B.Hope 防災バスケディフェンスアクション 実施のご報告

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。

2026年9月1日(火)に、増上寺にてアルバルク東京・東京サンロッカーズのスクール生約20名を対象にB.Hope 防災バスケディフェンスアクションを実施しました。


ABOUTB.Hope防災バスケディフェンスアクションとは?

「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としたプログラムです。


当日は、アルバルク東京から#2 大倉颯太選手、アルバルク東京アカデミーの清水コーチ、東京サンロッカーズから#8 ジョシュ・ホーキンソン選手、 U12ヘッド兼アカデミーの粟屋コーチ が参加しました。子どもたちが楽しみながら防災について学べるよう、東京を本拠地とする両クラブが協力してプログラムを実施しました。
参加した子どもたちは、バスケットボールの要素を取り入れたプログラムを通じて、災害時の適切な行動や周囲と助け合うことの大切さについて学びました。選手やコーチと一緒に身体を動かしながら防災について考え、楽しみながら知識を深める機会となりました。


大倉選手コメント

防災の日である9月1日に、防災バスケディフェンスアクションという取り組みができて良かったです。参加してくれたお子さんからも「災害について、バスケと一緒に学ぶことができてよかった」という声ももらいましたが、僕たち選手も日頃から防災への意識を持ち続けていきたいと思います。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


アルバルク東京は今後もバスケットボールを通して、防災意識の向上につながる活動や地域との交流を続けてまいります。


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今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「4 質の高い教育をみんなに」「11 住み続けられるまちづくりを」「13 気候変動に具体的な対策を」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。

 




「ALVARK Will」について

「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。
“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/

 

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