障害のあるかたを対象とした体操教室実施のご報告
いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
2026年3月18日(水)に、アルバルクチアリーダーのNAGISA、AOIが、府中市在住・在勤の障害のある方を対象とした体操教室を実施しました。
この体操教室は府中市のトップチーム等連携プロジェクト「FUCHU-NEXT」の取り組みの一環として、障害の有無に関わらず誰もが日常的にスポーツを楽しむことのできる地域づくりを目指すとともに、障害者の社会参加が進むことで地域交流の促進を図ることを目的とし、開催されたものです。
体操教室では、ストレッチで体をほぐした後、あるばるく体操やダンスレクチャーを行い、体を動かす楽しさを感じていただきました。
アップテンポな曲に合わせたダンスでしたが 、参加者の皆さまは楽しみながら動きをすぐに覚え 、会場は笑顔あふれる雰囲気となりました。
終了後には、参加者の皆さまから「楽しかった」といった感想もいただきました。
アルバルクチアリーダーも皆さまと一緒に踊り、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからもアルバルク東京はイベントを通して地域の皆さまと交流し、人やまちを元気づけられるクラブになれるよう努めてまいります。
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今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「3 すべての人に健康と福祉を」「10 人や国の不平等をなくそう」「11 住み続けられるまちづくりを」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。




「ALVARK Will」について
「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/
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