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10/4(日) 千葉ジェッツ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
10月4日(日)に開催された千葉ジェッツ戦は、#47 オルブリッチ選手が欠場となる中、ロスター11人が全員出場で役割を果たし、終始攻守で主導権を握り、勝利を掴みました。リッチマンHCが口にした、まさに “Next Man Up”のメンタリティで全員が戦った証です。本日も配信を通じての応援、そしてアウェー会場でもともに戦ってくださった皆さん、ありがとうございました。ここからタフな試合スケジュールが続きますが、チームで戦っていきます。引き続きチームへの後押しよろしくお願いします。
更新履歴
2026/10/4 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
千葉ジェッツ戦
2026年10月4日(日) 会場:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
FINALスコア
アルバルク東京 96-71 千葉ジェッツ
(第1Q:22-18、第2Q:25-21、第3Q:27-14、第4Q:22-18)
GAME RECAP
1Q、セカンドチャンスから#3 テーブスがドライブを決めて先制。立ち上がりは千葉Jのシュートがリングに嫌われる中、#11 ジョンソン、#3 テーブスが連続得点を挙げ、#22 ロシターを中心にオフェンスリバウンドでも存在感を発揮する。徐々に千葉Jのアウトサイドシュートも決まり、開始5分で13-13と互角の展開に。そこから約4分間、ゾーンディフェンスも織り交ぜながら相手オフェンスを封じ、主導権を握る。ディフェンスからリズムを生み出し、8-0のランでリードを奪取。日本人選手のみで戦う時間帯も見られ、#17 飯田も速攻の場面でチャージングを獲得するなど、気迫あふれるプレーを披露。4点リードで第1クォーターを終える。(22-18) 2Q、立ち上がりから約1分で、速攻を含む0-5のランを受け、リッチマンHCはタイムアウトを請求。シュートが引き続きリングに嫌われる我慢の時間帯の中、ディフェンスから#11 ジョンソンが速攻に持ち込むなど粘り強くつないでいくが、ターンオーバーからの速攻などで連続得点を許してしまう。それでも#11 ジョンソンが連続得点でチームをけん引し、開始5分を9-10と踏ん張る。その後も相手に連続得点を許す時間帯はあったが、#11 ジョンソンが引き続き躍動。さらにディフェンスから#3 テーブスがファストブレイクで応戦し、流れを渡さない。そしてクォーター終盤、前半だけで27得点を挙げた#11 ジョンソンを中心に一気にギアを上げ、11-0のランを展開。相手を前半39点に抑え込み、8点のリードを奪って前半を折り返す。(47-39) 3Q、#11 ジョンソンのドライブで先制。#22 ロシターも3ポイント、フローターと得点を重ね、7得点を挙げるなどチームをけん引する。最初の5分は9-7と、引き続き相手オフェンスを勢いに乗せず、ロースコアな展開に。その後も、#9 安藤のスリーで口火を切ると、オフェンスにも勢いが生まれる。#1 ホグが内外自在のオフェンスで魅せるなど、2分間で13-0のランを展開してリードを広げる。守ってはこのクォーター、14失点に抑え、21点リードで最終クォーターへ。(74-53) 4Q、#75 小酒部から#21 平岩へとつなぎ、素早いボールムーブから#17 飯田が3ポイントでリングを射抜き先制。今日9リバウンドと身体を張り続けていた#21 平岩もしっかりとスコアし、流れを渡さない。リードする中でも#5 中村らがルーズボールなど一つのポゼッションにも執念を見せ、自らもスコアしてチームの勢いを絶やさず、20点リードでオフィシャルタイムアウトを迎える。その後も集中力を切らさず戦い、最後は#5 中村のスリーも決まり、タフな相手から貴重な連勝を掴んだ。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 34pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 14pts
#3 テーブス海 11pts
リバウンド
#11 キヨンテ・ジョンソン 12reb
#21 平岩玄 9reb
#10 ザック・バランスキー 5reb
アシスト
#3 テーブス海 4ast
#11 キヨンテ・ジョンソン 4ast
#75 小酒部泰暉 3ast
EFF
#11 キヨンテ・ジョンソン 52
#22 ライアン・ロシター 13
#1 ディー・ジェイ・ホグ 11














































試合後コメント
ライアン・リッチマンHC 記者会見コメント一部
(ー試合の総括)全体を通して、オフェンスとディフェンスの両面で本当に素晴らしかったと思います。3Qを27-14で終えられたことは非常に大きかったです。千葉は爆発力のあるオフェンスを持つチームですし、前回対戦後から彼らをどう抑えるかという点に重点を置いて準備してきましたが、その成果が結果に表れたと思います。選手たちは素晴らしい仕事をしてくれました。本当に誇りに思います。もちろん、まだ成長しなければならない部分はたくさんあります。ただ今日は“Next Man Up”のメンタリティでした。誰かが欠けても次の選手がステップアップする。その姿勢を選手たちが示してくれたと思います。(中村)浩陸、(平岩)玄はディフェンスでも本当にハードワークしてくれましたし、チームに良い影響を与えてくれました。2人だけでなく、(飯田)遼も良いプレーをしてくれました。何より重要なのは、誰がコートに立っても一定のパフォーマンスを発揮できることです。そして、何かが起きた時に備えて選手たちがしっかり準備をしていて、その機会が来た時に結果を出せたことが今日の勝利につながったと思います。それを支えたスタッフの仕事も本当に素晴らしかったと思います。今日は浩陸、玄、遼、そして(大倉)颯太がステップアップしてくれました。それはチームにとって非常に大きなことでした。先ほども言ったように、誰かがいなければ、みんなでその穴を埋める。それが私たちのモットーです。そして今日は、それを体現できたと思います。
#10 ザック・バランスキー選手 クラブインタビュー
(ーGAME1を勝った後のGAME2は難しい試合だったと思いますが、どのように臨みましたか)“Next Man Up”!・・・ラッキーも残念ながらちょっと抜けてしまって、みんなステップアップしなきゃいけないなっていうのはありましたし、別に誰か一人でその穴を埋めるんじゃなくて、みんなでちょっとずつステップアップして、全員で戦おうと話しました。本当にそれは今日できた試合かなと思っています。初めて全員出場して、それぞれの良さも出たし、もちろん改善しなきゃいけない部分もある中で、チームとして大事にしてることは日に日に遂行できるようになっているのかなと思います。
(ー全員でという話も出ましたが、中村選手や飯田選手もいいプレーをみせてくれました)本当に普段の練習をみてても、やれるのはみんな知ってるし、チャンスが来たら絶対ものにするんだろうなと思ってました待ってました。本当それぞれ良さを出してくれました。玄もね、最近プレータイム増やしてる中で、どんどん質も上がっていって、(飯田)遼も迷いなく強みのシュートをどんどん打ってたし、(中村)浩陸も最後決めていい締めくくりができた2連戦だったと思います。
(ーザック選手もチームで2番目に多い25分の出場で支えてくれました)そうなの?見てない。
(ーご自身のプレーを振り返って?)悪かったです・・・。ディフェンスは悪くはなかった、まあもうちょっとやりたい部分はありましたが、スマートさを生かしたりしてた部分もあったと思います。オフェンスは、途中ちょっと膝と膝がぶつかって、膝の動き悪くて、シュートが入らなかったっていうせいにしておいてください、今日は。次決めます。
(ーここからタフなスケジュールが続きます。どう戦っていきますか?)全員で!(キリッ)全員で本当に。EASLもありますが、タフスケジュールはみんな一緒だし、言い訳にはなりません。本当に今日みたいに全員で戦って、1戦1戦大切にして、全員で戦います。そしてアルバルカーズの最高の後押しをもらいながら、勝ち星を増やしていきたいなと思っています。

#11 キヨンテ・ジョンソン選手 バスケットLIVEインタビュー
(ー今日の試合を振り返って)自分のパフォーマンスについては良かったと思っていますが、今日の勝因はチーム全員で戦ったことだと思います。オルブリッチ選手が怪我をしてしまったという部分もあったので、試合前から彼のためにもみんなで一丸となって戦っていきたいと思っていたので、それをしっかりチームとして表現できたことが今日の勝利に繋がっていると思います。
(ー一昨日のあのような4OTの試合のあとどのような準備をしたか?)休息をとるということが一番大事だと思っているので、いつもより長く寝たことが今日の(プレーの)秘訣に繋がっていると思います。そんな中でもメディカルスタッフのケアもしっかり受けていたので、チームでしっかり準備ができたと思っています。僕自身、Gリーグにいたのでこういった試合経験は慣れていたので、しっかりと自分のルーティンを崩さず自分自身ができることをしっかりして回復に努めました。
(ージョンソン選手はプレーでチームを引っ張っていると思います。もう1,2人日本人選手があがってくればさらに勢いづくと思いますが、どんな選手を引っ張り上げたいか?)1人誰かをあげるというのは難しく、それぞれがそれぞれの役割を全うしていて徹底していると思っています。僕たちのチームの強みとしては誰かがいなくなっても誰かがしっかりステップアップしてその穴を埋めるということもそうですし、多彩な攻撃の種類があるからこそ自分たちのチームの強みや深みがあると思うので、誰か1人というわけではなくチーム全体としてそれぞれが役割を全うしてそれぞれが持ち味をしっかりと発揮できるチームになっていければと思っています。
(ーファンの皆さんへメッセージ)今日も会場に来ていただいた多くの皆さんの声援が僕たちのエナジーになっていました。皆さんの応援を糧に今日はしっかり戦い抜くことができたと思っています。また試合は続くのでぜひ引き続き応援をよろしくお願いします。

#17 飯田遼選手 クラブインタビュー
(ー試合を振り返って)メンバーが揃っていない中で、やっぱりチームとしてステップアップするチャンスの試合でした。開幕戦は1勝1敗で終わってしまったので、やっぱり強い相手に対して2連勝しっかりしようとみんなで話していたので、それが叶いました。内容的にも、やっぱり一人いなかったですけど、一人ひとり、特に(中村)浩陸とか#(平岩)玄とかがしっかり試合を作って、集中して入っていたと思うので、それはやっぱりそういう時間帯でチームにとってプラスというか、チーム全体のレベルが上がる要因の一つだと思うので、そういう試合になったかなとは思いますね。
(ー前半から速攻をディフェンスストップしてくれたりチームに勢いを与えてくれました)やっぱり課題みたいな部分はまだまだ多いんですけど、試合に出たタイミングでチームに何が必要かを考えながらプレーできたと思います。テイクチャージを取れた部分も、やっぱりトランジションが強いチームなので、あそこを止めたいっていう気持ちで、うまく止めることができた。そういう部分では、いい集中力で試合に入れたかなとは思います。
(ー4Qにはみんな待望の3ポイントも決まりましたね)そうですね、僕が一番やっぱ決めたかったというか(笑)。でもやっぱ前半もいいシュートは打てていたんで、しっかり打ち切るっていうこと。それがそのシュートが決まったことにつながりました。引き続きいいシュートが打てるようにしっかり準備はしていかなければいけないと思っています。
(ー今後に向けて)誰が出ても同じようにバスケットができることが強いチームだと思っています。誰かがいなかったら勝てないみたいなチームではなくて、毎日毎日、毎プレー、毎プレー、活躍する人が変わる。シーズンは始まったばっかりですし、そういうチーム力をつくり上げていきたいです。悪くないスタートは切れてるかなと思いますけど、ここから試合も続きますし、初めての試合スケジュールなので、よりチーム力というのが試されると思っています。しっかり個人としてもチームとしてもいい準備をしていきたいです。
#21 平岩 玄選手 クラブインタビュー
(ー試合を振り返って)やっぱり向こうもホームで2敗はできないっていうところで、すごくいいホームアリーナだし、そこでやっぱり2勝するのはとても難しいことだったんですけど、自分たちがもう一回まとまって勝利をつかめたことは本当に嬉しく思います。(ディフェンスについては?)しっかりあのシーンでもフィルム見て、コーチたちがしっかりスカウティングしてくれて、それをコートでできたっていうのが一番大きいと思います。
(ー#47 オルブリッチ選手が不在の中での戦い方については?)自分たちは誰かに依存してるバスケットをしてるわけじゃないので、出れる人がしっかりできればチームになると思っていました。でもラッキーがいないところをみんなで、誰かとかじゃなくて、みんなでステップアップしないと、穴を埋めるのは難しいので、 そこにみんなで挑戦できてよかったです。
(ー自身のプレーについて) いや、まだまだゴール下のレイアップ落としたりとか、ディフェンスでちょっとコミュニケーションのエラーがあったりとか、めちゃくちゃ反省はああります。でもまずそれでも勝てたことが嬉しいし、またそれは次の試合に向けて改善できればいいと思ってるんで。 勝って良かったと思います。
勝利インタビュー with ルークも『バスケットLIVE見逃し配信』で!




































りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月8日(木) 19:05 TIPOFF
対戦相手
佐賀バルーナーズ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月10日(土) 18:05 TIPOFF
対戦相手
川崎ブレイブサンダース
会 場
東急ドレッセとどろきアリーナ
試合情報
川崎ブレイブサンダース公式WEBサイト
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月12日(月・祝) 14:05 TIPOFF
対戦相手
大阪エヴェッサ
会 場
おおきにアリーナ舞洲
試合情報
大阪エヴェッサ公式WEBサイト
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日 時
2026年10月19日(月) 19:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
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