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10/12(月・祝) 大阪エヴェッサ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
10月12日(月・祝)に開催された大阪エヴェッサ戦は、序盤こそやや重い立ち上がりとなりましたが、1Qから3ポイントシュート3本を沈めたキャプテン #9 安藤がチームを勢いづけると、徐々にリードを広げ、粘り強く食らいつく相手を振り切って勝利を掴みました。ロスター10選手全員が出場し、全員得点を記録したほか、昨日加入が発表された #77 ジャロウ選手も来日直後にもかかわらず会場に駆けつけ、仲間たちに声をかける姿が見られました。
タフなスケジュールが続く中、本日も多くのアルバルクファンの皆さまが、会場でも選手たちの背中を押してくださいました。たくさんのご声援をありがとうございました。中一日で迎える水曜日には、アリーナ立川立飛にてEASL開幕戦を戦います。ぜひ会場で、チームへの熱い後押しをよろしくお願いします。

更新履歴
2026/10/12 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
大阪エヴェッサ戦
2026年10月12日(月・祝) 会場:おおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)
FINALスコア
アルバルク東京 103-78 大阪エヴェッサ
(第1Q:26-17、第2Q:25-21、第3Q:27-19、第4Q:25-21)
GAME RECAP
インジュアリーリスト登録中の#47 オルブリッチに加えて#3 テーブスも欠場。サイズらが欠場となる大阪エヴェッサと同じく、ロスター10選手での対戦となったこの試合。スターターは、#1 ホグ、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、開始2分はシュートが決まらず0-5と先行を許すが、#75 小酒部がジャンパーを沈めて初得点。#22 ロシターと#1 ホグも息の合ったプレーで加点するが、開始5分は6-6とロースコアな展開となる。しかし、積極性をみせる#9 安藤が立て続けに3本のスリーを射抜いて会場を沸かせると、チームに勢いが生まれ、それに呼応するかのように#5 中村、#10 ザックもスリーで続き、1Qからチーム26得点。9点リードで最初のクォーターを終える。(26-17) 2Q、先制されるが、続くオフェンスではボールを動かしてシュートチャンスを作ると、#17 飯田がこれをしっかりと決め切る。#21 平岩も#10 ザックからのアシストを受けて連続得点を挙げるなど躍動。#1 ホグも2本目のスリーを決めるなど攻勢に転じ、攻守がかみ合い、一時は18点のリードを作るが、その後相手にも流れを渡してしまい、なかなか突き放すことができない。終盤には#22 ロシターのオフェンスリバウンドから#9 安藤が4本目のスリーを沈め、13点リードで後半戦へ。(51-38) 3Q、序盤から#11 ジョンソンが攻め気を見せ、相手のファウルを引き出していく。ディフェンスからの速攻でもはや毎試合の名物となった豪快なダンクを叩き込めば、#1 ホグが一瞬の隙を逃さず連続でスリーを沈めると、ベンチを含め客席のファンも含めたチームの熱気も含め、オフェンスが爆発。怒涛の12-0のランで相手を圧倒し、開始5分で17-3と一気にリードを広げる。今日も14リバウンド、7アシストと安定感あるプレーでチームを支え続ける#22 ロシターも3ポイントを決めてみせ、リードは31点に。しかし、相手も決して気持ちを切らさず食らいつき、残り1分半、リッチマンHCは後半1回目のタイムアウトを請求。クォーター後半は10-16。21点リードで最終クォーターへ。(78-57) 4Q、相手にスリーで先制されて再び点差が10点台となるが、#75 小酒部も果敢なアタックで得点を重ね、勝負を決めにいくようにこのクォーター9得点と躍動。試合を通じて、ロスター10選手全員が得点を記録。チーム一丸となって100点ゲームを達成し、見事勝利をつかんだ。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 24pts
#9 安藤周人 18pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 16pts
#75 小酒部泰暉 13pts
#22 ライアン・ロシター 7pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 14reb
#11 キヨンテ・ジョンソン 6reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 7ast
#10 ザック・バランスキー 3ast
#75 小酒部泰暉 3ast
(チーム 23ast)
EFF
#22 ライアン・ロシター 30
#11 キヨンテ・ジョンソン 29
#1 ディー・ジェイ・ホグ 21
#75 小酒部泰暉 19
#9 安藤周人 15




































試合後コメント
ライアン・リッチマンヘッドコーチ 記者会見、バスケットLIVE、クラブインタビュー
(ー試合の総括)選手たちは40分間、本当によく戦ってくれたと思います。試合の中で良い時間帯も悪い時間帯もありましたが、大阪がどれだけハードにプレーするチームかは分かっていましたし、とてもよく指導されたチームです。だからこそ、40分間しっかり戦い続け、試合をコントロールできたことは良かったと思います。自分たちとしては、まずディフェンスのマインドセットを持って試合に入ることが重要でした。そして後半は、その部分をしっかり表現できたと思います。後半のディフェンスは本当に良かったですし、自分たちにとって大きな成長だったと思います。17-3のランが試合の流れを大きく変えました。そして、その流れはすべてディフェンスから生まれたものだったと思います。
(ーベンチメンバーの活躍について)本当に素晴らしかったと思います。終盤の時間帯を締めくくってくれました。大阪のプレッシャーを受けながら試合を終わらせるのは簡単ではありませんが、選手たちはしっかりアジャストしてくれました。特に後半、そして3Qのディフェンスは本当に素晴らしかったと思います。それが試合全体のトーンを決めることになりました。
(ー要所でチームを引っ張る活躍をみせた安藤キャプテン、小酒部キャプテンについて)2人とも本当に素晴らしかったと思います。ディフェンスでは本当に良い仕事をしてくれましたし、オフェンスでも非常にアグレッシブでした。ボールもよくシェアしていましたし、大阪のプレッシャーに対して積極的にアタックしてくれました。彼らはこれからもどんどん成長していくと思いますし、私はそんな彼らを誇りに思っています。周人が序盤に決めてくれたシュートは、私たちにとって本当に大きかったです。周人がああやってシュートを決めると、彼の良さがより発揮されます。本当に特別な選手です。特にオフェンス面では、彼がチーム全体に勢いを与えてくれます。彼のプレーがチーム全体のオフェンスを活性化させてくれました。
(ー水曜のEASL開幕戦に向けて、そしてファンの皆さんへのメッセージ)ファンの皆さんも素晴らしかったです。まるでホームゲームのような雰囲気でした。大きな声で応援してくれて、私たちを後押ししてくれました。EASLは私たちにとって良い機会になります。リーグも違いますし、また違った経験になると思います。私自身にとっても初めてのEASLなので、とても楽しみにしています。選手たちも本当に楽しみにしています。立川でまたファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
#9 安藤周人選手 バスケットLIVEインタビュー
(―試合の総括)「試合を通して、自分たちのミスが多かったですし、リバウンドの部分でもなかなかオフェンスリバウンドを取れなかったり、自分たちがやるべきことを試合の出だしで出来なかったので、そこはしっかり反省したいと思います。ただ、試合後半は自分たちのペースに持っていくことができたので、また次の試合に向けてしっかり準備したいと思います。
(―重たい序盤、安藤選手の3ポイントが引き金になりました。今シーズン特に自分がやるぞという意気込みを感じます)ヘッドコーチからも『どんどん打ってくれ』と言われているので、もっと積極的にやっていかないといけないと思っています。強力な外国籍選手がいる中でも、日本人選手がもっと得点を取っていかないとチームとして強くならないと思います。自分がそこを引っ張って、日本人選手をしっかり引っ張りながらチームを助けられればいいなと思っています。もっともっと積極的にプレーできればいいなと思います。
(―ベンチメンバーの心強さについて)普段から準備している姿は僕たちも見ています。そういう選手たちがいることで、自分たちも安心してプレーできますし、僕たちがいい流れをつくれば彼らも勢いに乗ってくれます。 逆に僕たちが苦しい時でも、彼らがしっかり立て直してくれるので、チームとしては本当にいい雰囲気だと思います。
(―今後の戦いに向けて)まずはEASLがありますし、もちろん勝たないといけません。そして週末は群馬さんとの試合があります。地区首位同士の対戦になると思うので、本当にタフな試合になると思いますが、皆さんの声援とともにしっかり勝ち切れればいいなと思います。

#75 小酒部泰暉選手 クラブインタビュー
(―試合の総括)海とラッキーが離脱してしまいましたけど、でも自分たちがやることは変わりません。誰がいなくても、誰が出たとしても、自分たちのバスケットを遂行できますし、チームとして戦えるので、そこは全然関係ないかなと思っています。一人ひとりがステップアップしていますし、普段なかなかプレータイムが少ない選手も、いつも以上にステップアップできていた部分がありました。逆に苦しい時間帯も結構あったので、そこは改善しなければいけない部分だったかなと思います。
(―中一日で試合が続いていきます)そうですね。バック・トゥ・バック(2日連続試合)ではないですけど、本当に今までにないような移動の次の日に試合があったりするので、本当にタフです。だからこそ、誰か一人が長いプレータイムをこなすのではなく、全員がコートに出て結果を残していくことが大事だと思います。それは60試合のリーグ戦だけでなく、EASLや天皇杯を勝ち抜くためにも必要なことです。だからこそ、コートに出ている時間に自分も含めてそれぞれがどうフォーカスしてプレーするかが大事なのかなと思います。
(―序盤ちょっと重たくなりそうかなというところで、安藤選手が積極的に決めてくれましたね。今年の注目選手として安藤選手の名前も挙げていましたが?)自信を持ってシュートを打ってくれているのもありますし、試合の入りは少し硬くて点が伸び悩んでいた部分もありましたが、そこで彼がチームを引っ張ってくれたと思います。川崎戦もそうですし、引き続きこうやって引っ張っていってほしいです。シュートは当たる日もあれば当たらない日も絶対にあるので、当たっている時は特にどんどん打ってほしいですし、逆になかなかうまくいかない時は、他の選手がステップアップすることも必要だと思います。ただ、周人だけじゃなくて、誰もがああいう存在になれるチームメイトだと思っています。今日やこの前の試合は特に周人が当たっていた部分もあったので、その気持ちを忘れずに引っ張っていってほしいなと思います。
(―4Qで20点差があったところから、向こうも3ポイントを決めてきて、嫌な流れになりそうな場面がありましたが小酒部選手もそれを払拭するかのようにアタックしてくれましたね)ボールを回すだけでリングに向かえていないプレーが続いていて、逆に相手へ流れを渡してしまう部分があったので、そこをチェンジするプレーをしなければいけないと思っていました。おとといの試合は、自分が結構パスを優先しすぎていて、本来アタックすべき場面でアタックできていなかった部分もありました。なので、もっとアグレッシブにリングを狙っていかないといけないと思っています。逆にそこをやらないと、スカウティングされて味方が空かなくなってしまう部分も出てくるので、その積極性は変えていかなければいけないと思っています。
(―セバスが出場できなかったのは残念でした)本当に残念でしたよ。5シーズン一緒にやってお互い切磋琢磨して、一緒に戦ってきた仲です。セバとは本当に戦いたかったです。でも今日もこうやって譲次さんとも対戦できたのはうれしかったです。
(―譲次さんには特に気持ちをみせて向かっていく小酒部選手がいつも印象的です)譲次さんは自分の入団当初から一緒にやってて、成長した姿を見せたいという気持ちがあります。いつも譲次さんとやるときは、楽しみながら、負けたくない気持ちもあります。
(―今日は成長した姿を見せられたのでは?)まあ…後半は見せられたかなと思います!(ニコ)
(―また中一日でEASL開幕戦が控えていますね)もうやるべきことは変わらないです。昨シーズンのEASLの初戦は10点差を後半ひっくり返されました。入りから締めて、点差関係なく自分たちのプレーをできればと思います。立飛のナイトゲームですけど、足を運んでいただいて、立ち見になるくらい!(笑)いっぱい応援してくれればうれしいです。
インタビュー前の🍵の様子
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!

































EASL 2026-27シーズン グループステージ (HOME)
日 時
2026年10月14日(水) 19:00 TIPOFF
対戦相手
サウスゴビ・ブロンコス
会 場
アリーナ立川立飛(東京都立川市)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月17日(土) 15:05 TIPOFF
対戦相手
群馬クレインサンダーズ
会 場
オープンハウスアリーナ太田
試合情報
群馬クレインサンダーズ公式サイト

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月19日(月) 19:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
ALVARK TOKYO










