- NEW
- TEAM
- GAME REPORT
11/1(日) 宇都宮ブレックス戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
11月1日(日)に開催された宇都宮ブレックス戦は、前半から攻守で主導権を握りリードを奪うと、最後まで全員で戦い抜き、タフな連戦をホームで勝利で飾りました。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。 チームはこの後、水曜はチャイニーズタイペイでのEASLアウェーゲーム、金曜には仙台でのアウェーゲーム、そして日曜にホームに戻り三遠ネオフェニックスとタフなスケジュールが続きます。現地にお越しになることが難しい場所での試合もありますが、皆さんの想いも胸にチームは戦います。引き続きチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/11/1 本ページ公開
2026/11/2 記録達成情報追加
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
宇都宮ブレックス戦
2026年11月1日(日) 会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
FINALスコア
アルバルク東京 106-71 宇都宮ブレックス
(第1Q:26-15、第2Q:25-10、第3Q:24-31、第4Q:31-15)
GAME RECAP
スターターは、#1 ホグ、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、序盤から#11 ジョンソンの抜群の攻撃力を中心に加点。相手もしぶとく決め返し、互角の立ち上がり。終盤、#77 ジャロウや#10 ザックがオフェンスリバウンドに食らいつくと、ディフェンスリバウンドからの速攻では#10 ザックが走り切ってフィニッシュするなど、7-0のランで一気に流れを引き寄せる。オレンジリボン月間も勝利でスタートすると語っていた#10 ザックがさらに3ポイントを沈め、その勢いを確かなものにする。11点のリードを奪い、最初のクォーターを終える。(26-15)
2Q、先制こそされるが、#77 ジャロウからの鋭いアシストを#21 平岩がしっかりと得点につなげる。#10 ザックもわずかに生まれたオープンを逃さず、3ポイントを決め切る。#42 フォトゥが3ファウルでベンチに下がるが、宇都宮も#6 比江島らが巧みにファウルを獲得し、ボーナスの状況を作る。しかし、#1 ホグもインサイド、アウトサイドと自在に得点を重ね、最初の5分で14-10とわずかにリードを広げてオフィシャルタイムアウトへ。クォーターの後半、ここからディフェンスの強度がさらに上がる。この約5分で相手を無失点に抑え、そこから速い展開へ持ち込むと、#11 ジョンソンらが次々と加点。一挙11-0のランを展開し、いい形で前半を締めくくり、リードを26点に広げて後半戦へ。(51-25)
3Q、#22 ロシターのクリアアウトから#75 小酒部がペイントへ持ち込み先制。宇都宮もコートに戻ったフォトゥやフレイジャーを中心にテンポよく加点してくるが、#9 安藤も落ち着いてフェイクを入れ、相手のコンテストをものともせず美しい放物線を描くスリーを沈めてバスケットカウント。4点プレーを完成させて応戦する。ハイペースで進み、最初の5分は15-19。終盤には#9 安藤が再び3ポイントを沈める。さらに、ピックを使ってペイントに侵入すると、ヘルプディフェンスを巧みなスピードチェンジでかわして加点し、会場を沸かせる。その後も#9 安藤からのアシストで#21 平岩が決める。30失点を許すが、終盤に相手の流れを食い止め、19点リードで最終クォーターへ。(75-56)
4Q、宇都宮も追撃の手を緩めず、一時は16点差まで詰め寄られる。しかし、#10 ザック、#22 ロシターがディフェンスでいぶし銀の働きを見せると、#1 ホグがスリーを含む3連続得点で畳みかけ、8-0のランを展開。再び22点差まで押し戻してオフィシャルタイムアウトへ。その後も#11 ジョンソン、#1 ホグ、#9 安藤とオフェンスが火を噴き、さらにリードを広げる。最後の2分半は日本人選手だけで戦い、#5 中村も持ち味のステップから得点。さらに最後までオフェンスリバウンドに食らいつき、#5 中村が加点すると、#17 飯田もバスケットカウントを獲得。最後まで相手に流れを渡すことなく、リードを広げたまま試合を運び、全員で勝利を掴んだ。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 21pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 19pts
#9 安藤周人 18pts
#10 ザック・バランスキー 10pts
#22 ライアン・ロシター 10pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 13reb
#9 安藤周人 7reb
#77 デジョン・ジャロウ 7reb
アシスト
#22 ライアン・ロシター 10ast
#1 ディー・ジェイ・ホグ 2ast
#75 小酒部泰暉 2ast
#77 デジョン・ジャロウ 2ast
EFF
#22 ライアン・ロシター 39
#11 キヨンテ・ジョンソン 21
#1 ディー・ジェイ・ホグ 19
#9 安藤周人 19
トリプルダブル
#22 ライアン・ロシター 10pts,13reb,10ast











































試合後コメント
ライアン・リッチマンヘッドコーチ 記者会見総括コメント
(―試合の総括)チームにとって非常にいい試合だったと思います。4クォーターのうち3つのクォーターで、相手を15得点以下に抑えられたことは、ディフェンス面で非常に良かったです。自分たちは何よりもまずディフェンスを大切にしているチームですし、今日はディフェンスで素晴らしいプレーができたと思います。
(ー昨日から改善ができたことへの評価について)そうですね。映像を見返して、いつも言っているように、良いときも悪いときも一喜一憂しすぎないことが大事だと思っています。今日は、自分たちのプロセスの部分が昨日より良かったと思います。もちろん、まだまだ改善していかなければいけないところはあります。 ただ、今日はリバウンドの部分も良くなりましたし、コートにいる5人全員がしっかり相手に身体を当てて、リバウンドを取ることで、そこから走ることができたと思います。

#5 中村浩陸選手 会場内・バスケットLIVE勝利インタビュー
(ーいつ出ても良いように準備してきたと思います)最高でぇーーーーす!(笑)
(ー限られたプレータイムでしっかり結果を残したと思います)ここに立つのはまだ早いと思っているんですけど、でもコツコツ準備することは大事だと思うので、これからも頑張ります。
(ーシュートを決めた瞬間に”ヒロム”コールも飛び交っていました。最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします)このあとEASLとリーグ戦もどんどん続いていくので、まだまだ皆さんの応援が必要です。一緒に戦っていきましょう!ありがとうございました。

#9 安藤周人選手 クラブインタビュー
(―試合の総括)前半は本当に良かったと思います。後半もできればもう少ししっかり締めたかったです。いろいろ試したところもありましたが、それでも3Qに30点取られているので、そこは反省しないといけないと思います。できればそのまま30点、40点差くらいまで広げられれば良かったですけど、コーチがやりたいこともいろいろありましたし、チームとしてもいろいろ試していかないといけない。いいところばかりではなくて、悪いところもこういう試合の中で修正していくことがチームとして必要だと思います。でも本当に前半の貯金があったからこそ、後半はいろいろなことを試せたと思います。少し緩んだ部分はしっかり反省したいと思います。
(―チーム全員で戦えている手応えについて) 本当に今日、前半の部分はボールも人もよく動いて、自分たちがやりたいことがしっかりできたと思います。スターターだけじゃなくて、昨日、今日とセカンドラインアップのメンバーが本当に試合をまとめてくれていると思いますし、そういった支えがあったからこそ、チームとして戦えたと思います。本当に最後の3、4分のところでも、普段なかなかプレータイムをもらえていない選手が、しっかり結果を残してくれていたので、本当に感謝しないといけないですし、僕たちももっともっと気を引き締めないといけないと思います。本当にチーム全体で戦えた2日間だったのかなと思います。
(-3Qの苦しい時間帯で決めた3ポイントや、ドライブも印象的でしたが) この2日間、というより、その前の自分たちが負けた2試合くらいから、あまり調子が良くなくて。自分としても、もう少し積極的にやらないといけないと思っていました。この試合は本当に積極的にシュートを打たせてもらえたので、そこは良かったと思います。ただ、1本打たなくてライアン(HC)に怒られたので(笑)、そこはしっかり反省したいと思います。
(―ここから海外遠征を含めてタフな試合が続きますが)まずはEASLでしっかり勝ってこないといけないですし、その後も仙台、三遠とタフな試合が続くと思います。でも、移動で疲れたとか、そういうことを言い訳にすることなく、1試合1試合、自分たちがやるべきことをしっかりやって、勝ち切れるように頑張っていきたいと思います。
#21 平岩玄選手 クラブインタビュー
(―試合の総括) 昨日やられていたオフェンスリバウンドとセカンドチャンスポイントは抑えられたので、そこは良かったですし、15点差を20点差に、20点差を25点差にというように、リードを広げながらできたので、そこは昨日から進歩があったかなと思います。ただ、相手がゾーンにしてチェンジングディフェンスをしてきたりする中で、対応しきれないところもありました。あとは相手の3ポイントに対するディフェンス。特に3Qの途中、フレイジャーに3ポイントを決められる場面がありました。昨日のゲームを受けて、そこはしっかりローテーションしようと話していましたが、今日も結構打たれているので、これからの試合を通してさらに改善していかなければいけないところだと思います。
(―本当に全員でセカンドユニットも境界はないとザック選手も語っていました) なんというか、バスケットは流れのスポーツなので、どっちがいいとかではなくて、いい流れ、モメンタムを持っていくために、全員で仕事をしなければいけないと思っています。そこに別に境界があるわけではないというか、(スタートもそれ以外も)スパッと分けているわけではないので、出た人がチームにいい流れを持ってくるために仕事をすればいいと思います。60試合もあれば、競ったゲームもあれば、いろいろなゲームがあります。その中で、ベンチに入っている全員、誰が出ても活躍して、みんなで戦っていくことが、この先、しんどいときにつながってくると思うので、今日は本当に良かったと思います。
(―この2試合で得たものは?) 佐賀戦では、点差を離したときに、ターンオーバーから相手に3ポイントを決められたり、プレスにはまって相手に流れを与えてしまったりして、結果的にあまりうまく試合を終えられなかったところがありました。でも今日は、最後までしっかり自分たちのペースのまま試合を終えることができたので、そこは反省が生きている証拠だと思います。あとは、やっぱりホームを守るというのはそんなに簡単なことではないですし、宇都宮を相手に2試合とも勝つというのも簡単なことではないですけど、それができたことは一つ自信になるというか。今シーズン初めてホームで連勝できたので、すごく良かったと思います。
(―ここからタフなスケジュールが続きますが?)もう、チーム力で戦っていくしかないと思っています。誰がいても、誰が出ても、誰が出なくても、本当にチーム全員で。怪我で離れている選手も含め13選手だけではなく、コーチ、トレーナーやスタッフも含めて、本当にチームとして、一日一日の試合を作っていけたらいいなと思っています。
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!

#10 ザック・バランスキー選手 Bリーグ個人通算400スティール達成


































EASL 2026-27シーズン グループステージ (AWAY)
日 時
2026年11月4日(水) 19:00 TIPOFF(日本時間 20:00 TIPOFF)
対戦相手
TSGゴーストホークス
会 場
鳳山スタジアム(チャイニーズ・タイペイ/高雄)
EASLグループステージ試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
EASL公式WEBサイト
https://www.easl.basketball/ja

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年11月6日(金) 19:05 TIPOFF
対戦相手
仙台89ERS
会 場
ゼビオアリーナ仙台
試合情報
仙台89ERS公式WEBサイト

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年11月8日(日) 17:05 TIPOFF
対戦相手
三遠ネオフェニックス
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」

ALVARK TOKYO










