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10/10(土) 川崎ブレイブサンダース戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
10月10日(土)に開催された川崎ブレイブサンダース戦は、序盤はやや重い立ち上がりとなりましたが、圧倒的な存在感をみせた#11 ジョンソンを筆頭に5選手が二桁得点を記録。ロスター全員で我慢強く戦い、終盤にリードを広げてアウェーで勝利を掴み取りました。本日も配信を通じて、そしてアウェー会場でもたくさんの応援ありがとうございました。
明後日には大阪でのアウェーゲーム、そして水曜にはホームに戻ってアリーナ立川立飛でのEASL開幕戦と、怒涛のスケジュールが続きますが、チームは一人ひとりが自身の役割にフォーカスし、一丸となって戦っていきます。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/10/10 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
川崎ブレイブサンダース戦
2026年10月10日(土) 会場:東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)
FINALスコア
アルバルク東京 94-82 川崎ブレイブサンダース
(第1Q:17-19、第2Q:26-24、第3Q:30-21、第4Q:21-18)
GAME RECAP
スターターは、#1 ホグ、#3 テーブス、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター。 1Q、相手に先制される中、開始2分間はノースコアとやや重い立ち上がりとなるが、#11 ジョンソンが果敢にリングへ切り込みフリースローを獲得すると、#9 安藤や#1 ホグの3ポイントも決まり、徐々にリズムを取り戻して7-0のランを展開。その後は互いに点を取り合う中、迎えた残り2分35秒、#1 ホグ、#21 平岩とともに#17 飯田がコートイン。慣れ親しんだ古巣のコートに立つと、両チームのファンから拍手が送られる。クォーター終盤はオフェンスでも苦しみ、2点ビハインドで最初のクォーターを終える。(17-19)
2Q、相手に思い切りよくショットを決められ、開始2分で2-7とやや劣勢の立ち上がりとなるが、コートに戻った#3 テーブスが立て続けに得点を挙げる。しかし、相手にも連続得点で応戦される中、#5 中村がアグレッシブにオフェンスリバウンドへ飛び込み、粘り強くつないだセカンドチャンスを#9 安藤がしっかり3ポイントでリングを射抜いてものにする。3点ビハインドで迎えたオフィシャルタイムアウト明けは、点の取り合いとなる。#9 安藤、#3 テーブスがこの日2本目の3ポイントを沈めれば、#11 ジョンソンも機動力を生かした速攻からバスケットカウントを2本決めて存在感を発揮。逆転に成功するも、相手もすぐさま反撃。譲らない両者の攻防が続く中、#11 ジョンソンが巧みにディフェンスをかわして得点を重ね、チームをけん引。最後まで拮抗した展開が続き、試合は43-43の同点で前半を終える。
3Q、#22 ロシターの3ポイントで先制。相手にも返されるが、#1 ホグ、そして相手のディフェンスをものともせず#11 ジョンソンが得点を決めると、続く速攻の場面では#9 安藤が#11 ジョンソンのダンクをお膳立て。勢いは加速し、開始2分で9-2と一気にリードを広げる(52-45)。相手も食らいつくが、#22 ロシター、#11 ジョンソンがスコアを引っ張る中、#1 ホグが圧巻の3連続スリーを沈めて、オフェンスの火力も見せつける。その流れに呼応するかのように、#2 大倉もピックに対するディフェンスの動きを瞬時に見極め、巧みなドライブで得点を奪う。相手にも勝負強く得点を返される場面も目立ったが、このクォーター30得点。9点リードで最終クォーターへ。
4Q、#53 カークに先制されるが、続く攻撃、#11 ジョンソンのキックアウトから#17 飯田の美しい3ポイントがネットを揺らし、両チームファンの様々な想いの詰まった声が上がる。#2 大倉もしっかりプレーメイクし、#22 ロシターのバスケットカウントを演出し持ち味を見せる。#11 ジョンソンも続き8-0のランでリードを広げていく。そして#9 安藤が4本目のスリーを沈め、15点差でオフィシャルタイムアウトへ。(86-71)タイムアウト明けも#11 ジョンソンがディフェンスの読みから速攻を決めるなど躍動。最後まで全員がオフェンスリバウンドにも積極的に絡み、相手に反撃の隙を与えず、流れを渡さない。11選手それぞれが自らの役割を果たし、チーム一丸となってアウェーで価値ある勝利をつかみ取った。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 28pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 21pts
#9 安藤周人 16pts
#3 テーブス海 10pts
#22 ライアン・ロシター 10pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 9reb
#9 安藤周人 6reb
#1 ディー・ジェイ・ホグ 5reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 6ast
#75 小酒部泰暉 3ast
#1 ディー・ジェイ・ホグ 2ast
#11 キヨンテ・ジョンソン 2ast
EFF
#1 ディー・ジェイ・ホグ 27
#22 ライアン・ロシター 27
#11 キヨンテ・ジョンソン 24
#9 安藤周人 17
+/-
#9 安藤周人 26
#22 ライアン・ロシター 24
#11 キヨンテ・ジョンソン 20







































試合後コメント
ライアン・リッチマンヘッドコーチ 記者会見コメント一部
(ー試合の総括)今日は全体的に、我慢比べのような試合だったと思います。1ポゼッションずつ積み重ねていかなければならない試合でした。後半はディフェンスが流れを引き寄せてくれました。特に3Qと4Qのディフェンスは本当に素晴らしかったと思います。それが私たちらしさです。強いチームになるためには、良いディフェンスチームでなければなりません。それが真実です。そして、それこそが私たちが目指しているチームの姿です。それを4Q通して継続してできるように、だからこそ、これからも毎日少しずつ成長できるように、日々取り組み続けていきたいと思います。 (ープレーできない選手が出てもステップアップする選手がいることについて)私が本当に誇りに思っていることの一つです。私たちには、選手たちを常に準備できる状態にしてくれている素晴らしいスタッフがいます。そしてGM大司さんは、本当に適切な選手たち、適切な人材をこのチームに集めてくれました。だからこそ、出番が来たときに選手たちはしっかり準備ができています。私たちは彼らに何を求めているのかを理解していますし、それぞれの役割についても非常に明確に伝えています。前の試合では、遼がチームの苦しい時間帯をしのぐ大きなシュートを決めてくれたと思いますし、ディフェンスでも素晴らしかったです。(大倉)颯太も常に準備ができていました。そして(中村)浩陸も本当に素晴らしかったです。私としては、颯太を起用して、その反応を見たいと思っていましたが、本当に素晴らしいプレーをしてくれました。
#9 安藤周人選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)前半、自分たちのシュートがなかなか入らなくても、(中村)浩陸がオフェンスリバウンドを取ってくれて、チームの流れをつくってくれたと思いますし、チームとしてしっかり我慢して戦えた試合だったかなと思います。(ーその要因は?)みんなの頑張りだと思いますけど、やっぱり浩陸のリバウンドからだと思います。浩陸のリバウンドがあって、ああいうハッスルプレーは本当にチームにとって大事ですし、ライアン(HC)もああいうプレーが勝つために必要なプレーだと言っています。本当に今日、浩陸のあの1本があったからこそ、10点差を同点で終えることができたので、本当に浩陸に感謝したいと思います。
(ー飯田選手もPTを獲得していますね)彼はああやって3ポイントを打つのが仕事だと思うので、引き続き打ち続けてほしいです。プレシーズンでも迷っている時があったので、その時にも『打ってくれ』って僕からも言いました。『打っても怒られないから、肩の力を抜いて、1本入ったんだから、もう1本打ってよ』って言っていましたし、最近は積極性も見えていて、僕としてもすごくうれしいですし、チームとしても求められていることだと思います。もっともっと積極的にやってほしいなと思います。颯太もですが、常日頃から準備している彼らだからこそ、ああやって短い時間でもコートに出て結果を残せるんだと思いますし、僕らも普段からそういう姿は見ています。やれることは分かっているので、ああいう短い時間でも結果を残してくれるのは、本当にチームのためにやってくれているからだと思います。本当にすごいなと思います。プレータイムを勝ち取れずに腐るのは簡単です。でも、腐らずにやり続けてくれていることに感謝したいですし、そういう選手たちがいるからこそ、そういう部分がチームの成長につながっているのかなと思います。僕ももっと頑張らないといけないなと思います。
(ーそういう中で、安藤選手は得点だけではなく、今日も総合力で貢献してくれたと感じてます)今日はまずディフェンスから入ろうと思っていましたし、ポイントガードにつくところを任されていたので、自分がトーンセットしないといけないと思っていました。しっかり前からプレッシャーをかけて、相手が嫌がるプレーをするということは、ここで(菊地)祥平さんの名前を出すのも変ですけど、祥平さんから常に言われていたことです。それを今日、試合の入りからできたと思うので、そういったことをもっとチームのためにやっていかなければいけないなと思います。チームとして何が必要なのかを常に考えながらプレーしていきたいです。 (ー試合後、祥平さんと話しました?)まだ会ってない!【その後会えてました】
(ー明後日に控える大阪戦に向けて)セバス(サイズ)が出るかどうかは分からないですけど、セバスに会えるのを楽しみにしています。大阪も今は少し苦しんでいると思いますけど、やっぱり地力のあるチームだと思うので、決して油断せず、自分たちがやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。

#11 キヨンテ・ジョンソン選手 バスケットLIVEインタビュー
(ー今日の試合を振り返って)1Q、少し自分たちのリズムに乗れていない部分があり、その原因はリバウンドが取れていないことが大きいと思っていました。2Qからはそこを修正点としてあげて、全員でリバウンドを取り、ディフェンスをし、そこからオフェンスに繋げていくというところが今日の勝因になったと思います。
(ー今シーズンからBリーグでプレーしてみて、日本はどうですか?)日本でプレーできてよかったと思っていますし、ファンの皆さんがすごく後押しをしてくれて僕自身もすごくプレーしやすいです。チームメイトが僕がこのリーグにアジャストできるように手助けをしてくれたからこそ今の僕がいると思っています。まだこの6試合だけですが、ここ日本でプレーするというのはすごく楽しいですし、素晴らしい経験になっています。
(ー今後どういったプレーをファンに見せていきたいか)楽しみながらプレーしたいと思っていますし、チームとしてもやっぱり楽しみながらバスケができている時間帯が素晴らしいバスケができていると思っています。もちろんバスケというのは職業ではありますが、それ以上に自分たちが愛しているものをこのコートで仕事としてできることを噛み締めながらやることが大事なことだと思っています。今日のようにチーム全員で楽しみながら、僕自身も喜びながらニッコリしながらプレーし続けたいと思います。
(ーファンの皆さんへ)本当にみなさん今日も応援ありがとうございました。バスケットLIVEでご視聴いただいた皆さんもありがとうございます。皆さんが作っている雰囲気というのが僕たちの良いプレーに繋がっていると思っているので、これからもシーズンは長いですがぜひ応援よろしくお願いします。

#17 飯田 遼選手 クラブインタビュー
(ー古巣への凱旋試合を終えた今の気持ち)思いのままにこうやりたかったですが、そこはやっぱりちょっと抑えないと。空回りしてもしてはだめですし、うまくプレーできなかったらマイナスになっちゃうんで、“いつも通り”って心がけながら臨みました。チームとしては、ラッキー(オルブリッチ)がいない、前半同点で終わった中、後半(テーブス)海が出られないという状況で、僕だけじゃなくて、各々がちゃんと自分の仕事を果たす、いつもよりプラスのものを出さないと勝てないと思っていました。やっぱりそれができていたと思います。こういう時もチームとしての厚みが増すチャンスだと思って取り組んでいきたいです。
(ーとどろきで決めた3ポイントについて、両サイドから色々な想いの詰まった歓声が上がりましたね)…やっぱり特別な場所なんで。1本決められて良かったです。でもそれよりも、後半の方がチームとしてもいいバスケットができてたんで、良かったです。
(ー川崎の皆さんに飯田選手が愛されているのが伝わった1日でした、異例ですが川崎のファンの皆さんにも一言もらえますか?初の凱旋試合は今日しかありませんので)そうですね。3年間応援してもらって感謝しかないです。それをどういう形で返すかと言ったら、バスケットで返すしかないから。今日1本しか決められなかったですけど、自分らしいプレーはできたと思うので、チームは違いますけど、頭の片隅においてもらえたら嬉しいです。このアリーナもファンの人もすごい 僕は好きなので、感謝です。
(ーそして最後にここから長いシーズン、一緒に戦っていくアルバルクファンに向けてメッセージをお願いします)はい。チームとして怪我人が出てしまったり、 簡単な状況ではないですが、みんな各々が持てる力をしっかり出して戦っていれば、どこにでも勝てると思ってやっていきます。そういうところを応援してもらいたいと思ってます。今日もありがとうございました。
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月12日(月・祝) 14:05 TIPOFF
対戦相手
大阪エヴェッサ
会 場
おおきにアリーナ舞洲(大阪府大阪市)
試合情報
大阪エヴェッサ公式WEBサイト
EASL 2026-27シーズン グループステージ (HOME)
日 時
2026年10月14日(水) 19:00 TIPOFF
対戦相手
サウスゴビ・ブロンコス
会 場
アリーナ立川立飛(東京都立川市)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月19日(月) 19:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
ALVARK TOKYO




























































