2/24(火)お台場海苔づくり参加レポート
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
アルバルク東京では、社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の一環として、地域・環境学習を目的とした「お台場海苔づくり」に参加しました。
海苔づくり全3回のうち、2026年2月24日(火)に実施された第3回(佃煮づくり・板海苔の袋詰め)には、アルバルクチアリーダーのERINA・HANANEが参加。作業体験に加えてパフォーマンスも行い、会場を大いに盛り上げました。
参加の様子
今回アルバルクチアリーダーが参加したのは、海苔づくり全3回のうち最終回となる第3回。海苔づくりの集大成となる工程を、児童の皆さんとともに体験しました。
家庭科室および教室で行われた佃煮づくりでは、調理の補助や試食を通じて児童と交流しながら、和やかな雰囲気の中で作業が進められました。
また、板海苔の袋詰め作業では、手順を一つひとつ確認しながら児童に寄り添い、丁寧にサポート。終始あたたかな雰囲気の中で活動が行われました。
アルバルク東京は、今後もスポーツの枠を超え、地域社会や次世代育成に寄り添う活動を継続してまいります。
ABOUTお台場海苔づくりとは
「お台場海苔づくり」は、港区立小中一貫教育校お台場学園を中心に、地域住民や保護者、関係団体が連携して取り組む地域密着型の環境学習活動です。学校教育の一環として平成17年にスタートし、今年で21年目を迎える、地域に根差した歴史ある取り組みです。
漁師やNPOの研究者など専門的な知見を持つ方々の協力のもと、児童は東京湾の環境や、かつてお台場周辺で盛んだった海苔養殖の歴史について学びます。海の恵みや地域文化への理解を深めるとともに、こうした学びを地域全体で支え続けている点も本活動の大きな特徴です。
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今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「14 海の豊かさを守ろう」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。


「ALVARK Will」について
「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/
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