんだかんだ、(相手を)抑えられなくて、前半もずるずる59失点までいってしまいました。プレーオフでこういうことをしていると、取り返しがつかなくなる。本当に勝ったけど、反省するゲームだったかなと思っています。
(ーその中でもセカンドユニットで、流れを引き戻してくれたと感じました)ベンチで、(試合が)どうなってるかっていうのを見えているので、まあ、そこはむしろそのいい悪いというよりは、そこは仕事なんで。しっかりやらなきゃいけないことだなと思ってますし、そうやって流れを変えるために僕らを出していると思うんで、そこはどんな相手で、どんな展開だろうと、自分の役割をやっていけたらなって思います。
(ー具体的には何を意識してコートに入ったか?)ペースが相手のペースだったんで、それをしっかり抑えること。そして、相手がやられて嫌なことをこっちのオフェンスでやること。それは、相手のゲームにしないための1つだし、僕らが練習して準備してきたことの1つでもあるので、それをしっかり徹底させて、みんながしっかりそこに集中できるように、コミュニケーションを取ること。そして、相手にやられたくない点数をチームでは話してるんですけど、それを完全に抑えることを考えていました。
(ーここ数試合で個人としてもギアが上がっているように感じるが自身の評価は) やっぱりまあ、こう、みんながみんないいパフォーマンスを毎回できるわけじゃなくて、今日で言うと、いいシュートを打っていても入らなかったりすることもあるし、その時に相手に決められたりと、ちょっと流れが悪くなった時に出ている人もいれば、その一方でちょっといい流れになっただけで評価されて、よく見えたりもするんで。それはなんかチームプレーのいいところでもあり、悪いところもあると思っています。だから別に僕はそこに、なんだろう、それに一喜一憂することはないですし、やることは変わらないです。たとえすごい良くても、すごい悪くても、もうやることは変わらない。プレーオフに向けて成長するためにやっていくっていうメンタルでやっていますし、そこは変わらずやっていきたいなと思っています。今日は別にいいゲームではなかったので、本当にそこは反省しなきゃいけない、明日同じゲームはできないなって思っています。
(ーファンの方に向けて、明日のポイントを教えてください)今日みたいに相手が、ラモス選手だったり、トミー(富永選手)だったりに打たせたいシュートを打たせないというところは、すごく僕らとしても徹底しなければいけない。今日はビッグマンにも簡単にやられたので、流れが相手に行きそうなポイントは、全部抑えなければいけないので、そのディフェンスに注目してもらいたいです。
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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第36節(AWAY)GAME2
(レギュラーシーズン最終戦)
日 時
2026年5月3日(日) 14:05 TIPOFF
対戦相手
レバンガ北海道
会 場
北海きたえーる
試合情報
レバンガ北海道公式WEBサイト
