- NEW
- PARTNER
7/29(水) 「りそなグループキッズマネーアカデミー2026」参加レポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
7月29日(水)、りそなグループが開催する「キッズマネーアカデミー」に、#9 安藤周人選手、#17 飯田遼選手、アカデミーコーチが参加しました。
本イベントでは、バスケットボール教室と、お金について楽しく学ぶ「人生やりくりゲーム」を実施しました。
イベント概要
日時
2026年7月29日(水)13:00~16:45
場所
有明アリーナ サブアリーナ
参加人数
小学4~6年生 約30人
イベント内容
バスケットボール教室
バスケットボール教室では、アルバルク東京アカデミーコーチを中心に、ドリブルやシュートなどの基礎的なメニューを実施。選手も子どもたちと交流しながら一緒に体を動かし、最後には試合形式のメニューでバスケットボールを楽しみました。


人生やりくりゲーム
「人生やりくりゲーム」では、参加者がBリーグ選手になりきり、プロ契約や契約更新、結婚・出産、引退など、長い人生の中で起こるさまざまな出来事とお金との関わりについて、ゲーム形式で楽しく学びました。
参加者はチームごとに分かれ、マスを一つずつ進みながら、人生のさまざまな場面でどのような選択をするかを相談。それぞれの選択によって変化するお金をチームで管理しながら、人生におけるお金の大切さについて考えました。
また、ゲーム内の「契約更新」「年間MVP獲得」「引退」のボーナスマスでは、安藤選手と飯田選手がシュートチャレンジに挑戦。子どもたちはチームで相談し、獲得できる金額に応じて難易度の異なる3つのシュート位置から一つを選択しました。選手がシュートを放つ瞬間には、子どもたちから大きな声援が送られ、実際の試合さながらの盛り上がりを見せました。
シュートチャレンジ以外の時間には、選手も参加者の一人として各チームに加わり、子どもたちと一緒に相談しながらゲームに参加。バスケットボールと金融教育を掛け合わせたプログラムを通じて、楽しみながらお金について学ぶ機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、イベント開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。




選手コメント
#9 安藤周人選手
(ー参加した率直な感想)
僕はこの企画に参加するのは2回目でしたが、自分自身もまだまだ知らないことが多いんだなと感じました。子どもたちが意外と堅実な人生を考えていることも印象的でした。一つのグループくらいは思い切った選択をするのかなと思っていましたが、どのグループもいろいろなことを考えながら選択していて、今の子どもたちはしっかり考えているんだなと感じました。
(ーバスケットボールを通じて学べること、チームワークで大切なこと)
今日は初めて会う子どもたちも多かったと思いますが、チームスポーツをやっていると自然とコミュニケーションが増えていきます。僕たちも元チームメイトなど、バスケットボールを通じて人とのつながりがかなり増えました。そういう経験をすることで自然とコミュニケーション能力も高まりますし、人とのつながりが増えていくこともチームスポーツの良いところだと思います。子どもたちには、自然と人の輪の中に入っていける気持ちを、これからも大切にしてほしいです。
#17 飯田遼選手
(ー参加した率直な感想)
僕たちが子どもの頃はなかなかこのような機会がなく、自分も大人になってからお金について学ぶことが多くありました。子どものうちから、今回のようにバスケットボールに関わりながら、みんなで話し合ってお金の使い方を考えることはすごく良い機会だと思いますし、僕自身も勉強になる部分がありました。
(ーバスケットボールと金融教育を掛け合わせたイベントで感じたこと)
今回の企画では、人生のさまざまなイベントに合わせて僕たちがシュートを打つ場面がありました。実際の試合とはモチベーションは違いますが、「この1本、入ってくれ!」というような盛り上がりが生まれていたのが面白かったです。
バスケットボールをやっていない子でも、「もし自分がバスケットボール選手になったら」という人生をゲーム感覚で体験できることは、すごく良いことだと思います。こうした機会がこれからも続いていってほしいです。
ALVARK TOKYO