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9/22(火・祝) 琉球ゴールデンキングス戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
9月22日(火・祝)に開催された琉球ゴールデンキングス戦は、前半こそ相手オフェンスに勢いを与え、ビハインドを背負う展開となりましたが、後半はディフェンスから流れを手繰り寄せると、それに呼応するようにオフェンスでも爆発力を発揮し逆転に成功。最後まで強度を落とすことなく戦い抜き、新たな時代の幕開けを勝利で飾りました。
満員のアリーナには両チームのファンの熱気があふれ、B.LEAGUE PREMIERの幕開けにふさわしい素晴らしい雰囲気をともにつくり上げてくださいました。明日も試合は続きます。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いいたします。
更新履歴
2026/9/22 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
琉球ゴールデンキングス戦
2026年9月22日(火・祝) 会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
FINALスコア
アルバルク東京 84-73 琉球ゴールデンキングス
(第1Q:23-30、第2Q:27-21、第3Q:22-12、第4Q:12-10)
GAME RECAP
スターターは #1 ホグ、#3 テーブス、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター。1Q、開始早々、ディフェンスとの間合いを見て迷わず放った#1 ホグのスリーがネットを揺らし、B.LEAGUE PREMIERの幕開けとなる先制点を挙げる。歴史的開幕戦のほどよい緊張感の中でも、両チームはハイペースで攻撃を仕掛けていく。ディフェンスを崩してレイアップも決まるなど、開始3分で10-4と先行し、琉球がタイムアウト。しかし、このタイムアウトを境に流れが一変。約3分間で0-11のランを許して逆転されると、その後も琉球の勢いを止めることができず、リッチマンHCはタイムアウトを請求する。それでも相手の高確率なアウトサイドシュートと速い展開に苦しみ、30失点。7点ビハインドで最初のクォーターを終える。
2Qに入っても序盤は琉球の3ポイント攻勢が続くが、気持ちを切らすことなく一桁点差で食らいついていく。クォーター中盤には両チームともオンザコート4の時間帯を迎え、新たな時代の到来を感じさせる場面も。ビハインドを追いかける中でもフリースローを確実に沈めて流れをつなぎ、5点差でオフィシャルタイムアウトを迎える。ここから#1 ホグを起点にオフェンスのリズムが生まれ、#11 ジョンソンの力強いアタックやインサイドでの得点も加わって反撃。一時は逆転に成功するも、一進一退の攻防が続く中、2Q残り1秒で琉球に3ポイントシュートを決められ再びリードを許す。前半だけで両チーム合計101得点が生まれるハイペースな展開となり、アルバルクは50-51の1点差で後半戦へ。リーグの新たな歴史を刻む一戦は、勝負の行方を後半に委ねることとなった。
3Q、ハーフタイムでディフェンス面を修正すると、オフェンスでも良いリズムが生まれる。#1 ホグは内外自在のオフェンス力を披露し、バスケットカウントに続いて3ポイントも沈めるなど躍動。#11 ジョンソンも巧みなドリブルステップで相手をかわして加点する。そして、外れたショットにも#9 安藤がリバウンドに食らいつき、チームに良い流れをもたらす。最初の4分間を17-6と圧倒し、8点のリードを奪う。その後も、1ポゼッションごと、1つのルーズボールごとに両チームの気迫がぶつかり合う熱戦が続く。 #75 小酒部は#21 平岩のスクリーンを使ってペイントエリアへ侵入すると、#21 平岩のクリアアウトで生まれたスペースを突いてと得点。リードを10点差に広げる。このまま勢いに乗りたいところだったが、ターンオーバーから相手に流れを渡してしまい、連続得点を許して残り2分41秒、69-63でタイムアウトを請求する。このタイムアウト明け、#10 ザックがドライブから逆コーナーの#75 小酒部へキックアウト。小酒部が値千金の3ポイントを沈め、嫌な流れを断ち切る。逆オンザコート4(外国籍選手1人)の時間帯も果敢なディフェンスで守り続け、78-69、9点リードで最終クォーターへ突入。
4Q、最初の得点こそ琉球に3ポイントシュートを許したものの、その後#11 ジョンソンが豪快なダンクに加え、3ポイントシュート2本を沈めて圧倒的な存在感を示す。アルバルクはリードを広げ、13点差でオフィシャルタイムアウトを迎える。その後もディフェンスで主導権を握り続ける中、ここまで献身的に役割を果たしてきた#47 オルブリッチもコーナーから確実に3ポイントシュートを沈め、琉球に的を絞らせない。攻守両面で高い集中力を維持しながら試合を進めると、後半の琉球をわずか22失点に抑える堅守を披露。最後まで強度を落とすことなく戦い抜き、B.LEAGUE PREMIER新時代の幕開けとなる歴史的開幕戦を勝利で飾った。
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スタッツリーダーズ
アルバルク東京
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン選手 29pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 23pts
#75 小酒部泰暉 13pts
#47 ラクラン・オルブリッチ 7pts
リバウンド
#47 ラクラン・オルブリッチ 9reb
#22 ライアン・ロシター 8reb
#9 安藤周人 5reb
#1 ディー・ジェイ・ホグ 4reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 7ast
#1 ディー・ジェイ・ホグ 5ast
#3 テーブス海 4ast
EFF
#1 ディー・ジェイ・ホグ 30
#11 キヨンテ・ジョンソン 20
#22 ライアン・ロシター 16
#75 小酒部泰暉 16
#47 ラクラン・オルブリッチ 15



























試合後コメント
ライアン・リッチマンHC 記者会見コメント一部
(ー試合総括)ディフェンス面について言えば、本当に素晴らしかったと思いますし、このプレーを続けていかなければいけません。皆さんは、私が日本代表でオフェンスを担当していることもあってオフェンスの話をすると思いますが、結局はディフェンスが勝利をもたらします。どんな時でも、それは変わりません。そして、アルバルク東京と対戦していた頃から私が評価していたのが、フィジカルでプレッシャーのあるディフェンスです。まずはその部分を大切にしたいと思っています。その上で、爆発力のあるオフェンスを目指したいです。もちろん、オフェンスもディフェンスもまだ良くできる部分はたくさんありますが、私たちにとっては良いスタートになったと思います。
(ーオフェンスについて)今日はボールを素早く前に運び、オープンなシュートを打てていたように見えました。ディー・ジェイ(ホグ)も3Qで勢いに乗り、3ポイントを何本か決めてくれましたし、海(テーブス)もボールを前に運ぶパスで素晴らしい仕事をしてくれたと思います。私たちはこれまでより速いペースでプレーすることに取り組んできました。ただ、速くプレーするだけではなく、組織的であることも大切です。ただ自由に好き勝手プレーするということではありません。私たちのスペーシングやコンセプト、チームとしてやろうとしていることの中で、しっかり組織された形でプレーしなければなりません。今日は正しい方向へ一歩前進できたと思います。 3週間前、横浜エクセレンス戦の後にチームへ話したように、あの試合は私たちにとって必要な経験でした。その後は再び練習に戻り、仕事を続けてきました。そして、その積み重ねによって私たちは良くなっていますし、これからも成長し続けていきます。
#1 ディー・ジェイ・ホグ選手 記者会見コメント一部
(ー試合の総括)本当に楽しかったです。ファンの皆さんも素晴らしかったですし、勝ててよかったです!
このアリーナで行ったプレシーズンゲームでは負けていたので、今日は勝つことがとても重要でした。そして、その勝利をつかむことができました。 本当に楽しかったです。ファンの皆さんの声援も素晴らしかったですし、チームとして一緒にプレーできていました。 とても楽しい試合でした。後半のディフェンスは素晴らしかったです。しっかり抑えられたことが大きかったです。毎試合あのようなディフェンスができれば、多くの試合に勝てると思います。
(ーB.LEAGUE PREMIERのファーストショットを決めたことについて)最初のシュートが入れば、やはり勢いに乗ることができます。自信にもつながりますし、気持ちの面でも大きな後押しになります。あれは、用意していたセットプレーでした。自分がB.LEAGUE PREMIERの最初の得点を決めたということを最初分かっていませんでしたが、大きな意味のあるシュートを決められたことは、とても特別なことだと思います。

#3 テーブス海選手 記者会見コメント一部
(ー試合の総括)今日は前半はすごくハイスコアになってしまいましたが、後半はチームとして話していた琉球の抑えどころをみんながしっかり認識して、特にディフェンスからのリバウンド、そこからの早い展開が、今日は特に生きたのかなと思います。60試合の中での1試合ですけど、非常にいいスタートが切れて良かったです。そして、今日はファンの皆さんに本当にすばらしい雰囲気を作っていただいて、もちろん、相変わらず、琉球のブースターの皆さんもすごかったですが、それに負けず、本当に僕たちの背中を押してくれて感謝しています。
(ー試合後にコーチからはどんな言葉があったか)自分たちは、プレシーズン1試合目、ここで横浜エクセレンスに結構大差で負けて、本当にいろんな方が心配していたと思います。自分たちは本当にこの新しいバスケットを取り入れている中で、まだ完成度も高まっていないですし、まだまだ成長できるっていう認識を持って、練習も頑張ってきました。今日勝ちましたが、まだここで終わりじゃないですし、明日すぐ試合があります。しっかりいい準備をして、明日勝とうという言葉がありました。
(ー現在地について)チームとしては、本当にやってきたことを、特にオフェンスではよく出せていたと思います。今やっているバスケットっていうのは、結構自由な時間帯もあります。特に新加入選手がどういうプレーしたいのかというのは、理解しながら、探っていく必要があると思っています。試合を通して、本当に流れが変わるような時間帯で、一人ひとりがこう、僕たちウィニングプレーって言うんですけど、その勝利を引き寄せるようなプレーを一人ひとりができていたのは、めちゃくちゃ大事で、いいことだと思います。あとはミスとかそういうところはもうこれからどんどん修正していくべきだと思っています。そういう勝利を引き寄せるようなプレーをできるというのは、やっぱり強いチームの証拠だと思うので、もっともっとそこはこれから極めていきたいと思います。

#11 キヨンテ・ジョンソン選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)今日の勝利は素晴らしいチームの勝利だったと思います。全員でプレーできましたし、後半にギアを上げることができました。ディフェンスで何度もストップを奪い、それをオフェンスにつなげることができましたし、それが自分のプレーのリズムをつかむ助けにもなりました。素晴らしいチームの努力だったと思います。3Qの入りが非常に良かったと思います。先ほども言ったように、そこでチーム全体の強度を上げることができました。相手を12得点に抑えることができましたし、そのディフェンスをきっかけに勢いに乗ることができました。僕たちにとっては、それが『このまま行こう』というメンタル面での後押しにもなりました。相手の流れを止め続けることができましたし、チーム全員が一つになって戦い、それを乗り越えることができたと思います。明日も同じ強度を持って臨まなければなりません。
(ー明日のGAME2に向けて)相手は今日とは違うゲームプランで来るだろうと思っています。おそらく、もっと自分に対して強くプレッシャーをかけてくるでしょう。だから明日は、ボールを動かしながらもっとチームメイトを生かすことを考えなければいけません。オープンなシュートをしっかり打ちながらプレーしたいです。無理にシュートを打とうとは思っていません。チームとして一緒にプレーすることが大事だと思います。

勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!





















































りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年9月23日(水・祝) 14:05 TIPOFF
対戦相手
琉球ゴールデンキングス
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月2日(金) 19:05 TIPOFF
2026年10月4日(日) 14:05 TIPOFF
対戦相手
千葉ジェッツ
会 場
LaLa arena TOKYO-BAY
試合情報
千葉ジェッツ公式WEBサイト

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月8日(木) 19:05 TIPOFF
対戦相手
佐賀バルーナーズ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
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ALVARK TOKYO
