レッドブル・アスリート AJ Dybantsa選手とワークアウト!アルバルク東京U18選手がロサンゼルスへ、Red Bull主催トレーニングプログラムに参加




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アルバルク東京ユースの田中一徹選手、馬場海吏選手が、2026年4月23日から25日にかけてアメリカ・ロサンゼルスで実施されたRed Bull主催のトレーニングプログラムに参加しました。
本プログラムは、「次世代バスケットボールプレーヤーへの支援」を目的に、世界トップレベルの育成環境を体感する機会として実施されたものです。NBAレベルのトレーニング施設であるAthlete Performance Center(APC)を拠点に、フィジカル、スキル、栄養、メンタルといった多角的な強化に取り組みました。

さらに、田中選手と馬場選手はレッドブル・アスリートのAJ Dybantsa選手とともにワークアウトを行いました。 AJ Dybantsa選手は、若手有望選手の一人として注目を集めており、日本時間6月24日に開催されたNBAドラフト2026では、Washington Wizardsから全体1位指名を受けました。世界トップレベルの才能と同じ環境でトレーニングを行った経験は、両選手にとって非常に貴重なものとなりました。

 

プログラム概要

渡航先
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス

期間
2026年4月23日~25日

参加選手
・田中一徹(U18)
・馬場海吏(U18)

目的
「次世代バスケットボールプレーヤーへの支援」
1. Sports:バスケットボール領域における取り組み強化
2. Athlete:NBAレベルの育成環境での成長機会提供
3. Media Network:ストーリー性のあるコンテンツ創出
 

プログラム内容

【Day1|4月23日】
・施設ツアー
・2人の選手としての課題ヒアリング
・メディカルチェック(既往歴確認)
・ストレングストレーニング
・有酸素トレーニング

【Day2|4月24日】
・計測
・ストレングストレーニング
・栄養講習
・補食クッキング
・AJ Dybantsa選手との対面

【Day3|4月25日】
・AJ Dybantsa選手のワークアウトのサポート
・元LACの施設見学(NBA選手会の練習場建設中)
・Red Bullのプロモーション施策への協力(コンテンツ撮影等)

 

世界トップレベルの育成環境でのトレーニング

活動拠点となったのは、Red Bull North America本社に隣接するAthlete Performance Center(APC)。同施設では、フィジカル・栄養・メディカルなど各分野の専門スタッフによるサポートのもと、総合的なパフォーマンス向上に取り組みました。
メディカルチェックや各種測定を通じて個々の課題を明確にし、ストレングストレーニングや有酸素トレーニングを実施。また、栄養講習や補食に関する実践的なプログラムも行われ、競技力向上に不可欠なコンディショニングについて学ぶ機会となりました。
さらに、NBAドラフト2026にエントリーしていた(※)AJ Dybantsa選手と対面し、ワークアウトの様子を間近で体感。トップレベルのトレーニングやその取り組み姿勢に触れる貴重な経験となりました。

※プログラム開催当時

 

バスケットボールの枠を超えた成長機会

今回のプログラムは、バスケットボールの技術習得にとどまらず、異なる文化や価値観に触れることで、選手として、そして一人の人間としての成長を促す機会となりました。
世界中のトップアスリートが集うロサンゼルスという環境の中で、日常とは異なる基準に触れた経験は、今後のキャリア形成にも大きな影響を与えるものとなります。
アルバルク東京としては、こうした国際的な育成機会を通じて選手の成長を支援するとともに、今回得た学びをユース全体へ還元し、育成環境のさらなる強化を目指してまいります。

 

参加選手コメント 田中一徹

今回のロサンゼルス遠征では、日本では経験することのできない環境の中で多くの刺激を受け、自分にとって非常に貴重な機会となりました。

特に印象に残っているのは、AJ Dybantsa選手のワークアウトの様子です。
常に高い集中力を保ちながら、高強度のトレーニングに取り組みつつ、細部にまでこだわってプレーしている姿を間近で見ることができました。
トップレベルの選手がどのような意識と姿勢で日々のトレーニングに臨んでいるのかを肌で感じることができ、大きな学びとなりました。

また、APCというトレーニング施設では、バスケットボールに限らず、さまざまな競技のプロ選手たちがトレーニングしている姿を見ることができました。それぞれの競技で高みを目指し努力する姿から、競技は異なってもトップを目指す姿勢には共通点があることを実感しました。

今回の遠征を通して、技術面だけでなく、競技に向き合う姿勢や考え方など、多くのことを学ぶことができました。この経験を今後の自身の成長、そしてチームへの還元につなげていきたいと考えています。

最後になりますが、このような貴重な機会を与えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

参加選手コメント 馬場海吏

今回の遠征では、特に「意識」の部分について多くの学びを得ることができました。
トップレベルの選手のワークアウトやトレーニングを実際に体感する中で、シューティングでは試合に近い状況を意識し、ディフェンスを付けた状態での練習や、ショットリリースのスピードにこだわっている姿が印象的でした。そのような取り組みによって、試合とのギャップを感じることなくプレーできるのだと感じました。

また、ウエイトトレーニングにおいては、限界に近い重量設定で取り組みながら、フォームや意識すべきポイントを自分自身で確認している姿が印象に残りました。こうした細かな意識が、より効果的なトレーニングにつながっているのだと学びました。
さらに、トレーニング前後にはプロテインや軽食を取り入れるなど、栄養面においても高い意識を持って取り組んでいることがうかがえました。

今回の遠征で学んだ「意識」の部分を、今後の自分自身の成長につなげていきたいと思います。
最後に、このような貴重な機会を与えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

Athlete Performance Centerとは

Athlete Performance Center
Red Bullが保有するトップアスリート向けトレーニング施設。フィジカル、栄養、メディカルなど各分野の専門スタッフが在籍し、世界トップレベルの育成環境を提供している。
▼詳しくはこちら
https://www.redbullperformance.com/en/los-angeles/

 

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