11/6(金) 仙台89ERS戦 ゲームレポート


いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

11月6日(金)に開催された仙台89ERS戦は、序盤から相手に主導権を握られ、終始追いかける苦しい展開に。最後まで戦い抜いたものの、結果は27点差での悔しい敗戦となりました。本日も仙台まで駆けつけてくださった皆さま、そして配信を通して応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。“皆さんの声援が届いているからこそ、応えられなかったことがなおさら悔しい”。試合後の選手たちからは、そんな想いが言葉になっていました。それでも、立ち止まっている時間はありません。明後日には強敵・三遠ネオフェニックスを迎えてのホームゲームが待っています。準備できる時間はわずかですが、この悔しさを胸に、一人ひとりが今できることに集中し、チーム全員で次の戦いに向かいます。皆さんの声援は、必ずチームの力になります。ホームで再びともに戦ってください。ぜひ会場で、チームへの後押しをよろしくお願いします。 

更新履歴
2026/11/6 本ページ公開

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
仙台89ERS戦

2026年11月6日(金)  会場:ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市)

FINALスコア
アルバルク東京 69-96 仙台89ERS 
(第1Q:10-24、第2Q:22-19、第3Q:19-22、第4Q:18-31) 
 

GAME RECAP

スターターは、#1 ホグ、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、ファーストプレーでスリーを決められてスタートしたこの試合。開始5分で4本のスリーを許し、相手のアグレッシブなディフェンスにも苦しんで7-14と追いかける立ち上がり。その後も相手に高確率でアウトサイドシュートを決められ、ディフェンスリバウンドから良い攻撃へつなげることができない。最後まで流れを引き寄せられず、14点のビハインドを背負って最初のクォーターを終える。 2Q、#9 安藤のこの日2本目となるスリーで先制。#11 ジョンソンもスティールから自ら持ち込み、ダンクを叩き込む。相手にも返されるが、徐々にディフェンスでも流れを引き寄せると、#22 ロシター、#77 ジャロウ、そして#11 ジョンソンが次々とペイントにアタックして、バスケットカウントやフリースローで加点。最初の5分で16-7と反撃し、点差を5点まで縮める。要所でゾーンディフェンスを敷く仙台に苦しむ場面もある中、3ポイントが2/15と低調ながらも、果敢なアタックからフリースローを獲得して食らいつき、一桁点差をキープする。しかし、終盤に手痛いスリーを決められ、11点差で後半戦へ。 3Q、後半も#45 ブースのスリーポイントで先制されてスタート。ここまでチームで唯一スリーを決めている#9 安藤が3本目のスリーを沈めるが、相手の勢いを止められず、ペイントにも侵入され、開始5分で9-14と苦しい展開、リッチマンHCは後半最初のタイムアウトを請求する。最大18点差がつく中、#77 ジャロウもスリーを沈めるが、#8 カルバーを中心とした仙台の勢いは止まらない。#10 ザックがディフェンスリバウンドから速攻に持ち込み、懸命に流れを引き戻そうと気迫を見せる。#1 ホグも待望のスリーを沈めて反撃のきっかけを作りたいところだが、相手のオフェンスを止めることができず、14点のビハインドで最終クォーターへ。 4Q、開始から約2分でスリーポイント2本を含む0-8のランを受け、点差は22点まで広がり、リッチマンHCはタイムアウトを請求。#9 安藤も4本目のスリーを決めるが、#8 エル ダーウィッチにも、この日ノーミスとなる4本目のスリーを決め返される。#10 ザックもペイントにアタックしていくが、なかなか点差を縮めることができない。そして迎えたオフィシャルタイムアウト明け、0-7のランを受けて最後のタイムアウトを請求する。勝敗が大きく傾く中でも、この場面でコートに立つ選手たちの戦う姿勢は変わらない。#2 大倉のアシストから#21 平岩が立て続けに得点すると、#2 大倉も3ポイントを沈める。大きく開いた点差を前にしても、一つでも多くのプレーをつなぎ、一点でも多く返そうと最後までリングへ向かい続ける。しかし、相手も最後まで攻撃の手を緩めない。懸命に戦い続けるも、序盤から背負ったビハインドを覆すことはできず、悔しさの残る敗戦を喫した。 
 

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スタッツリーダーズ

得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 17pts 
#9 安藤周人 12pts 
#1 ディー・ジェイ・ホグ 11pts 

リバウンド 
#10 ザック・バランスキー 9reb 
#11 キヨンテ・ジョンソン 8reb 
#22 ライアン・ロシター 6reb 

アシスト 
#22 ライアン・ロシター 5ast 
#2 大倉颯太 2ast 
#11 キヨンテ・ジョンソン 2ast 
#75 小酒部泰暉 2ast 
#77 デジョン・ジャロウ 2ast 

EFF 
#11 キヨンテ・ジョンソン 19 
#22 ライアン・ロシター 18 
#10 ザック・バランスキー 10 
 



 

試合後コメント



ライアン・リッチマンヘッドコーチ  
記者会見コメント
(―試合の総括) タフな試合でした。まずは仙台を称えたいと思います。彼らはいいプレーをしていましたし、非常によくコーチングされたチームだと思います。ただ、自分たちとしては、チーム全員からもっと力を出していく必要があります。そこに尽きると思います。ここからもっと良くなっていかなければいけません。まだ15試合を終えたところで、残り45試合あります。とにかく成長し続けていくことが大切です。今日はタフな試合になりましたが、この試合から学んで、より良くなっていかなければいけません。そんな中で、最後に出たメンバーはハードにプレーしていましたし、チームとしてつながりを持って戦っていました。彼らのプレーを誇りに思いますし、本当に素晴らしかったです。だからこそ、私も彼らのために戦いました。チーム全体として、あのようなエフォートをもっと出していく必要があります。 
(―流れを取り戻せなかった中で足りなかったものは?)フィジカルの部分とプレッシャーだと思います。1Qは相手をうまく守ることができず、相手にリズムを与えてしまいました。そこで5本、6本くらい3ポイントを決められたと思います。仙台が素晴らしいシューティングチームであることは分かっていました。一度自信を持たせて、シュートが入り始めると、それを止めるのは簡単ではありません。だからこそ、試合の入りからディフェンスでもっと自分たちがトーンを作っていかなければいけないと思います。 
(―チームは目指す方向に進めているか?)そうですね。自分たちは正しい方向に進んでいると思います。今日は1試合に過ぎないので、この結果に過剰に反応するつもりはありません。ただ、必要なことには適切に対応していきたいと思っています。この試合から学べること、改善できることはあります。もちろん欠場している選手もいますし、長距離の移動もありました。ただ、それを言い訳にするつもりはありません。誰も自分たちに同情してくれるわけではないことも分かっています。だからこそ、これからもチームみんなで一緒に戦い続けて、この敗戦からしっかり立て直していきたいと思います。 
(―ペイントへのアタックはできていたものの、それを継続できなかったように見えました。リズムが変わったのでしょうか?) そういうことではないと思います。相手のディフェンスのプレッシャーや守り方については、どうしてくるかある程度分かっていました。ただ、実際にはそれをなかなか攻略することができませんでした。そこはこれから改善していきますし、映像を見返して学び続けていきたいと思います。自分たちはまだ新しいチームです。新しく加わった選手も多いですし、スタッフも新しく、スタイルも新しい。いろいろなものが新しくなっています。その中で、選手たちは本当によくやってくれていますし、スタッフも素晴らしい仕事をしてくれています。だからこそ、こういう経験も成長するための機会として生かしていきたいと思っています。長いシーズンでは、こういうこともあります。逆境を経験することもチームにとっては大切ですし、ここからさらに積み上げていきたいと思います。 
(―ゾーンディフェンスには苦しんでいたように感じたが?)そうですね。相手がどういうことをしてくるかは分かっていました。相手のコーチのこともよく知っていますし、どういう守り方をしてくるかも予想していました。その上で、自分たちはゾーンディフェンスに対してもっと良くなっていかなければいけないと思います。 
(―タフなスケジュールが続く中、次の三遠戦での鍵は?)三遠も非常にタレントのあるチームですし、しっかりコーチングされているチームだと思います。また、今日の仙台と同じように、準備する時間もしっかりあり、十分に休養も取れています。ただ結局のところ、自分たちとしては、今よりもさらに良い自分たちになることが大事です。 結局のところ、相手と戦う中でも、常に自分たち自身と向き合い、自分たちがより良くなることが大切だと思っています。もちろん、相手にはそれぞれの特徴がありますし、異なるタイプの選手がいます。佐々木選手やテレンス・デイビス選手のような選手もいますし、そういった相手への対策ももちろん重要です。ただ、最終的にはそれ以上に、自分たちのチーム、自分たちのグループに目を向けて、チームとしてどれだけまとまり、一つになって最大限力を引き出してプレーできるかが大切だと思っています。 





#10 ザック・バランスキー選手
 クラブインタビュー
(ー試合の総括)うーん。相手はすごいノリノリな日だったし、自分たちは、なかなかシュートも入らず、ディフェンス緩かったり、リバウンドを取られたり。相手の方が、勝ちたい気持ちが強かった試合だったかもしれないです。 
(―そこを変えるべくプレーをしている姿をみせてくれていたが)いや、個人的にはいつもと別に気持ちは変わってないし、もちろん(コートに)入ったときはビハインドしてたから。いい流れ持ってきたというのはいつも、ビハインドしていても、リードしても、チームにさらにいい勢いを与えたいという気持ちはあるし。個人的にいつもと同じ気持ちで入りました。やるべきことは変わらないです。まあ、相手はすごくフレッシュにガンガン来てる中で、自分たちは受け身になったり、なんとかなるでしょうっていう雰囲気がずっと続いている中で。 1個のルーズボールだったり、ディフェンスだったり、ヘルプローテーションとか、そういうちっちゃいところの積み重ねがチームでできてなかったのが、どんどんどん大きい点差になってきたかなと思います。別に言い訳は誰一人もしてないけど。かといって、コートで全力を出し切ってるのか?っていうのもあるから、一人ひとり。やるからにはやるべきことをもっとやろうよという思いはあります。 
(―個々の良さもシーズンここまでみてきたが)みんなもちろんそれぞれの良さはある中で、ちょっと単発で終わってしまっている。1人、2人がいいプレーをしたら、そこにどんどんみんなが乗っかっていけたら強くなっていけると思うんですけど、最近はそれが単発で終わってしまったり。1回、2回うまくいっても、3回目はさすがに相手も対応してくるので、そこは裏をかいたりとか、そういうこともしなきゃいけないけど、なかなかできていない。もっともっといいプレーを引き出して長続きさせて。オフェンスでいいプレーをして得点を決めた後の、ワンストップ、ツーストップができていないから、追いつけていないし、追い越せていないというのが、この2試合はあったと思います。バスケットボールは流れのスポーツだから、そこのオフェンスがうまくいっていないときこそ、ディフェンスを締めなきゃいけないけど。自分たちに波が来そうなときこそ、ディフェンスでどれだけ連続ストップして、そこからまた点を取って、自分たちに流れを持ってこられるか課題だし、できていない部分です。が、伸びしろです! 
(―三遠戦に向けて)大野篤史さんが毎年いいバスケット、いいチームを作り上げているチーム。本当に簡単な戦いには絶対にならないと思います。その中で、自分たちはしっかりバウンスバックしなきゃいけないし、一人ひとりのプライドが試される試合になるかなと思います。今はEASLも含めて2連敗していますけど、ホームに戻ってどう切り替えて、自分たちのバスケができるか、一番の鍵。相手が誰であろうと、自分たちのバスケを40分間どれだけやって、みんなのいいところを引き出しつつ、もっとディフェンスとリバウンドの精度を上げていけるかが鍵になるんじゃないかなと思います。あとは、アルバルカーズの応援!よろしく。 
(―試合は負けてしまったんですけど、これは伝えさせてください。3000得点、節目の得点おめでとうございます)ありがとうございます。10,000得点までこのペースだとあと30年かかります!…63才...。 
(―勝ちたかったですね)どの試合も勝ちたいですよ。(自分個人が)2点取ろうが20点取ろうが。



#22 ライアン・ロシター選手 クラブインタビュー
(―試合の総括) 正直、選手たちのパフォーマンスは本当にひどかったと思います。コーチ陣はしっかり準備をしてくれていましたし、必要な情報も十分に与えてくれていました。ただ、選手たちがそれをコートで表現できませんでした。100%、自分たち選手の責任です。 
(―プランを上回られたのではなく、プラン遂行が足りなかったということ?)もちろん仙台も素晴らしかったです。激しくプレッシャーをかけてきて、自分たちのターンオーバーを誘い、タフなシュートも決めてきました。ただ、自分たちとしては、今シーズンここまでで一番エフォートが足りない試合だったと思います。相手のほうが試合の入りからアグレッシブで、自分たちよりハードにプレーしていました。そこについては試合前にも話していて、序盤からビハインドを背負う展開にはしたくありませんでした。この試合は最初の5分から強く入って、ハードにプレーすることがすごく重要だと思っていました。でも、序盤から相手に主導権を握られてしまいました。タフなシュートも決められましたが、結局は相手のほうが自分たちよりハードにプレーしていたということだと思います。ディフェンスでは最後にしっかりリバウンドを取り切ることができず、その結果、相手に多くのオフェンスリバウンドを取られてしまいました。 
(―ディフェンスでいいリバウンドが取れずいいオフェンスにも繋げられていないようにも見え、ゾーンディフェンスなど相手の策にも苦しんでいたようにみえたが?)結局は相手のほうがハードにプレーしていました。リバウンドはエフォートの部分が大きいです。自分たちはボックスアウトしてリバウンドを取り切るためのエフォートが足りず、相手はオフェンスリバウンドを取りに行くエフォートを出していました。そして相手のゾーンに対しても、自分たちは受け身になりすぎました。ずっとペリメーターにとどまってしまい、アタックしたり、ドライブからキックアウトしたりすることができませんでした。どれも自分たちが分かっていたことですが、遂行することができませんでした。 
(―すぐに明後日ある三遠戦に向けて) 選手としては、こういうタフな敗戦の後は、できるだけ早く次の試合でコートに戻れるのは良いことだと思います。試合後にも話しましたが、60試合のシーズンです。20点差で勝ったからといって自分たちは過剰に反応しませんし、20点差で負けたからといって過剰に反応することもしません。明日は東京に戻ってオフを取り、その後、次の試合に向けて準備します。三遠は今シーズン素晴らしいバスケットをしていますし、常に力のあるチームなので、タフな試合になると思います。ただ、こういう敗戦の後だからこそ、すぐにまたコートに立てるのは良いことだと思っています。 
(―遠征先まで駆けつけてくれたファンもたくさんいらっしゃいましたね)正直、だからこそ今回の敗戦はより悔しいです。台湾まで自分たちを応援しに来てくれたファンの皆さんがいて、今日の仙台にも、その中の何人かを含めて多くのファンの皆さんが来てくれました。そういう皆さんに2試合続けて敗戦を見せてしまったこと、特に今日は先ほど言ったように、選手たちのエフォートが本当に足りなかったので、余計につらく感じます。選手同士でも、いつも自分たちが受けているサポートについて話しています。遠くまで来て応援してくれるファンの皆さんのためにも、もっと良いプレーをして、皆さんにふさわしいパフォーマンスを見せなければいけません。これだけ遠くまで来てくれた皆さんに、勝利を届けられなかったことが本当に悔しいです。 

 


#75 小酒部泰暉選手 記者会見・クラブインタビュー
(―試合の総括)試合の入りから、全部こう後手に回ってしまったというか、自分たちの方がタフに戦えてなかった。もう本当にそれが敗因だと思います。ディフェンスはもうファイトが足りてなかったですし、フィジカルの部分でもそうです。 相手に好きなようにやらせてしまいました。それに対して、自分たちはミスで終わったり、なかなかシュートまで持っていけない時間帯もあったし、タフショットになってしまう時間も多くありました。本当にすべてうまくはいかなかった試合でした。 
(―ゾーンディフェンスにも苦しんだのでは?) そうですね。やっぱりゾーンを敷かれたときに、どの試合でもそうですけど、ボールがうまく回らなくなってしまうというのは現状としてあります。 上だけでボールを回していてもゾーンは崩れないので、ゾーンアタックを学ばなければいけない。そこはチームのオフェンスとしてやるべきことをしっかり遂行しないといけないと思います。 
(―個人としてハンドラーとしてのステップアップをどう考えているか?)色々難しい中、今までとは違うシステムの中で、フリーランスなオフェンスなので、どのタイミングでどのコールをすればいいのか、まだ自分自身が理解しきれていない部分もあります。そこで積極性が欠けてしまうというか、考えながらプレーしすぎてしまって、積極性を出せていないというのが現状としてあります。チームとしてのバランスもありますけど、その中でも、もっと自信を持って積極的にプレーしていかないといけないと思っています。 
(―三遠戦に向けて個人としてチームとしての意気込み)ここ最近はスタートで出ていますが、もっと自分がトーンセットできるようにならないといけないと思っています。前からプレッシャーをかけることだったり、そういう部分が今日は全然足りていなかったですし、本当にソフトになってしまっていたので、そこは自分が引っ張っていければなと思います。三遠は速いバスケットもそうですし、うちと似たような外国籍選手のアタックもメインになっているチーム。今日みたいなディフェンスをしていたらやられてしまう。タフに一人ひとりがプレータイムを考えずに、出たときに出し切ることが必要だと思っています。 
(―ファンの皆さんへの想い)勝利を届けたかったです。もっと最初からタフに戦えた試合だったので、本当に反省しています。試合をやる以上、こういう姿、今日の入りのようなバスケはできない。次の試合、負けられないし、一つひとつの積み重ねが大事、改善して頑張っていきます。 

 

記録達成



 

#10 ザック・バランスキー選手 Bリーグ個人通算3,000得点達成
 

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NEXT GAME




りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)

日 時   
2026年11月8日(日) 17:05 TIPOFF

対戦相手   
三遠ネオフェニックス

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」






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日 時   
2026年11月11日(水) 19:05 TIPOFF

対戦相手   
長崎ヴェルカ

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト

観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
 

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