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1/4(日) 広島ドラゴンフライズ戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

1月4日(日)に開催された広島ドラゴンフライズ戦は、相手の勢いを抑えるディフェンス、そして40分間集中力を切らさずにチームで戦い、ホームで新年初勝利を掴み取りました!苦しい状況の中、今日も皆さんの声が選手やスタッフの背中を押してくださいました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。いよいよ来週は、昨シーズン決勝の舞台で涙を飲んだ天皇杯の戦いが始まります。今シーズンは集中開催での短期決戦。タフな試合スケジュールが続きますが、ぜひ会場でチームへの後押しをよろしくお願いします。

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第18節 広島ドラゴンフライズ戦 GAME2
2026年1月4日(日)  会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

FINALスコア
アルバルク東京 95-72 広島ドラゴンフライズ
(第1Q:23-21、第2Q:26-19、第3Q:25-15、第4Q:21-17)
 

GAME RECAP

スターターは、#3 テーブス、#10 ザック、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター。1Q、#11 サイズが先制点を決めると、#3 テーブスと#22 ロシターの2メンゲームから連続得点を奪い、序盤はバランス良く得点を重ねる。3ポイントを決められて同点とされる中、#25 福澤もすぐさま決め返す。両チームともに得点が伸び悩む展開となるが、終盤に2本連続で3ポイントを許し4点のリードを奪われる。それでも#75 小酒部が立て続けに2本の3ポイントを沈め、2点リードで最初のクォーターを終える。2Q、#17 フォスターのドライブ、#3 テーブスがピックを使ったプルアップスリーを沈め、主導権を握る。一時は10点差までリードを広げるが、相手の0-7のランを受けて点差を詰められる。しかし崩れることなく、#17 フォスターが果敢にリングへアタックして加点。ボールを効果的に展開し、#25 福澤がチームのショットを確実に決めきる。相手も応戦するが、#75 小酒部のバスケットカウント、さらに#11 サイズの3ポイントなどで再びリードを広げ、9点リードで後半戦へ。3Q、#11 サイズがフリースローを獲得して先制。相手の攻撃をしのぎながら、#17 フォスターも3ポイントを沈めて上々の立ち上がりを見せる。#17 フォスターは続けてスリー、ミドルレンジと次々にショットを沈め、勢いに乗る。このクォーターだけで3ポイント4本を含む14得点を挙げる#17 フォスターの高いオフェンス力に加え、ディフェンスでも相手を15点に抑える集中力を発揮し、19点リードで最終クォーターへ。4Qに入っても相手の反撃を封じ込める。#10 ザックが3ポイントを沈めてリードを広げると、その後も#10 ザックが50/50のボールに積極的に飛び込み、チームに勢いをもたらす。最終的にはベンチ登録メンバー全員が出場し、新年最初の勝利を手にした。

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE(見逃し配信) 

スタッツリーダーズ

得点
#17 マーカス・フォスター 32pts
#75 小酒部泰暉 13pts
#11 セバスチャン・サイズ 12pts
#22 ライアン・ロシター 12pts

リバウンド
#22 ライアン・ロシター 11reb
#17 マーカス・フォスター 6reb
#10 ザック・バランスキー 5reb
#11 セバスチャン・サイズ 5reb

アシスト
#17 マーカス・フォスター 6ast
#22 ライアン・ロシター 5ast
#75 小酒部泰暉 4ast

EFF
#22 ライアン・ロシター 31
#17 マーカス・フォスター 26
#75 小酒部泰暉 22
#10 ザック・バランスキー 12

得点キャリアハイ
#17 マーカス・フォスター選手が、自身のBリーグキャリアハイとなる32得点をマークして勝利に貢献!
















試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC

(ー試合の総括)今日の試合に関しては、昨日の試合で負けていたフィジカル面がしっかりと対抗できていたと思います。これが1Qからタフにプレーして表現できました。特にディフェンス面で相手のプレーをやらせないという気持ちを出して、気持ち負けせずにフィジカル面でしっかりと戦うことができたと思います。怪我人が多く厳しい状況の中で、一人ひとりの選手が穴埋めをする形で、ローテーションを組みながら戦うこの状況下で、これほど良い姿が見られたのは本当に良かった。全員がステップアップし、プレータイムは4分でも3分でも7分でも、何分だったとしてもコートに出たときにはしっかりとチームのためにプレーをしてくれたと思います。
(シーズン前半戦を振り返り、後半戦に向けて)いろいろと評価はありますが、残りの30試合ではなく、目先の1試合を考えていく必要があると考えています。それと、ドロップダウンするのではなく、常に前進して一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。今日はチーム全体でエフォートできていて、例えば小酒部選手がポイントガードのポジションをプレーする時間帯がありました。もちろんその中でもプレータイムをシェアしました。一番良かったのは、全体的にコミュニケーションをしっかりと取れてフロアバランスも良く取れた形があったことです。結果ももちろん大事ですが、私としては内容、それと正しいプレーを常に選択すること、そうすれば自ずと結果はついてくる感じています。このような形の試合を毎試合、残り30試合やっていきたいと思います。



#3 テーブス海選手

昨日負けた理由として細かい点がいくつかありましたが、今日は出だしからチームとして話したポイントの中で特にディフェンス面でのプランを遂行できたからこそ、点差も開いてアルバルクらしいバスケットで勝つことができた試合だと思います。
(ー天皇杯に向けて)本当にチャレンジャー精神というか、去年決勝まで行って取れなかったですし、チャンピオンシップは1回戦(QF)負けでした。今は怪我人がいてチーム状況は厳しいですけど、間違いなく優勝できるくらいのメンバーは揃っているし、自分たちのやるべきことをやれば勝ち進めることはできると思います。去年とバスケットのスタイルが変わった分、それを天皇杯の舞台で見せつけたいです。やっぱり”やりきること”が大事だと思うので、去年のチャンピオンシップも不完全燃焼でしたので、限られたメンバーですが、新しいスタイルで”やりきること”が結果につながると思っています。しかも馴染みのある代々木第二・第一体育館でファンの皆さんにトロフィーを届けられたらなと思います。

#17 マーカス・フォスター選手
昨日負けてしまい、今日は必ず勝たなければいけない試合でした。そこでしっかりといい試合ができたと思います。今日勝てて、海の復活も嬉しく思います。今はどのチームにも言えることですが、我々にもまだまだ改善の余地はありますし、苦しい状況でもあると思いますが、今日のような試合を続けていけばこれから結果に繋がってくると思います。今日は、後半に入るときに昨日とほぼ同じ点差でリードしていました。そこから後半も集中力を保ち、ディフェンスで仕事を完遂することができました。特に3Qの序盤が大事だったと感じています。
(ー個人のプレーについて)良いパフォーマンスが出来て、シュートが決まって本当に良かったです。周人がいない中でチームを引っ張りたかったし、彼のシュート力が自分にも移ったかもしれない。周人が不在だと、彼は重要な得点の役割を担う選手ですから、オフェンス面では自分がもっと積極的に行かなきゃいけないと思っていました。そしてそれだけでなくディフェンス面でも、周人はチームにとって非常に重要な選手で、オフェンスもディフェンスも両方で貢献してくれている選手。だから自分がステップアップして、両方の役割を果たさなきゃいけないという意識で臨みました。
(ーファンの皆さんへ)今日も応援ありがとうございました。来週は天皇杯という大事な一週間が控えていますので、皆さんのサポートが必要です。今季初のトロフィーをアルバルクに持ち帰りたいです。



#25 福澤晃平選手

昨日と前半終わっての点差はほぼ一緒だったんですが、昨日はディフェンスもオフェンスも崩れてしまった3Qの入りのところで、今日はインテンシティ高く入れて相手のやりたいことをやらせない、自分たちがやりたいことができて点差が開けられたのでそこは良かったです。一方で、これができるのであれば昨日ももっとうまくやれたとも思います。これから土曜負けて日曜勝つというような同じことをしていたら、CSが遠ざかってしまう。どうやってそれを1日目から出せるか、そこをチームとして改善していけたらと思います。
(ー個人として)向こうの選手はディフェンスでプレッシャーをかけてくる選手もいたので、そこはうまくオサ(小酒部)とライアン(ロシター)、そしてセバ(サイズ)とかスクリーンかけてくれる選手とも話しながら、うまくエントリーできるようにまわりが助けてくれて、うまくは入ることができました。頼れるところは頼って、うまくできたのでそこは良かったです。その反面、責任を持ってやらなければいけないいとも思っていますので、そこは自分の課題かなと思います。シュートを思い切り打てたところも良かったところだと思っています。
(ー土台を作ってきた中での現状)防げない怪我もありますし、どうしようもできないこと。起こってしまったことは悲しいことですけど、今シーズンのどこかのタイミングでは戻ってきてくれる。それまで残った選手ができることはCSに行けるように勝ちを積み重ねること、誰かがいないことを言い訳にしないで、コートに出ている選手が責任を持ってプレーして全員で勝つことです。そして、スタンダードがあると思うので、そのスタンダードをさげないこと。例えば、周人がいなければ、僕がそのプレーイングタイムを埋めることもあります。周人がやっていたスタンダードを僕が下げてしまったら、チームは弱くなる。僕が周人の代わりを100%カバーできるとは思ってないですけど、ちょっとでも周人の穴を僕が埋められるようにすることがチームの土台を壊さないことに繋がる。そこはしっかり責任を持ってやっていきます。
みんながちょっとずつカバーしていけば、欠けた穴は埋められる。それを意識してチームになれれば、昨日も9点差負けた試合を今日20点差で勝てる。天皇杯は一発勝負なので、その力を毎試合発揮していく。発揮できれば勝てるチームだと思っています。1試合目の試合開始からトーナメントは始まる。そこでしっかり100%の力を出して、毎クォーター、毎分、毎秒、自分たちがやるべきことをしっかりやる。結果は後からついてくると思うので、頑張りたいなと思います。もちろんだめな時間もあると思うので、その時間を少しでも短くできるか、ベンチにいるときもコートにいるときもできることは無限にある。自分の役割を果たせるように頑張ります。


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第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会  ファイナルラウンド 2回戦 

日 程 
2026年1月7日(水) 11:00 TIPOFF  

対戦相手 
未定(富山グラウジーズ vs クリッパークラブの勝者) 

場 所 
国立代々木競技場 第二体育館 

ベンチ / ユニフォーム 
AWAY側(テーブル・オフィシャルズに向かって左側)/ 濃色(黒) 

大会特設サイト
https://zennihon2025-26.japanbasketball.jp/

アルバルク東京公式WEBサイト
第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会のお知らせ | アルバルク東京
 

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日 時   
2026年1月31日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月1日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
富山グラウジーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

 

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