2026-27シーズン チーム体制・キャプテン決定のお知らせ



 

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。  

アルバルク東京は、2026-27シーズンのチーム体制が決定しましたのでお知らせいたします。新指揮官ライアン・リッチマンヘッドコーチのもと、3名のキャプテンを中心に、アルバルク東京に関わるすべての皆さまとともに「WE」の想いを胸に、新たなB.LEAGUE PREMIERの舞台へ挑みます。8季ぶりのBリーグ制覇、そして天皇杯連覇、EASL制覇を目指し、チーム一丸となって戦ってまいります。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします。  



 



 

2026-27シーズン トップチームオペレーション

ゼネラルマネージャー 伊藤大司  

チームスタッフ    
ヘッドコーチ ライアン・リッチマン  
トップアシスタントコーチ 水野宏太  
アシスタントコーチ 池端幹司  
アシスタントコーチ 平良 航大  
アシスタントコーチ 西尾昂也  
アシスタントコーチ 山口祐希  
アシスタントコーチ 友利健哉  
アシスタントコーチ 望月玲良  
サポートスタッフ 西 裕太郎  
ディレクター・オブ・バスケットボール・インテリジェンス 岩部大輝  
ディレクター・オブ・スポーツサイエンス&パフォーマンス 吉田修久  
ヘッドトレーナー 佐藤寛輝  
アスレティックトレーナー 五十嵐 清  
ストレングス&コンディショニングコーチ 古谷純一  
パフォーマンスフィジオセラピスト 吉武拓郎  
アシスタントトレーナー 西村尚美  
通訳 李 載勲  
通訳/マネージャー 渥美雄大  
マネージャー 鈴木理惠子  
マネージャー 武田有人  

サポートスタッフ 
アスレティックトレーナー 竹澤いち子(アルバルク東京アカデミー)  
スポーツサイエンティスト 佐々部孝紀(アルバルク東京アカデミー)  
管理栄養士/公認スポーツ栄養士 小林 唯(國學院大学) 

 

2026-27シーズン キャプテン



#3 テーブス海選手 コメント
3人でチームを引っ張っていく意識を持って、日々成長できるように全力で頑張っていきたいと思っています。コート上で責任を持って、優勝するべきチームになるためにチャレンジしていきたいと思います。

#9 安藤周人選手 コメント
歴史あるチームのキャプテンを任せていただけることは嬉しいことですし、これまで培ってきたものをしっかりチームに還元できるように、そして、しっかりチームをまとめられるように頑張っていきます。

#75 小酒部泰暉選手 コメント
今まで通り、型にはまらず、自分らしさを出しながら周人と海と支え合いながら頑張って、いいチームにしていきたいと思っています。


キャプテン選出について ライアン・リッチマンHCコメント  

チームの全員にリーダーシップを発揮してほしいと考えていますが、その中でも今回キャプテンに選んだ3人には、より大きな責任を担い、チームを導いてほしいと思っています。彼らがリーダーとして成長することが、チーム全体の成長につながるはずです。 チームのポテンシャルを最大限に引き出すためには、この3人がキャプテンとして先頭に立つことが最善だと考えました。また、彼らはそれぞれアルバルク東京を象徴する存在であり、その点も選出理由の一つです。  

#3 テーブス海選手  
ポイントガードとしての役割に加え、彼は自然体で周囲を導くことのできるナチュラルリーダーです。コート内外でチームにもたらす影響力を信じていますし、彼の存在によって他の選手たちもさらに成長し、最高のキャリアを築いていけることを期待しています。  

#9 安藤周人選手  
彼はユーモアのある一面を持ちながら、人としても素晴らしい選手です。だからこそ、さらにリーダーシップを発揮し、自身のプレーでチームを助けてほしいと思っています。選手、コーチの双方から深くリスペクトされており、キャプテンとして大きな期待を寄せています。  

#75 小酒部泰暉選手  
彼は何も恐れずに戦うことができる選手です。そのタフにプレーする姿勢は、チームを力強く引っ張ってくれると思っています。チーム全体としても、その姿勢を体現していきたいと考えています。  

 

2026-27シーズン ロスター

#1 ディー・ジェイ・ホグ(新規/外国籍) 
#2 大倉颯太 
#3 テーブス海 
#5 中村浩陸 
#9 安藤周人 
#10 ザック・バランスキー 
#11 キヨンテ・ジョンソン(新規/外国籍) 
#17 飯田 遼(新規) 
#21 平岩 玄 
#22 ライアン・ロシター(帰化) 
#47 ラクラン・オルブリッチ(新規/外国籍) 
#75 小酒部泰暉 

選手一覧はこちら
 

伊藤大司トップチームゼネラルマネージャーコメント

2026-27シーズン チーム体制およびロスター編成について 

いつもアルバルク東京へのあたたかいご声援、誠にありがとうございます。 
2026-27シーズンを迎えるにあたり、チームの新体制およびロスター編成の経緯と今シーズンの方針について、GMとしての想いをお伝えいたします。 

デイニアス・アドマイティス前ヘッドコーチ体制での4年間において、私たちは14年ぶりとなる天皇杯優勝を果たすことができました。アドマイティスコーチと共に築き上げてきた強固なディフェンスと規律あるチームカルチャーは、現在のアルバルク東京にとって大きな財産です。その多大なる貢献に、クラブ一同改めて深く感謝しております。 
一方で、私たちの究極の目標であるリーグ優勝という頂点からは遠ざかっている現実を真摯に受け止め、クラブとして次のフェーズへ進むため、今シーズンよりライアン・リッチマンヘッドコーチにチームの指揮を託す決断をいたしました。 
リッチマンHCのもとで展開するスタイルは、これまでのアルバルク東京が積み上げてきたバスケットボールをさらに進化させたものとなります。勝利への飽くなき追求はもちろんのこと、ファンの皆さまにもより熱狂し、楽しんでいただけるエキサイティングでエンジョイアブルなバスケットボールをお届けいたします。 
また、今シーズンより幕を開けるB.LEAGUE PREMIERでは、レギュレーションの改定や分散開催による長期遠征など、これまでにない大きな変化と未知の挑戦が待ち受けています。どのような状況にも柔軟かつ力強く対応し、リッチマンHCが最大限の力を発揮できるよう、スタッフ体制を大幅に強化いたしました。 

 戦術面を細部まで支えるコーチ陣の拡充をはじめ、スポーツパフォーマンスチームにおいては吉田ディレクターを中心としたスポーツサイエンスの知見を積極的に取り入れ、チームの増員を実施しました。長期遠征や連戦が続く中でも選手が常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、リカバリーとトリートメント体制を徹底して強化しています。 
さらに、チームの日本人選手・スタッフおよび外国籍選手・スタッフが日本で安心して生活し、プレーに100%集中できるようマネジメント・通訳体制も手厚く整えています。 
そして今シーズンより、新たに「バスケットボールインテリジェンス」部門を新設し、昨シーズンまでトップアシスタントコーチであった岩部が同部門のディレクターに就任いたします。今後のBリーグドラフトへの対応、国内外の選手スカウティングと高度なデータ分析、さらにはクラブの未来を担うユースチームの強化・リクルートを主導してまいります。 

ロスターに関しては、リッチマンHCのバスケットボールを体現できる12名の選手が揃いました。ヘッドコーチの交代やリーグ環境が大きく変わる転換期において、クラブへの信頼とともに残留を決意してくれた8名の継続選手には心から感謝しています。彼らがアルバルク東京のカルチャーを継承し、チームの揺るぎない柱となります。そこに新しく加わった4名の選手は、いずれも勝利への強い執着心と覚悟を持った、優勝が至上命題であるアルバルク東京にとって不可欠なメンバーです。 
今シーズンは12名という少数精鋭の体制となりますが、これまで以上に「Passion(情熱)」と「Joy(楽しむ心)」を胸に刻み、一体となってシーズンを戦い抜きます。 

新時代の幕開けとなるこのシーズン、私たちは変化を恐れず、常に挑戦者として頂点を目指します。選手、スタッフ、そしてファンの皆さまと「WE」としてともに挑み、一丸となって、最高のシーズンを創り上げてまいります。 
今シーズンもアルバルク東京への熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。 

関連ニュース