

アルバルク東京は、このような想いを持ち、社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」に取り組んでいます。

ピンクリボン活動~乳がん検診を受けよう~
もっと皆さんにも乳がんについて知ってほしい、自分の体を大事にしてほしいという思いから、毎年10月にピンクのバッシュを履くなどのピンクリボン活動を行う#10ザック・バランスキー選手。アルバルク東京は、ザック選手を中心に、クラブとしてもピンクリボン活動を推進しています。2025-26シーズンも選手、チームスタッフ、チアなど、多くのメンバーがこの取り組みに賛同してピンクリボンやピンクのグッズをつけて活動したほか、相互協定を結んでいる自治体にもご協力いただき、まちなかでも啓発活動を実施しました。

『オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン』 ~里親制度の普及・啓発とともに、すべての子どもに安心を~
アルバルク東京では、#9安藤周人選手、#25福澤晃平選手を中心に、すべての子どもが安心して笑顔で暮らせる社会を目指して、オレンジリボン・児童虐待防止推進と里親制度の啓発に取り組んでいます。2025-26シーズンも試合会場の他、相互協定を結んでいる自治体にもご協力いただき、まちなかでも活動を呼びかけ、多くの方にご参加いただくことができました。

スペシャルオリンピックスデー
スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。アルバルク東京はスペシャルオリンピックスの理念に共鳴し、その活動を応援しています。2024年1月には、スペシャルオリンピックス日本・東京都包括連携協定を結びました。ともにインクルーシブ社会の実現に取り組んでいきます。

「睡眠の大切さ」を伝える特別授業
アルバルク東京はマニフレックスと連携して、子どもたちに「睡眠の大切さ」を伝える特別授業を実施しました。この授業では、選手やスタッフが登壇し、睡眠が心身の成長や集中力、怪我の回復に与える影響について、実体験を交えて紹介。参加した児童たちは、自分の睡眠習慣を見直すきっかけとなりました。

オリジナル算数ドリルを開発し、東京都内の公立小学校に無償配布
アルバルク東京では、スポーツの魅力を感じながら子供たちが楽しく算数を学ぶことができるように、2020年度よりオリジナルの算数ドリルを開発して東京都内の小学校6年生に配布しています。2025年度は、東京都内10箇所の自治体の公立小学校全266校の小学校6年生(約26,000人)を対象に無償配布し、授業をサポートする副教材として、算数の授業・家庭学習・総合的な学習の時間などで活用していただいています。

応援を題材としたオリジナル教材の制作
いじめや人権について考える無料の教材を作成している「Changers」(スタンドバイ株式会社)と共同で、応援などスポーツに関わる場面を題材としたオリジナル教材を制作しました。本教材はChangersのWEBサイトより無料でダウンロードできるため、教育現場等で広く活用いただけます。

Giving December~12月は寄付月間~「歳末たすけあい運動」
Giving December(寄付月間)は、毎年12月に寄付文化の醸成を目的として実施されている全国的なキャンペーンです。アルバルク東京は賛同パートナーとして本取り組みに参画し、活動を推進しています。
2025-26シーズンは江東区社会福祉協議会のご協力のもと、皆さまからお寄せいただいた募金を、地域の子ども、高齢者、障害のある方への日常生活支援や、地域福祉活動の支援などに活用させていただきます。

アリーナの屋外を彩る8種のエイブルアート
TOYOTA ARENA TOKYOの敷地内8か所の屋外サインに、エイブルアート・カンパニー登録アーティストの作品を展示しています。
エイブルアートは、障害のあるアーティストが豊かな感性で生み出したアートを通じて、芸術活動を広く発信し、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指す取り組みです。
来場者の皆さまに、個性豊かな作品でイベントの高揚感を楽しんでいただき、この展示が活動を知るきっかけとなることを願っています。
エイブルアート・カンパニーは、障害のある人のアート活動を 支援する中間支援組織です。

シブヤフォント~ちがいをちからに~
シブヤフォントは、渋谷でくらし・はたらく障がいのある人と、渋谷でまなぶ学生が共に創り上げた文字や絵柄をフォントやパターンとしてデザインしたパブリックデータです。アルバルク東京は、新しいデザインの審査に参加し、そこで選んだデザインを使用したコラボグッズを制作・販売しました。アルバルク東京は、様々な個性を持った人が、共に生き生きと暮らせる社会づくりを目指しています。

TOYOTA ARENA TOKYOが「LEED GOLD®認証」を取得 ~アリーナ施設において国内初のLEED認証事例~
「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年12月、建物や都市環境の国際的な環境性能認証制度である「LEED」認証において、「LEED GOLD®」認証を取得しました。LEED認証の取得は、アリーナ施設において国内初の事例となります。TOYOTA ARENA TOKYOは、 国内トップクラスの環境配慮型アリーナとなることを目指しています。

東京都との包括連携協定「ワイドコラボ協定」締結
トヨタアルバルク東京株式会社と東京都は、東京都との包括連携協定「ワイドコラボ協定」 を締結いたしました。
本協定は当社と東京都が複数の政策分野にまたがって包括的・横断的な連携・協力を行い、地域社会の発展と都民サービスの更なる向上を図るものです。
「東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境を作っていきたい」この想いを持ち、首都・東京の更なる発展と都民サービスの向上に向けて、東京都とともにさまざまな取り組みを進めてまいります。

ホームゲーム全試合「カーボンフリー」化に取り組みました
2023ー24シーズンも、e-dash株式会社と協働し、シーズンを通してホームゲームを中心とした主要な活動の中から排出される二酸化炭素の量を測定しました。そして、排出した二酸化炭素については、「カーボンオフセット」という手法を用いて、排出量と吸収量をバランスさせました。

MYボトル推進プロジェクト
2024-25シーズンも、サーモス株式会社と協働して試合観戦時にマイボトルの使用を促すとともに、環境問題に関する意識向上の啓発活動として、試合会場でのプラスチックゴミ削減を目指すマイボトル推進プロジェクトを実施しました。
また、小学校で水筒のリサイクルをテーマにした環境の授業も実施。子どもたちが「水筒ってリサイクルできるんだ!」と驚き、環境への関心を高めるきっかけとなりました。

Re-CUPプロジェクト
アリーナでのプラスチックごみ削減の活動などを積極的に推進しており、2022-23シーズンから、ホームゲーム会場では東洋製罐グループホールディングスとの共同プロジェクトとして、「Re-CUPプロジェクト」に取り組んでいます。これはリサイクル可能な素材である、飲料用アルミカップおよび紙コップを採用し、これまでゴミとなっていたカップを、“洗う”ことで資源として循環させ、貴重な資源の有効活用を推進する取り組みです。

地球温暖化問題特別授業
空調機器メーカー・ダイキン工業株式会社と連携し、小学生向けに「地球温暖化」をテーマとした特別授業を実施しました。この授業では、空気の仕組みやCO₂排出の影響、家庭でできる省エネの工夫などを、ダイキンの社員さんがわかりやすく紹介。授業を通じて、子どもたちは「空気の流れを意識する」「温度設定を工夫する」といった日常生活でできる行動を学び、環境と健康の関係に興味を持つきっかけとなりました。
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