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3/7(土) 長崎ヴェルカ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
3月7日(土)に開催された長崎ヴェルカ戦は、序盤から攻守で主導権を握り、相手に流れが傾きかける場面でも粘り強く持ち直し、リーグ首位を走る長崎を相手にタフな敵地でまずは1勝を掴みました。復帰戦となった#0 ブランドン・デイヴィスはスタメン出場で初戦から存在感を示し、新加入の#35 マイケル・オウもアルバルクデビューを飾りました。怪我で戦列を離れる選手がいる中でも、コートに立つ選手たちが全力でプレーし、チーム一丸となって前に進んでいます。
明日はさらにタフな試合が予想されますが、現地に駆けつけてくださっている皆さん、そして配信やPV会場から長崎へ想いを届けてくださる皆さんとともに、一つになって戦います。引き続き、チームへの力強い後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/3/7 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第24節 長崎ヴェルカ戦 GAME1
2026年3月7日(土) 会場: ハピネスアリーナ(長崎県長崎市)
FINALスコア
アルバルク東京 93-78 長崎ヴェルカ
(第1Q:25-20、第2Q:28-19、第3Q:26-19、第4Q:14-20)
GAME RECAP
スターターは、#2 大倉、#9 安藤、#11 サイズ、#75 小酒部、そして約4ヶ月ぶりに戦列復帰となった#0 デイヴィス。 1Q、先制されるも、#11 サイズ、#0 デイヴィスらのアタックで得点を重ねる。相手にセカンドチャンスを与えながらも、高い位置からプレッシャーをかけてくる相手に対して、#75 小酒部も果敢にリングへ向かい一時は8点リード。終盤に0-6のランを受けるが、#17 フォスターが落ち着いて3ポイントを沈めると、#0 デイヴィスが長崎#18 馬場のドライブをブロック、そして#9 安藤が続けてスリーを沈めて持ち直す。5点リードで最初のクォーターを終える。 2Q、#25 福澤も高い位置からのプレッシャーを逆手に取り、果敢なアタックでバスケットカウントを獲得。さらに続けてスリーを沈め、連続6得点でチームも勢いに乗る。その後はマーちゃんタイム(#17 フォスターの連続8得点)もあり、一気に流れを引き寄せる。一時は相手の0-7のランで苦しむが、#75 小酒部のアシストから#9 安藤がスリーを沈めると、ディフェンスから#11 サイズが決めて引き戻す。守備でも手を緩めることなく、前半は39失点。14点リードで後半戦へ。 3Q、開始早々、相手にターンオーバーからのイージーな失点を含む0-7のランを受け、すぐにタイムアウトで立て直しを図る。その後、#11 サイズの3ポイントを皮切りに、#2 大倉のスリー、#75 小酒部のアシストで#0 デイヴィスが決めてすぐさま8-0のランで押し戻す。アシストでもチームに貢献していた#75 小酒部が3ポイント、#10 ザックも続けて決めて流れを引き寄せる。このクォーター23得点、チームアシスト7と、オフェンスがかみ合い21点差にリードを広げて最終クォーターへ。 4Q、復帰戦から攻守にわたり存在感を放つ#0 デイヴィスがクロックを見て自らファウルをもらいフリースローで先制するなど流れは渡さない。その後も、リードを守り切り、試合終盤には加入したばかりのアルバルクのユニフォームを身にまとい#35 マイケル・オウがコートに立ち、バイウィーク明け最初のゲームで見事な勝利を掴んだ。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 セバスチャン・サイズ 24pts
#17 マーカス・フォスター 16pts
#0 ブランドン・デイヴィス 13pts
#9 安藤周人 9pts
#75 小酒部泰暉 9pts
#10 ザック・バランスキー 8pts
リバウンド
#11 セバスチャン・サイズ 8reb
#0 ブランドン・デイヴィス 5reb
#75 小酒部泰暉 5reb
アシスト
#75 小酒部泰暉 6ast
#10 ザック・バランスキー 5ast
#9 安藤周人 2ast
EFF
#11 セバスチャン・サイズ 32
#0 ブランドン・デイヴィス 20
#75 小酒部泰暉 17
#17 マーカス・フォスター 13













試合後コメント
デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメントより
一番重要だったのは、フィジカルさとアグレッシブさだったと思います。オフェンスでもディフェンスでも、その両面です。相手は非常に良いチームで、とてもアグレッシブにプレーしますし、特にトランジションが強いチームです。だからこそ、この2つのポイント――フィジカルさとアグレッシブさにしっかり集中することが重要でした。そしてディフェンスでは1対1でポジションを簡単に失わないこと。ワンパスやワンドライブで崩されないようにすることです。そしてもう一つ、最後のポイントとして、選手たちはファウルをうまく使って相手の速い展開、特にファストブレイクを止めるという点で、本当に素晴らしい仕事をしてくれました。その点では、非常に良いディフェンスができていたと思います。
#0 ブランドン・デイヴィス選手 クラブインタビューより
コートに戻れて本当にワクワクしました。この瞬間をずっと待っていましたし、チームに貢献できて嬉しいです。ベンチでの応援役ではなく、選手としてコートでチームに貢献できるのが嬉しかったですね。本当に楽しかったです。
(―首位の長崎戦での復帰、自分の持ち味をしっかり見せていましたね)オフェンスでもディフェンスでも、とにかくアグレッシブにプレーすることを意識していました。もちろん、自分の本来のパフォーマンスレベルまで戻すにはまだ時間がかかると思います。まだいろいろ試行錯誤している部分もありますが、復帰戦としてはとても良い試合だったと思います。
(ーリハビリ期間の想いは?)リハビリは、経験したことがある人なら分かると思いますが、決して楽しいものではありません。特に長くコートを離れていると、早く戻りたい気持ちが強くなりますからね。それでも、辛抱強く取り組んでスタッフを信頼するしかありません。自分のリハビリには本当に多くの人が関わってくれました。こうしてコートに戻ってこられて本当に嬉しいですし、きっとスタッフのみんなも同じ気持ちでいてくれると思います。

#75 小酒部泰暉選手 クラブインタビューより
ブランドンも帰ってきて、また新たなスタートとして臨んだ試合でした。ライアンだったり海だったり、誰がいなくても一人ひとりが自分の役割をやることを心掛けた試合だったと思います。言い訳をせず、それぞれが役割を全うすることを意識していました。今日は自分としては久しぶりの試合で、正直コントロールできていない部分もありました。そこは反省点です。ただ、後半になって気持ちを切り替えて、攻めるべきポイントを見極めながらプレーできたかなと思います。
(福澤選手が通りかかる)あとはフッキーがボールをちゃんとキャッチしてくれなかったですね。(チラッと福澤選手を見る。福「あの距離の強さじゃないって、あのパスは(笑)」オサ「あれは取れるでしょ、信頼したパスだったよ!」福「違う違う、すっごいキックアウトみたいだったけど、目の前にディフェンスいたでしょ~(笑)」など冗談のやり取りがあって…)
(ー自身の6アシストについては?) さっきも言われたんですけど、あまりその数字を気にはしていません。実際はみんなで作った数字だと思いますし、バスケットはチームプレーなので、数字にはあまりとらわれていないです。ポイントガードとして出る時間もあって、そこは求められている役割だと思うので、責任を持ってやれているかなと思います。
(ー明日に向けて) 長崎のチームは同じ相手に連敗しないチームだと思います。絶対にカムバックしてくると思うので、そこに対して受け身にならず、明日もやられないように戦っていきたいです。長崎にもアルバルクのファンの方が来てくれていて、大きな声で応援してくれてすごく力になっています。明日も会場に来られる方はぜひ後押ししてほしいですし、来られない方もバスケットLIVEや豊洲のパブリックビューイングから、長崎まで声を届けてもらえたら嬉しいです。



















NEXT GAME
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第24節(AWAY)
日 時
2026年3月8日(日) 17:05 TIPOFF
対戦相手
長崎ヴェルカ
会 場
ハピネスアリーナ(長崎県長崎市)
試合情報
長崎ヴェルカ公式WEBサイト

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第25節(HOME)
日 時
2026年3月11日(水) 19:05 TIPOFF
対戦相手
アルティーリ千葉
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

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