10/26(月) 佐賀バルーナーズ戦 ゲームレポート


いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

10月26日(月)に開催された佐賀バルーナーズ戦は、試合序盤から主導権を握り、後半は相手の反撃を許す場面もあったものの、ロスター11選手でしっかりとプレータイムをシェアし、全員得点でアウェーでの大きな1勝を掴みました。台風30号接近の影響で様々な判断が難しい状況の中でも佐賀まで駆けつけてくださった皆さんと、勝利を分かち合うことができました。本日も現地での応援、そして配信を通じての応援、本当にありがとうございました。 
チームは、ホームTOYOTA ARENA TOKYOに戻り、今週末には、長年にわたってしのぎを削ってきた宇都宮ブレックスを迎え撃ちます。ここを勝ち切って波に乗れるよう、ぜひ会場でチームへの後押しをよろしくお願いします。 

更新履歴
2026/10/26 本ページ公開

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
佐賀バルーナーズ戦

2026年10月26日(月)  会場:SAGAアリーナ(佐賀県佐賀市)

FINALスコア
アルバルク東京 112-88 佐賀バルーナーズ 
(第1Q:33-13、第2Q:28-17、第3Q:21-30、第4Q:30-28) 
 

GAME RECAP

スターターは、#1 ホグ、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、最初の相手の攻撃を24秒オーバータイムに追い込み、続く最初の攻撃ではしっかりとボールをシェアして、最後は#22 ロシターのフローターで先制。ディフェンスリバウンドもしっかりと抑え、要所で相手のターンオーバーを誘い、そこから速攻を確実に得点につなげる。攻守が噛み合い、開始から約4分で12-0のラン。#77 ジャロウも得意の鋭いドライブで切り込み、#17 飯田も落ち着いてスリーを沈める。さらにターンオーバーから#2 大倉も走り切り、スリーも決め切るなど、セカンドユニットも躍動。メンバーが入れ替わっても勢いは衰えない。ターンオーバーなどから連続得点を許す場面もあったが、崩れることなく加点。攻守で主導権を握り、33得点を挙げて最初のクォーターを終える。(33-13) 
2Q、序盤は相手にも得点を許すが、リバウンドでは優位に立ち、良いリズムでバランスよく得点を重ねていく。前半だけで23得点を挙げた#11 ジョンソンも、アウトサイドからドライブまで圧倒的な得点力を見せつける。リードを広げる中でも、#5 中村が持ち味のアグレッシブなディフェンスでチームを押し上げる。前半のリバウンドは32-10と圧倒。攻守で試合を掌握し、31点リードを作って後半戦へ。(61-30) 
3Q、立ち上がりは5-0と連続得点を許すが、慌てることなく#9 安藤も落ち着いてスリーを沈め、#75 小酒部も続く。#22 ロシターがリバウンドでも圧倒的な存在感を示してセカンドチャンスを作ると、#1 ホグがスリーを沈め、最初の3分で10-5。佐賀はタイムアウトを請求。タイムアウト明けは流れが変わり、ホームの大きな後押しを受けた佐賀が反撃に転じる。ターンオーバーが重なり、0-9のランを許すなど、その後の7分間は11-25。7つのターンオーバーが響き、30失点を許す。点差を縮められながらも22点のリードを残し、最終クォーターへ。(82-60) 
4Q、#77 ジャロウがフリースローで先制。相手にも返されるが、#21 平岩、そして#77 ジャロウがボールをコントロールしてコーナーの#2 大倉へつなぐ。#2 大倉はこの日2本目となるスリーも落ち着いて沈め、佐賀はたまらずタイムアウト。ターンオーバーが目立つ場面もあったが、最後まで攻撃の手も緩めず、#21 平岩、#10 ザック、#77 ジャロウ、そしてこの日3本目のスリーを沈め、3/3とノーミスで決め切った#2 大倉も得点を重ねる。プレータイムをしっかりとシェアし、コートに立った全員がそれぞれの役割を果たし、最後まで全員で戦い抜く。ロスター全員が得点を記録し、アウェーでの勝利を掴んだ。 
 

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スタッツリーダーズ

得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 30pts 
#77 デジョン・ジャロウ 21pts 
#10 ザック・バランスキー 16pts 
#2 大倉颯太 12pts 
#1 ディー・ジェイ・ホグ 8pts 

リバウンド 
#11 キヨンテ・ジョンソン 9reb 
#22 ライアン・ロシター 7reb 
#10 ザック・バランスキー 6reb 
#21 平岩玄 6reb 

アシスト 
#11 キヨンテ・ジョンソン 5ast 
#21 平岩玄 4ast 
#77 デジョン・ジャロウ 3ast 

EFF 
#11 キヨンテ・ジョンソン 41 
#77 デジョン・ジャロウ 23 
#10 ザック・バランスキー 22 
#2 大倉颯太 14 
#21 平岩玄 13 
#22 ライアン・ロシター 13 

 

 

試合後コメント



ライアン・リッチマンヘッドコーチ 
記者会見総括コメント・クラブインタビュー
(―試合の総括)チーム全員の力でつかんだ勝利だったと思います。前半のディフェンスはとても良かったですし、オフェンスでも、これまで攻守両面で取り組んできたことをしっかりコート上で表現できていました。チームとして必要としていたことに選手たちが素晴らしい形で応えてくれて、それが特に前半の内容に表れていたと思います。後半はターンオーバーが多すぎました。そこは映像を見返して、引き続き改善し、より良くしていきたいと思います。スターターも非常に良かったと思います。ディフェンスから試合に入り、チームの基準を作ってくれました。そして、ベンチメンバーも素晴らしかったです。(大倉)颯太、ザック(バランスキー)、(飯田)遼も本当に良かったです。ベンチから非常に良い働きが続いているので、このグループでもさらに積み上げていきたいと思います。今日も多くの学びがありましたし、良かった部分もたくさんありました。一方で、成長につながるポイントも多くあった試合だったと思います。颯太はしっかり準備を続けてくれていました。特に相手がディフェンスで強くプレッシャーをかけてきたときに、チームを非常にうまくオーガナイズしてくれたと思います。もちろんシュートも非常に良かったですが、それ以上に、相手のプレッシャーに対してうまく対応してくれたと思います。自分の出番が来たときに、いつでもプレーできる準備をしておくことが大切です。それは選手たちにとって、とても難しいことでもあります。全員を試合に出せないこともあるかもしれませんが、チームの前で良いプレーを見せることができれば、それが信頼や自信につながっていきます。それは選手自身だけでなく、コーチ陣にとっても同じで、安心して彼らをコートに送り出せるようになります。颯太も自分たちにとって本当に重要な選手です。これまでポイントガードの代替選手を起用してきたという事情もありましたが、今日はデジョン(ジャロウ)と一緒にプレーさせたことも良かったと思います。そういう形でチームをしっかりオーガナイズしてくれることは、自分たちにとって非常にプラスになると思います。 




#2 大倉颯太選手
 クラブインタビュー
(ー試合の総括)チームとしてやりたいこと、狙っていたことは、チーム全体として取り組めたかなと思います。これまで練習でやってきたことを試合でエクスキュートするということで、練習してきたことを出せていない部分があったので、もう一度そこに戻って、みんなでしっかりエクスキューションしていこうという意識でゲームに入りました。ただ、もちろん僕もそうですが、まだ少し緩くなってしまった部分もあったので、そこは減らしていかないといけないと思います。 
(ー中一日しかないと練習もない中で、難しさもあったと思います)でも、あのやっぱりプレシーズンからやってきたライアンコーチのバスケットをこうやってやってきたので、みんなそのそれを分かってて、あのできてないことも分かっていた。やらなきゃいけないことも分かっている状態で、この前の3ゲームはやってしまってました。それをもう一回戻って、しっかりやろうというところで、まぁ、今日はできた時間帯が多かったのかなと思います。 
(―自身のプレーについては)正直結構良くなくて。ディフェンスのコミュニケーションのエラーがあったり、オフェンスも狙いたいところを狙おうとはしたんですけど、うまくコミュニケーションが取れなくて。僕が出ている時間帯に相手に走られてしまったところもあったので、そこは良くなかったと思います。もっともっと良くして、次の試合に向けてまた頑張りたいと思います。 
(―リッチマンHCにクラブでインタビューをした中で、デジョンと颯太を同時に起用したことも良かったとコメントがありました)オフェンスとかに関しては、僕がディーキーをコントロールできるし、チームとしてライアンコーチが求めているバスケを少しでもオーガナイズしようと落ち着いては入れるのは自分の良さだと思うので、そこを強みとしてやっているしそれはやっていきたいですし、今日みたいにシュートは積極的に狙っていこうと思います。でもターンオーバーだったりディフェンスのエラー、リバウンドを取られたり、僕が出ている時間で多かったのでそこは改善しなければいけないところです。今日は点差があってゲームを運ぶことはできましたが、後半は負けているようなゲーム。そういう部分も認識しています。 
(―次戦に向けて)今日の感じでやるしかないですが、こうやってステップアップしていくことが大事だと思っています。どうなるかは分かりませんが、とにかく自分たちのバスケをできたらなと思っています。 



#11 キヨンテ・ジョンソン選手 バスケットLIVE勝利インタビュー
自分のパフォーマンスについては、オールラウンドに良い試合ができたと思います。チームメイトを生かすことを意識していて、まずはリバウンドから入り、周りの選手がオープンになれるようにプレーしました。今日は良いシュートチャンスを作ることができたと思います。一番大事なのは、細かい部分をしっかり遂行することだと思います。チームとしてもう一度しっかりコミュニケーションを取り、一緒にプレーすること。そしてコートに出て、楽しんでプレーすることです。今日はみんなで楽しんでプレーできましたし、それが良い結果につながったと思います。ホームでもアウェーでも、皆さんの応援を力にしています。これからも応援よろしくお願いします。 


 

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りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)

日 時   
2026年10月31日(土) 17:05 TIPOFF
2026年11月1日(日) 15:05 TIPOFF


対戦相手   
宇都宮ブレックス

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」




EASL 2026-27シーズン グループステージ (AWAY)

日 時   
2026年11月4日(水) 19:00 TIPOFF(日本時間 20:00 TIPOFF)

対戦相手   
台南TSGゴーストホークス

会 場   
鳳山スタジアム(チャイニーズ・タイペイ/高雄)

EASLグループステージ試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

EASL公式WEBサイト
https://www.easl.basketball/ja





りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)

日 時   
2026年11月6日(金) 19:05 TIPOFF

対戦相手   
仙台89ERS

会 場   

ゼビオアリーナ仙台

試合情報
仙台89ERS公式WEBサイト




りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)

日 時   
2026年11月8日(日) 17:05 TIPOFF

対戦相手   
三遠ネオフェニックス

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」


 

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