MENU

アルバルク東京

ALVARK TOKYO

MENU
HOME > ニュース > 2/15(日) 佐賀バルーナーズ戦 ゲームレポート

2/15(日) 佐賀バルーナーズ戦 ゲームレポート


いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

2月15日(日)に開催された佐賀バルーナーズ戦は、序盤から主導権を握り、一度もリードを許さずゲームをコントロール。粘り強く食らいつくタフな相手に流れを揺さぶられる時間帯もありましたが、最後まで主導権は渡しませんでした。オフェンスでは理想的なボールシェアを体現。#9 安藤が3ポイント7本(3FG 53.8%)を沈める圧巻のパフォーマンスを見せるなど、チームで確実に得点を積み重ねて、バイウィーク前最後の一戦を勝利で締めくくりました。2週間のブレイクを経て、いよいよB1リーグ戦はシーズン終盤へ。今シーズンここまでも数々の試練を越えてきましたが、ここからの戦いはさらに激しさを増していきます。ファンの皆さんも束の間の休息を。そしてブレイク明けはの戦いは、長崎ヴェルカとのビッグゲームからスタートします。引き続き、チームへの力強い後押しをよろしくお願いします。 

更新履歴 
2026/2/15 本ページ公開

 

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節 佐賀バルーナーズ戦 GAME2
2026年2月15日(日)  会場: TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

FINALスコア
アルバルク東京 96-83 佐賀バルーナーズ 
(第1Q:23-15、第2Q:22-23、第3Q:22-13、第4Q:29-32) 
 

GAME RECAP

スターターは、#9 安藤、#11 サイズ、#17 フォスター、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、ハーフコートでボールを動かし、ペイントアタックからのキックアウトで#9 安藤がしっかり3ポイントを沈める。ディフェンスではスイッチで生まれたミスマッチにも体を張って対応。#11 サイズがインサイドでスコアし、開始から約3分で7-0のランを奪い、幸先のいいスタートを切る。速攻に持ち込まれそうな場面もチームファウルをうまく使いながら流れをコントロール。さらに#17 フォスターへ的確にボールを集めると、3本のスリーを沈める。終盤には相手も盛り返すが、8点リードで最初のクォーターを終える。2Q、先制こそ許すが、約2分間で#9 安藤が3本の3ポイントを沈め、一気に二桁点差へと突き放す。しかし、スクリーンからスリップした#23 ダジンスキーへの見事な合わせ、スティールから#18 内尾の速攻、再び#23 ダジンスキーのスコアで相手に3連続得点を許し、流れを引き戻される。なんとか#60 フィーラーが決め返し、オフィシャルタイムアウトで立て直しを図る。クォーター後半も#9 安藤の3ポイントが決まり、#60 フィーラーから#11 サイズへのアシストで速攻を決めるなど良いリズムを作る。インサイドを起点にボールを動かし、アウトサイドへと効果的に展開。#22 ロシターは前半だけで9アシスト、そして#9 安藤は前半だけで6本の3ポイントを沈める活躍を見せる。しかし、このクォーターは相手のオフェンスも盛り返して、リードは広がらず。7点リードで後半戦へ。 3Q、前半はアシストに徹していた#22 ロシターが、今度は自らリングへ向かいスコア面でも牽引。ミスマッチを的確に突き、インサイドで連続得点を重ねる。その後、#9 安藤が7本目のスリーを沈め、内外でバランスよく得点を積み上げていく。佐賀も#23 ダジンスキーを中心に応戦。二桁点差と一桁点差を行き来する緊迫した展開が続く。互いに譲らぬ意地がぶつかり合う中、終盤には#11 サイズ、そして#75 小酒部も3ポイントを沈め、16点差へ。主導権を握ったまま最終クォーターへ。4Q、このまま突き放したいところだが、相手も粘り強く決め返し、10点差まで詰め寄られる。互いに決め合う膠着状態が続く中、#60 フィーラーの連続得点、#10 ザックの3ポイントで再び主導権を引き寄せ、16点差に戻してオフィシャルタイムアウトを迎える。 最後の5分、スティールからガルシアに速攻を決められるが、#10 ザックが2本目のスリーを沈めて嫌な流れを断ち切る。その後も相手に流れを渡さず、最終盤に出場した#13 菊地もフィールドゴール2/2で5得点をあげ、チームを盛り立てる。最後まで集中力を保ち続け、全員で戦い抜き、タフな相手から価値ある連勝を収めた。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信

スタッツリーダーズ

得点  
#9 安藤周人 21pts 
#75 小酒部泰暉 16pts 
#17 マーカス・フォスター 15pts 
#11 セバスチャン・サイズ 14pts 
#60 チェイス・フィーラー 10pts 
#22 ライアン・ロシター 7pts 

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 16reb 
#60 チェイス・フィーラー 7reb 
#2 大倉颯太 3reb 
#9 安藤周人 3reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 14ast 
#60 チェイス・フィーラー 8ast 
#2 大倉颯太 4ast 
#10 ザック・バランスキー 2ast 
#75 小酒部泰暉 2ast 
 
EFF 
#22 ライアン・ロシター 41 
#60 チェイス・フィーラー 27 
#9 安藤周人 15 
#17 マーカス・フォスター 12 
#75 小酒部泰暉 11 

















 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC
 
記者会見コメントより
今日の試合はチームプレーで勝利できました。ディフェンスでもコミュニケーションのレベルも高く、オフェンスではボールをシェアできていました。いいオフェンスでシュートも確率良く決めることができました。一番大事なのは、チームとして一体になって戦うことだと思っています。オフェンスでもディフェンスでも、絶えず声をかけ合い、強いコミュニケーションを取りながらプレーすること。ディフェンスでもオフェンスでも、本当に多くの良い瞬間がありました。同じアイデアを共有し、ボールをしっかりシェアしながらプレーできていたと思いますし、決めるべきシュートをしっかり決めることもできました。そして何より、コートに立っている時間を心から楽しみながら、全員でエナジーを出して戦えていたこと。それが今日の大きなポイントだったと思います。とても素晴らしい試合だったと思います。 
 


#13 菊地祥平選手 記者会見コメント・クラブインタビューより
(ー試合の総括)本来自分たちがやるべきことをやれていれば、言い方は悪いですけど、昨日も今日も、もっと点差をつけられる試合にはなったとは思います。佐賀さんはスモールラインナップで、昨日は自分たちの長所を出させないような進め方や守り方をしてきました。その中で、今日は昨日の反省点を踏まえて、自分たちのプレーをしながら戦えたことは良かったと思います。これまで課題だった「相手に合わせてしまう」という部分についても、今日は改善が見られたのかなと思います。そこは一つ、前進できたところじゃないかなと思っています。 
(ーバイウィークが明けるといよいよBリーグのシーズンは終盤戦。残り3か月、何が必要か?)もう一回このバイウィーク2週間があるので、12月の佐賀戦で2連敗してから、ここまで、しっかり勝った試合もあれば、天皇杯のように粘り強くプレーできた試合もあり、でも、千葉(ジェッツ)との2戦目のように、コロッと負けてしまう試合もある。今やっているメンバーは、その差が何なのか、自分がこのチームにどう貢献していくのかということも、大雑把じゃなく、結構具体的に考える必要があると思っています。かつ、今3人怪我をしているメンバーがいますが、復帰時期はそれぞれ違うと思います。ただ、怪我をする前のチームと今のチームは、正直ガラッと違うと思うんです。だからこそ、復帰したときにいかに今のチーム状況にアジャストしていくかが大事になると思います。怪我をしている選手たちは、主力の選手たちですけど、戻ってきたときに、みんなただフラットに役割を戻すのではなく、今のこのアルバルクにどうフィットして、さらにチームをステップアップさせるのか。そこがすごく大事だと思います。リハビリは本当にきついと思いますけど、逆にそこはチャンスでもあると思っています。今のアルバルクにフィットした形で、2段飛ばしくらいでレベルアップできると思っています。CS(チャンピオンシップ)争いギリギリの位置にいる今の状況から、ここからの伸び率はかなりあると思っていて、余裕を持ってCSに行ける位置まで上がれる可能性は十分あると思っています。去年、CSに入ってからの勢いに乗り切れず、一つずつ足踏みしているような状態でした。だから本当に勢いのある千葉(ジェッツ)さんにああいう試合をされてしまった。それが逆になるようにしなければいけない。天皇杯を取って上向いてはいると思いますが、ここでまた足踏みしてしまうと、昨シーズンと同じになってしまう。ここからどれだけ上がっていけるか。ここから全部勝つっていうのは難しいことだと思うので、負けた時に、負けてもどれだけ上向きに持っていけるか。それがこれからの勝負なんじゃないかなと思います。 
(ー出場機会は決して多いとは言えない中でも、出場すればしっかり試合に入ってチームを盛り立ててくれています)水土日、水土日と試合が続いて、ほとんど練習ができていない中で、これだけ試合に出られないとゲーム勘はどうしても鈍ってしまうと思います。でも、そこはやっぱりアシスタントコーチ陣、健哉(友利コーチ)だったり、ぐっさん(山口コーチ)だったり、ロー(西コーチ)だったり、本当にみんな忙しい中でも毎日付き合ってくれる。飽きないようにいろんな練習方法を考えてくれて、ずっとサポートしてくれています。そのおかげで、コートに立ったときに普通にプレーできるというか。もし彼らのサポートがなかったら、試合に出られるという選択肢すらなくなっていたと思います。こういうビッグクラブでしっかりしたサポート体制があることもそうですけど、それを本当に毎日遂行してくれているコーチ陣、スタッフ陣には心から感謝しています。僕からすれば、点差を広げてくれたチームメイトにももちろん感謝していますし、昨日もそうですが、試合後にちゃんと付き合ってくれるコーチ陣には本当に感謝しかないです。 
(ー今のアルバルクの強さは?)以前だったら、どっちかというと先に言い訳が出ていたというか。「あまりボールに触れていないから」とか、「ちょっとコールが」とか、まず言い訳を探してしまっていたと思うんですけど、今はまず自分の仕事を遂行するっていう責任感のほうが大前提になっている。それが一番大きいのかなと思います。それができていると、その日その日でやっぱりヒーローが出やすいというか。今日だったら安藤があれだけしっかり決め切った。あいつは本当にシューターなので、シュートを決めるっていう役割がある。その役割をちゃんと果たす。 マーカスが1on1から得点を取るとか、起点になるとか、それぞれの強みがちゃんと出てくる。その日ごとにヒーローが出てくるのは、本当にその考え方一つで変わると思います。僕は、自分の仕事をまず遂行するっていう気持ちが、言い訳よりも先に来るようになったことが大きいんじゃないかなと感じています。 
 



#60 チェイス・フィーラー選手
 記者会見コメントより
(ー試合の総括)今日も相手は立ち上がりから強いプレッシャーとエナジーを持って入ってきたと思います。ただ、僕たちはそれにしっかり対応し、より良い判断をして、多くのオープンショットを作ることができました。安藤がリズムに乗り、3ポイントを多く決めてくれたことが、リードを奪う大きな要因になりました。そして、相手のプレッシャーを逆に利用して、自分たちのオープンショットにつなげることができたと思います。 
(ー佐賀とのこの2試合を振り返って)本当に2試合ともタフなゲームでした。今日のスコアだけを見ると少し差があるように見えるかもしれませんが、試合を通して自分たちが完全にコントロールしていると感じる瞬間はありませんでした。彼らは常にファイトし続け、何度も追い上げてきました。それは昨日も今日もはっきりと表れていました。自分が以前所属していたチームでもありますし、最後まで戦い続ける文化があることはよく分かっています。自分たちが二桁リードを奪っても、すぐに一桁差まで詰めてくる。本当に簡単な相手ではありませんでした。その中で連勝できたことは、自分たちにとって非常に価値のあるシリーズだったと思います。佐賀はここ最近とても良いバスケットをしていましたし、その相手に対して連戦で勝ち切れたことを嬉しく思います。 
 

 

 

勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!

ご視聴はこちら
 

PHOTO Gallery

   

 

NEXT GAME

 
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第24節(AWAY)   

 
日 時   
2026年3月7日(土) 17:05 TIPOFF
2026年3月8日(日) 17:05 TIPOFF   

対戦相手   
長崎ヴェルカ
 
会 場   
ハピネスアリーナ(長崎県長崎市)

試合情報   
長崎ヴェルカ公式WEBサイト





りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第25節(HOME)   
 
日 時   
2026年3月11日(水) 19:05 TIPOFF

対戦相手   
アルティーリ千葉
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト



この日は、平成カルチャーを詰め込んだスペシャルナイト!「ALVARK“平成”NIGHT」。
あなたの平成をもう一度。あの頃のワクワクを、アルバルク東京の試合と一緒に楽しみましょう。
会場内の音楽を懐かしの平成ソングでお迎えするほか、来場者全員に懐かしのプロフィール帳(選手ver)をプレゼント!
 

▼チケットご購入はこちらから

 

 

RELATED

関連ニュース