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1/7(水) 天皇杯 富山グラウジーズ戦 ゲームレポート



いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

1月7日(水)に開催された富山グラウジーズ戦は、自分たちのペースで試合を進め、試合中盤に主導権を握ってリードを広げ、終盤の相手の追い上げも振り切り、天皇杯の初戦を突破。明日の準々決勝に駒を進めました。年始早々の平日の午前からの試合にもかかわらず、多くの方が駆けつけてくださり、「LET’S GO TOKYO」コールを会場に響かせてくださいました。本当にありがとうございました。負ければ終わりのトーナメント、明日も目の前の一勝に集中して戦います。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。 

 

第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド2回戦 富山グラウジーズ戦
2026年1月4日(日)  会場:国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区) 

FINALスコア
アルバルク東京 89-79 富山グラウジーズ 
(第1Q:22-20、第2Q:22-10、第3Q:19-17、第4Q:26-32)
 

GAME RECAP

スターターは、#3 テーブス、#10 ザック、#11 サイズ、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、#22 ロシターのオフェンスリバウンドから#75 小酒部が3ポイントを沈め、会場に歓声が響く先制点。序盤からしっかりと狙いを定めてチームのオフェンスを展開し、#10 ザック、#25 福澤も迷いなく3ポイントを決めていく。自分たちのペースに持ち込む中で、主導権を握りながらも大きな流れは作れず、2点リードで最初のクォーターを終える。2Q、立ち上がりはリズムを掴みきれないが、#11 サイズも加点して我慢強く試合を進めていく。均衡を破ったのはクォーター終盤。今日も抜群のアシストが冴える#22 ロシターからのパスなどで、#17 フォスターが一気にギアを上げる連続得点。#75 小酒部も躍動し、一時二桁点差。最終的に7点リードで前半を折り返す。3Q、2Q終盤の勢いそのままに、立ち上がりから約3分半を無失点に抑え、怒涛の11-0のランで突き放して17点のリード。試合の流れを引き寄せる展開となる。一時得点が停滞する時間もあったが、ディフェンスは緩まず、このクォーターも失点は10点台。#10 ザックの果敢なアタックも光り、16点のリードを広げて最終クォーターへ。4Q、#11 サイズが加点するが、そこから相手も気持ちを切らさず、反撃の0-6のランを受けて14点差に詰められタイムアウト。その後も食らいつく相手を何とか振り切り、天皇杯初戦を勝利した。 

▶BOX SCORE  ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE(見逃し配信) 

スタッツリーダーズ

得点 
#11 セバスチャン・サイズ 26pts 
#10 ザック・バランスキー 23pts 
#17 マーカス・フォスター 20pts
#75 小酒部泰暉 13pts

リバウンド 
#22 ライアン・ロシター 16reb 
#10 ザック・バランスキー 7reb 
#11 セバスチャン・サイズ 4reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 10ast 
#3 テーブス海 4ast 
#75 小酒部泰暉 3ast 











 

試合後コメント



デイニアス・アドマイティスHC

天皇杯最初の試合で、しかも11時試合開始ということもあり、集中力のレベルは最高とは言えない状態でした。ただ、全体的には選手たちはよくやってくれたと思っています。特に途中出場の選手や、これまで試合に出場していなかった選手たちもよくやってくれました。彼らはチームにエネルギーをもたらし、良いファウルも選んでくれました。全体的には良い試合だったと思います。明日も11時開始ですので、集中力は改善すべき最大の課題だと思っています。 



#3 テーブス海選手

新しい天皇杯でオンザコートルールだったり、タフなスケジュールではありますが、今日は特に前半はチームバスケットができて、相手の抑えるべきポイントも抑えながらいいスタートを切れました。最後は少し相手の流れになってしまいましたが、根本的な部分はゲームプランを遂行できたと思っています。明日はもっと細かいところを修正していきたいです。 
(オンザコートルールの違いについて)(平岩)玄や(菊地)祥平さん、普段は15分、20分のプレータイムはない選手がチームの助けになってくれますし、彼らのステップアップも必要です。そのためにも普段スタートで出ている選手も、彼らとのプレーにアジャストしていかなければいけませんし、彼らのいいところもしっかり生かして戦っていきたいです。 


#10 ザック・バランスキー選手
まずは朝早くからたくさんのアルバルカーズが応援に来てくれたこと、平日にも関わらず本当に感謝しています。朝からたくさんの応援に救われました。前半はしっかりディフェンスから自分たちの流れを作ることができました。少ないメンバーで戦う中で後半は悪い流れの時間もありましたが、全員で戦って、まず一つ目。明日に繋げることができて良かったです。何人か抜けている中で、全員がステップアップして、チームができることをみんながやろうとしています。 

 

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NEXT GAME



第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会  ファイナルラウンド 準々決勝

日 程 
2026年1月8日(木) 11:00 TIPOFF  

対戦相手 
群馬クレインサンダーズ

場 所 
国立代々木競技場 第一体育館 

ベンチ / ユニフォーム 
AWAY側(テーブル・オフィシャルズに向かって左側)/ 濃色(黒) 

大会特設サイト
https://zennihon2025-26.japanbasketball.jp/

アルバルク東京公式WEBサイト
第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会のお知らせ | アルバルク東京
 

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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第21節(HOME)   

 
日 時   
2026年1月31日(土) 17:05 TIPOFF    
2026年2月1日(日) 15:05 TIPOFF   

対戦相手   
富山グラウジーズ
 
会 場   
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)   

試合情報   
アルバルク東京公式WEBサイト  

 

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