MENU

アルバルク東京

ALVARK TOKYO

MENU
HOME > ニュース > 1/3(土) 広島ドラゴンフライズ戦 ゲームレポート

1/3(土) 広島ドラゴンフライズ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

1月3日(土)に開催された広島ドラゴンフライズ戦は、前半をリードで折り返しましたが、後半に逆転を許して流れを奪い返せず新年最初の試合、悔しい黒星でのスタートとなりました。今日もTOYOTA ARENA TOKYOには9,300名を超える多くの方が集まってくださいました。本当にありがとうございました。明日のGAME2もチームは前を向いて戦います。どうか皆さんの熱い後押しを引き続きよろしくお願いします。 
 

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第18節 広島ドラゴンフライズ戦 GAME1
2026年1月3日(土)  会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

FINALスコア
アルバルク東京 79-87 広島ドラゴンフライズ 
(第1Q:20-23、第2Q:28-17、第3Q:12-25、第4Q:19-22)
 

GAME RECAP

スターターは、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター。1Q、待望の復帰戦となった#3 テーブスが上背を生かしたポストアップからスコアし先制。続いて#17 フォスターが3ポイントを沈め、幸先のよいスタートを切る。しかしその後は得点が止まり、相手インサイドにも存在感を示されて流れを掴めない。3点ビハインドで最初のクォーターを終える。2Q、インサイドを起点に先制を許す。#17 フォスターから#11 サイズへの息の合った連係、さらに#9 安藤の3連続3ポイントで勢いに乗るものの、突き放すことができず一進一退の攻防が続く。終盤には#3 テーブスの3ポイント、そしてディフェンスから確実に得点を重ね、8点リードで後半へ。3Q、#17 フォスターがスクリーンを使った3ポイントを沈めて先制。しかしその後、0-13のランを受け一気に逆転を許す。#22 ロシター、#9 安藤の3ポイント、#10 ザックのドライブで応戦するも、終了間際に#8 スミスに痛い3ポイントを浴び、5点を追う展開で最終クォーターへ。4Q、開始から0-5のランで10点差とされタイムアウト。その後も#8 スミスにバスケットカウントを許し、苦しい時間が続く。#22 ロシターがオフェンスリバウンドで奮闘し、#75 小酒部の3ポイントにつなげるなど食い下がるが、11点差でオフィシャルタイムアウト。残り5分、再び#75 小酒部の3ポイントが決まるも点差は縮まらない。ディフェンス、そして3ポイントでも躍動するチームの中枢#9 安藤が果敢なプレーを続ける中でコートを離れる。最後まで残されたメンバーで戦ったが、8点差で悔しい一敗を喫した。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE(見逃し配信) 

スタッツリーダーズ

得点 
#9 安藤周人 16pts 
#17 マーカス・フォスター 12pts 
#22 ライアン・ロシター 10pts 
#75 小酒部泰暉 10pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 16reb 
#11 セバスチャン・サイズ 9reb 
#9 安藤周人 4reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 5ast 
#10 ザック・バランスキー 3ast 
#17 マーカス・フォスター 3ast 
#11 セバスチャン・サイズ 2ast 
#25 福澤晃平 2ast 

EFF 
#22 ライアン・ロシター 25 
#11 セバスチャン・サイズ 15 
#9 安藤周人 13 
















 

試合後コメント


デイニアス・アドマイティスHC
(ー試合の総括)今日の試合の敗因は、フィジカル面とエネルギー面、この2つだと思います。全体的には良い流れで試合は進んでいきましたが、問題が発生したのはこのフィジカルの部分とエネルギーの部分が下がってしまったことにあり、反省点であると思います。3ゲーム続けて怪我人が出てしまっているということは、我々のチームにとっても非常に苦しく、厳しい状況です。 
(ー今日復帰したテーブス選手のプレーについて)約2ヶ月くらい離脱していましたので、プレータイムを制限した中での復帰戦でした。試合がかなり続くスケジュールの中で、ライブの練習ができていない状況ですので、まずはゲームのリズムを掴むことが一番大事だと感じています。それとチームも約2ヶ月間、テーブス選手なしでの試合運びをしていて、中村選手もポイントガードとして怪我でいないという中で、この2人が入れ替わる形になりましたが、アジャストすることが大事だと思います。チームも正しい方向でアジャストしてくれれば良いと思っています。まず彼がチームに復帰してくれたことは嬉しいです。一刻も早くテーブス選手らしいプレーをコート上で表現して勝ちに繋げていってほしいと思います。 
(ー相手の外国籍選手に対してどのように守ろうとしていたか、それでもやられてしまった原因は?)もちろん3ビッグに対するディフェンスもそうですが、特に後半の集中力が欠けた時間帯がキーポイントだったと思います。それとセカンドチャンスポイントでも15点取られてしまいましたし、三谷選手もオフェンスリバウンドに絡んでくる選手なので警戒していましたが、出だしに3ポイントプレーをやられてしまい、こういったところが重なったと感じています。加えて、1対1のバトルのところ、戦術ということ以前に個人のディフェンスでいかに抑えるかというところで、かなり点数を取られたイメージがあります。オフェンスリバウンドを取られてしまったこと、シューター陣にもアウトサイドのオープンを簡単に作ってしまい3ポイントを決められてしまったことがありました。全体的にゲームプランはできが悪かったと思いますので、明日はしっかりここを修正して戦っていきたいと思います。 
 


#3 テーブス海選手
(ー自身の復帰戦について)まずは復帰できたことを嬉しく思います。アルバルクのメディカルスタッフ、特に佐藤さん(ヘッドトレーナー)には、復帰までの長い期間、毎日ずっとリハビリをみてもらいました。こうしてコートに戻れて感謝しています。試合に関しては、後半の出だし、そして相手を抑えなければいけないポイントをチームとして今日は遂行しきれませんでした。明日は修正して、勝てると思っています。チームとしてビデオミーティングでもしっかり話し合って、勝てるように頑張ります。ここ最近は連勝をしましたし、チームとしてやっと手ごたえっていうのを見ていても感じていました。自分が復帰することでそれをもちろん邪魔したくないですし、フィットしないといけないと思いつつ、自分らしくプレーしたいと思っていました。難しいところですが、何が何でも正直今日は勝ちたかったです。 


#10 ザック・バランスキー選手
(ー試合の総括) 試合どうこうの前に、(安藤)周人の怪我が大事に至らないことを願っています。今日は自分たちで崩れて負けた試合。4点、6点ビハインドされた時に、一本落ち着いてディフェンスで止めて、そこを決めきればすぐに自分たちに流れを持ってこれたのに、ちょっとみんながバラバラになってしまった。そこはもっとチームで戦っていかなければならなかったです。明日は切り替えて、チームで40分間戦っていきます。  
(ー自身のプレーについて) 今日はいいショットを打てていましたが、なかなか決まっていなかった。それが入っていれば、また結果も変わっていたかもしれないし、周人がいない中では、決め切らないと難しい展開になってしまう。もっと責任感を持って戦わなければいけないですし、より正しい判断をしていきたいと思います。  
(ー明日に向けて) いるメンバーで全力を尽くす。残ったメンバーでも勝つ実力があると思っているし、チーム力はあります。それをどうまとめて、全員で力を出し切るか、全力でやるしかないです。そして今日みたいにアルバルカーズの後押しがより大事になります。いつも最高のパワーを送ってもらっていますが、いつも以上にパワーを送ってもらえたらうれしいです。 
 

PHOTO Gallery

   


 

NEXT GAME




りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第18節(HOME) GAME2
 
日 時   
 2026年1月4日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
広島ドラゴンフライズ   
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

関連ニュース Pick Up
1/4(日)広島戦にお笑いコンビ「クールポコ。」さん 来場決定
 

▼チケットご購入はこちらから

 

 

RELATED

関連ニュース