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10/2(金) 千葉ジェッツ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
10月2日(金)に開催された千葉ジェッツ戦は、互いの意地とプライドがぶつかり合い、4度のオーバータイムにまでもつれる死闘、チーム総力戦で勝ち切ることができました。最後までチームとともに戦ってくださった皆さん、ありがとうございました。
B.LEAGUE前の時代から、数々の名勝負を繰り広げてきたアルバルクとジェッツ。B.LEAGUE PREMIERという新たなステージでも、また歴史に残る激闘が生まれた、熱い夜となりました。素晴らしいアリーナ、満員に埋め尽くされた観客、そして最後まで声を枯らして両チームを後押ししたファン、ブースター。この試合に関わったすべての皆さんが、チームとともにこの名勝負を作り上げてくれました。
そして、この余韻に浸る間もなく、10月4日(日)にはGAME2が控えています。引き続き、チームへの熱い後押しをよろしくお願いいたします。
更新履歴
2026/10/2 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
千葉ジェッツ戦
2026年10月2日(金) 会場:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
FINALスコア
アルバルク東京 138-131 千葉ジェッツ
(第1Q:26-26、第2Q:21-29、第3Q:24-18、第4Q:26-24、1OT:6-6、2OT:11-11、3OT:7-7、4OT:17-10)
GAME RECAP
スターターは、#1 ホグ、#3 テーブス、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター。1Q、ペイントで#22 ロシターにボールを繋げ、フリースローで先制。序盤は相手にもセカンドチャンスを与える場面も目立ちリズムを掴めないが、1QからFG100%で8得点を挙げた#11 ジョンソンもスコアを牽引。両チーム一歩も譲らないハイペースな点の取り合いとなり、26-26で最初のクォーターを終える。2Q、相手にスリーで先制されるが、すぐさま#2 大倉も返す。#75 小酒部も積極的にリングを狙い2本目のスリーを沈める。互いにディフェンスストップできず、点の取り合いが続くが、中盤にオフェンスのミスショットやターンオーバーから速攻に繋げられるなど、0-9のランで6点差とされる。この嫌な流れの中、#3 テーブスがスリーを沈めてオフィシャルタイムアウト。なかなかショットも決まらず我慢の時間が続くが、ディフェンスリバウンド、そして相手ターンオーバーからの速攻を連続で#11 ジョンソンが決めて5点差に食らいつく。しかし前半だけで22得点を挙げた千葉J #19 ウィリアムズにスリーを決められて勢いを止めきれない。それでも最後まで踏ん張りを見せ、8点を追いかけて後半戦へ。3Q、#9 安藤がフリースローで先制。#22 ロシターのアシストで#3 テーブスがバックカットを決めるなど幸先の良いスタートを切る。相手の攻撃もストップし、オープンなシュートをクリエイトするが惜しくもリングにはじかれる。#9 安藤がオフェンスリバウンドに飛び込みバスケットカウント。2点差に詰め寄り57-59、クォーター後半へ。千葉J #19 ウィリアムズが再び決めるが、嫌な流れになりかけた場面で#1 ホグが美しいスリーを沈めてはねのける。一進一退の攻防に、両チームのファンから歓声とため息がもれる。続くディフェンスもスティールからの速攻に繋げ、#1 ホグがフィニッシュ。3:59、ついに試合を振り出しに戻す同点弾となる。ここで連続得点を許すが、続く攻撃では#47 オルブリッチがペイントから逆サイドの#1 ホグへアシスト。再び美しいショットがネットを揺らし食らいつく。#10 ザックも決めるが、最後まで両者譲らないクロスゲームが続く。71-73。2点を追いかけて最終クォーターへ。4Q、開始から2分でタイムアウトを挟み6-0のランを許し、8点のビハインドを背負う苦しい立ち上がり。それでも、ここで気持ちは切れない。#1 ホグがペイントに切り込み得点すると、#47 オルブリッチがフリースローを獲得して続く。さらに続くオフェンスでは#1 ホグがスリーを沈め、再び2点差。追い上げの流れを手放さない。相手が決めれば、今度は#47 オルブリッチ。ドライブから豪快なダンクを叩き込み、会場を大きく沸かせる。異様なまでの熱気に包まれたLaLa arenaのボルテージは、さらに一段と高まっていった。さらに#22 ロシターからのアシストを受けた#47 オルブリッチがゴール下で着実に得点を重ねる。残り5分、ついに同点。ここからも、互いに一歩も譲らない拮抗した攻防が続いていく。そして2点リードで迎えた残り2:21。#1 ホグが右45度でボールを受けると、ほんの一瞬の間合いを突いて、迷わずスリーを放つ。ボールがリングを通り抜けると、かつてのホームにどよめきが走った。アルバルクが2ポゼッションのリードを奪い、勝負を一歩前へ進める。千葉Jはタイムアウト。そして、この場面で仕事をするのが千葉J・富樫。タイムアウト明け、さすがのスリーを沈めてみせる。しかし、アルバルクも譲らない。#11 ジョンソンがドライブを力強く決め、再びリードを広げる。互いにフリースローで加点し、残り22秒でリードは5点。勝利の輪郭が、少しずつ見え始めた。しかし、数々の勝負を潜り抜けてきた千葉Jが、LaLa arenaでこのまま終わることはなかった。ボールを運んだ千葉J・原が、そのままスリーを沈めてみせる。残り17.5秒、2点差。タイムアウトを挟み、アルバルクのオフェンス。ここで千葉Jがオールコートで仕掛ける。そのプレッシャーの前にボールを奪われ、残り8.3秒。千葉J・富樫のショットを、渡邊がプットバックでねじ込む。土壇場で同点。わずか14秒で5点差が消えた。会場を埋め尽くす熱気が、まるで渦を巻くようにコートへ押し寄せる。それでも、まだ終わらない。最後のタイムアウト明け、#47 オルブリッチがファウルをもらい、ボーナススローを沈める。残り7.5秒、97-95。再びリードを奪い返す。しかし富樫が素早くボールを持ち込み、ウィリアムズへ。そして残り1.2秒、またしても同点。何度も突き放し、何度も追いつかれる。決めれば決め返され、リードを奪えば、また奪い返される。40分では決着がつかず、拮抗した熱戦の行方は、オーバータイムへともつれ込んだ。
1OT、#22 ロシターを筆頭にオフェンスリバウンドでチャンスを作り、#11 ジョンソンがねじ込み先制。千葉Jもボーナススローで返す。互いにチームファウルもボーナス、個人ファウルもかさむ極限状態の中でも、なおも熱い攻防が続く。膠着状態のまま残り2分を切る。ここで#47 オルブリッチがオフェンスリバウンドから得点をねじ込み、存在感を示し続ける。すぐさま千葉J・富樫のドライブにもブロックを試みるが、惜しくもテンディング。さらに千葉J・ウィリアムズにブロックされると、ファストブレイクで自ら持ち込まれ、2点ビハインド(1:07)。50/50ボールにも大男たちが全力でフロアダイブし、1ポゼッションの重みが生死を分ける―。そんな死闘が続く。ジャンプボールシチュエーションでポゼッションはリードの千葉Jへ。(49秒、101-103)これをディフェンスでしのぎ、同点への望みをかけたオフェンスポゼッション。#1 ホグにディフェンスが寄って生まれた僅かなディフェンスの綻びを、#22 ロシターは見逃さない。得意のフローターを決めて同点に(103-103)。プレーオフさながらの熱戦が続くこの激闘は決着せず、勝負はダブルオーバータイムへ。
2OT、2PTのフィールドゴールをノーミスで決め続け、大車輪の活躍をみせる#47 オルブリッチの得点で先制すると、#11 ジョンソンが続き連続得点。(107-103) 千葉Jも富樫がさすがの勝負強さで返すが、ここで#11 ジョンソンも引かず、再び2ポゼッション差。このまま突き放したいところだったが、またしても富樫が果敢にドライブ。フリースローを獲得して1ポゼッション差に詰め寄られる。(109-107) 極限を越えた疲労が両チームを襲う中、シュートも通常時のようには伸びず、ボールがリングまで届かない場面も見られ、なかなか追加点を奪えない。そんな踏ん張りどころで、ウィリアムズにコーナースリーを決められ、逆転を許す。(1:59、109-110) ここで#1 ホグが果敢にドライブを仕掛け、フリースローを獲得。ジェッツブースターの熱気が渦巻くあの鉄壁に向かい、フリースローを2本沈めて再び前に出る。(1:03、111-110) 続く相手攻撃。ウィリアムズが巧みなステップで決め、再逆転を許す。(111-112)数字だけを見ればわずか1点。しかし、この状況ではその1点が、これまでとは比べものにならない重みを持っていた。 この攻撃、圧倒的なインパクトを残してきた#47 オルブリッチにペイントでボールが入る。ディフェンスがわずかに収縮した瞬間を見逃さず、#47 オルブリッチはコーナーへパス。そこに待っていたのは#22 ロシター。 放たれたコーナースリーが決まり、再び前に出る。(114-112) しかし、ここでもウィリアムズが44得点目となるドライブを決め、またしても同点に追いつかれる。(13.9秒、114-114) 激しいぶつかり合いが続く中、ここまで圧倒的なインパクトと献身でチームを引っ張ってきた#47 オルブリッチが、ついにコートを離れてロッカーへ。代わって#9 安藤がコートへ入る。 異様な緊張感に包まれたアリーナ。誰もが限界を超えた死闘の行方を見つめる中、試合は決着せず。勝負はトリプルオーバータイムへ突入。時計の針はすでに22時に差し掛かろうとしていた。
3OT、#11 ジョンソンが落ち着いてスリーを沈めて先制。#3 テーブスがフリースロー1本を決め、4点リードを作る。しかし、ウィリアムズも止まらず、2点差に詰め寄る。互いに限界を超えた戦いが続く中、#3 テーブスがディフェンスとの間合いを見極め、迷わず3ポイントを放つ。これを決め切り、再び4点差に。(2:23、121-116)しかし続く相手の攻撃。ウィリアムズのアタックに対して、ペイントで空いたメイにつながれ、バスケットカウント。ここまで24リバウンドとチームを支え続けた#22 ロシターがファウルアウトとなり、#75 小酒部がコートイン。(1:36、121-119)なんとしても守り切りたい2点差。残り17.6秒、しかし同点に追いつかれ、死闘は決着せず。勝負はクアドラプルオーバータイムへ突入。(公式の執筆史上初)
4OT、千葉J・ウィリアムズの48得点目で先制されるが、#11 ジョンソンも慌てることなくすぐさま返す。そして続いて#9 安藤が果敢にペイントへ割って入り、バスケットカウント。フリースローも落ち着いて沈めて大きな3点プレーを完成させる。(3:32、126-123)続くディフェンスで#3 テーブスが惜しくもファウルアウト、#2 大倉がコートイン。相手はボーナススロー2本を沈め、1点差に詰め寄る。続く攻撃でショットチャンスは作るものの、得点にはつながらない。そして2:49、千葉J・瀬川のバスケットカウントで逆転を許す。(2:49、126-127)互いに疲れが見える中でも、#11 ジョンソンはするりとペイントへ持ち込み、フリースローを獲得。2本を沈め、再びリードを奪う。(2:10、128-127)ここで#10 ザックがコートイン。相手の攻撃もしのぎ、迎えた1分半。#75 小酒部がペイントへ侵入し、逆サイドの#10 ザックへ。そこから左45度の#9 安藤へボールが渡る。#9 安藤が迷いなく放ったスリーが決まる。ファウルがかさみ、ベンチで見守る時間も長かった#9 安藤。それでも最後の最後にチームの想いを背負うような一投を沈め、このピリオド6得点。その存在感が光る。スコアは131-127、残り1:28。警戒しなければならないタイムアウト明け、富樫は着実に2点を決め、再び1ポゼッション差に。(131-129)ここまで何度リードを奪っても追いつかれてきた。だからこそ、ここでなんとしても追加点が欲しい。#75 小酒部が執念のフローターを決める。(133-129)そして守って迎えた攻撃。パスをつないでディフェンスを揺さぶり、#10 ザックからのパスを受け取ったのは、古巣を相手に並々ならぬ思いで臨んでいた#1 ホグだった。数か月前まで自らのベンチだったジェッツベンチの目の前、そのコーナーから放ったスリーは、いつもの美しい軌道を描き、リングへ吸い込まれ、リードを広げる大きな一撃となる。(136-129)どよめくアリーナの中で、リーグを代表するガードとして、さすがの存在感をみせる富樫もすぐさま決め返し、最後まで気を吐く。しかし、再びリードを奪われることはなかった。4度のオーバータイムに及ぶ、壮絶な死闘。最後まで両チームとともに戦い続けた、素晴らしいファンの後押し。Bリーグの歴史に語り継がれるであろう激闘を、アルバルクが制した。
そして、試合終了とともに送られた拍手は、どちらかだけのものではない。
この試合を戦い抜いた両チーム、笛を吹き続けた審判、そしてこの会場、この試合を作り上げたすべての人に送られたものだったはずだ。
試合後、フラッシュインタビューを待つ#1 ホグがふと聞いた。「今、何時?」「もう22:30だよ」と伝えると、「全然問題ないさ」と笑顔で応えた。極限を越えるまで戦い抜いた直後とは思えない、満面の笑顔。そこには、大切に思う古巣と、これ以上ないほど濃密な時間を戦い抜いた充実感がにじんでいた。4度のオーバータイム。試合開始から、すでに3時間以上の時間が経過していた。それでも、ホグは笑っていた。長く、熱く、そして忘れられない夜。最後に見せたその一瞬の笑顔が、この試合のすべてを物語っていた。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#47 ラクラン・オルブリッチ 33pts
#11 キヨンテ・ジョンソン 29pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 24pts
#75 小酒部泰暉 14pts
#3 テーブス海 13pts
#9 安藤周人 13pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 24reb
#47 ラクラン・オルブリッチ 14reb
#11 キヨンテ・ジョンソン 12reb
アシスト
#3 テーブス海 6ast
#22 ライアン・ロシター 6ast
#47 小酒部泰暉 6ast
#11 キヨンテ・ジョンソン 5ast
EFF
#47 ラクラン・オルブリッチ 50
#11 キヨンテ・ジョンソン 34
#22 ライアン・ロシター 24
#1 ディー・ジェイ・ホグ 16
#75 小酒部泰暉 13
























































試合後コメント
ライアン・リッチマンHC 記者会見コメント一部
(ー試合の総括)ヘッドコーチとしては、こんな試合はこれまで経験したことがありませんでした。本当に素晴らしい経験でした。選手たち、スタッフには大きな称賛を送りたいですし、千葉にも敬意を表したいと思います。本当に素晴らしい戦いでした。最後は何とか勝ち切ることができましたが、本当にどちらが勝ってもおかしくない試合でした。この試合から学び、成長しなければならないことはたくさんあります。それでも、どんな形であれ勝つ方法を見つけなければなりません。私たちは今、チームのプログラム、環境、カルチャーを築いている途中です。その中で勝ち方を見つけていかなければならない。そして今日は、それができました。 4ビッグのラインナップについては、これまでも試してきましたが、今日はかなり良かったと思います。サイズとフィジカルをもたらしてくれました。ただ、試合にはそれぞれ違う個性があります。すべての試合が違います。次の試合でどうなるか見ていきたいと思います。今日は機能しましたが、また調整しなければなりません。映像を確認して、さらに改善し、次につなげたいと思います。 終盤の戦い方については、私たちにはまだまだ学ぶべきことがあります。コーチとしての私自身も同じです。もっと学び、もっと良くなっていかなければなりません。選手たちも成長していくと思います。それでも終盤に勝利につながるプレーを出すことができました。周人、オサ(小酒部)が出入りする中で、ライアンがファウルアウトし、海もファウルアウトし、ラッキー(オルブリッチ)もコートを離れました。そんな中でも、他の選手たちは常に準備ができていました。ザックが終盤に出てきてくれましたし、颯太も終盤に出てきてくれました。彼らはチームにとって非常に大きな時間を与えてくれました。常に準備をしておかなければいけません。いつ自分の出番が来るか分からないからです。 そして私たちは勝利につながるプレーを重ねることができました。本当にタフな試合でしたし、千葉にも敬意を表したいと思います。
(これまでで最長の試合か?)ヘッドコーチとしては間違いなく最長です。NBA時代にはもっと長い試合があったかもしれません。確かウィザーズ時代にはもっと長い試合があったと思いますが、後で調べてみます。ただ、ヘッドコーチとして4オーバータイムを経験したのは初めてです。個人的にも素晴らしい経験でしたし、改善できることもたくさんあります。もちろん改善していきたいと思います。シーズン序盤でこうした経験ができたことは、チーム全体にとっても非常に良い経験になったと思います。
#1 ディー・ジェイ・ホグ選手 バスケットLIVEインタビュー
(ー今日の勝利はどんな気持ちで受け止めているか?)すごく気分は良いです。ちょっと疲れましたが、ジェッツと、やっぱり古巣のチームと戦えて楽しかったと思っています。
(ー帰ってきたジェッツのホームアリーナはどうだったか?)2年間在籍していましたが、今日の試合が一番燃えていたのではないかというくらいジェッツのファンは素晴らしかったと思います。そんな中、クアドラプルオーバータイムになって、すごく残業させてしまって皆さんをアリーナに長い時間拘束させてしまって申し訳ないなと思う中、本当に最後の最後まで声援というのが聞こえたので、今日の試合やっていてすごく楽しかったと感じています。 最高の“おかえり”を感じられたし、そんな試合で勝てて良かったです。
(ーどんなところは勝敗を分けたか?)自分たちのミスを減らすというのが一番大事だったと思います。そんな中、ミスを減らしてシンプルなプレーをしっかりと遂行し続ける、自分たちがゲームプランで準備してきたことをしっかりと遂行することができたのが勝因だと思います。やっぱり全員が準備していたことが勝因になったと思っているので、オーバータイムで安藤選手がコートに入ってきて最後のシュートを決めきること、大事な時間帯であのプレーをしてくれたことが彼が準備してきたことの全てなのかなと思います。
(ー明後日の試合に向けての意気込みとファンの皆さんに向けて)相手のペイント内での得点を減らしていかないといけないと思うので、特にネイト・ウィリアムズ選手にペイントアタックをされてしまったと思うので、そこを減らしていきたいと思います。2連勝できるように明日しっかり準備して、また日曜日にLaLa arenaに戻って来られればと思います。

#3 テーブス海選手 クラブインタビュー
(ー試合の総括)本当に今日勝ったのは大きいです。 やっぱりここで負けると、なかなかダメージが大きいです。本当に勝利がどっちに転んでもおかしくない試合、勝ち切れたことは大きいです。 ですが、本当に反省点が多い試合でもありました。 そもそも百何十点取られてるのもそうですが、個人的にも本当にターンオーバーも大事なところでしてしまって、反省点が多いです。そういう中でもチームで勝てたっていうのは、繰り返しになりますが大きいことで嬉しく思います。
(ー外国籍選手やロシター選手が引っ張ってくれて、要所で日本人選手も決めて、まさに総力戦を制したと感じました) はい。そういうバスケットしてると思ってます。 やっぱ一人ひとりが、所々でヒーローになれるようなバスケ、それぞれがヒーローにならないといけないバスケットをしてる。もちろんチームでやってるんですけど、やっぱり結局はどこかで誰かが責任持って点取りに行かないといけないのを、今日はみんな要所要所でやったのは、今までとはちょっと違うのかなと思います。 さっき言ったように反省点は多いですけど、ポジティブに捉えられる部分も多かったので良かったです。
(ー退場してしまう選手が出る中、出てくる選手たちに気持ちが宿ってましたよね)本当にそうで、途中でもう多分 1時間以上座ってたのに、出てきて、しっかり仕事をする選手。チームのために動いてたのもそうですし、やっぱりこれはもう本当にみんなで掴み取った勝利だと思います。

#9 安藤周人選手 クラブインタビュー
(ー試合を振り返って)本当に、意地と意地がぶつかり合った試合だったと思います。僕以上に、キー(ジョンソン)、ラッキー(オルブリッチ)、DJ、ライアン、海、そしてオサ(小酒部)は長い時間プレーしてくれましたし、まずは彼らに感謝したいです。苦しい時間帯もありましたし、リバウンドやディフェンスの部分でも、なかなか止められずに決められてしまった場面はたくさんありました。それでも最後に勝ち切れたというのは、この先の試合にも良い流れを持ってこられると思います。本当に今日は勝ててよかったです。
(ー4ファウルになりベンチから試合を見る時間もあった中、最後にコートに戻るときは?)もう、やるしかないなと思いました。4ファウルしてしまった自分が悪いですし、自分のファウルの使い方も今日は良くなかったところが多かったので、そこはしっかり反省しなければいけないと思っています。それでもコーチはあの場面で僕を信頼してコートに送り出してくれました。結果として、チームが勝つために必要なことの最低限はできたのかなと思います。ただ、前半は特にそうですが、オーバータイムに入るまでは自分自身まったく調子が良くありませんでした。次の試合に向けて、そこはしっかり修正していきたいと思います。
(一番印象に残ったシーンは?)いや、みんなですよ。もう誰か一人というより、本当にみんなが全力を尽くして戦ってくれたと思います。それぞれが自分にできることをしっかりやり切ってくれましたし、試合中にも修正できたところはたくさんあったと思います。本当に今日はいい勝利だったかなと思います。
(ー最後まで戦ってくれた皆さんへ)皆さん本当にごめんなさい。 でも本当にアウェーの中、応援に来てくれたファンの方たち、アルバルク東京のファンだけじゃなく、千葉ジェッツのファンの皆さんも本当に一緒に会場を盛り上げてくれたと思います。なかなかこんなね、(なんていうの?何オーバータイム?クアドラプルオーバータイム?)クアドラプルオーバータイム、こんなこと滅多にないので、ファンの皆さんには楽しんでもらえたのかなと思います。ナイトゲームで、終電だったり、帰る手段がなかなか難しいかもしれませんが、本当に一緒に両チームのファンのおかげで今日本当に楽しい試合ができたかなと思うので、皆さん本当にありがとうございました。 気をつけて帰ってください。
※帰り時間の都合、他の選手のインタビューもお届けできず申し訳ございません。
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!
































りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (AWAY)
日 時
2026年10月4日(日) 14:05 TIPOFF
対戦相手
千葉ジェッツ
会 場
LaLa arena TOKYO-BAY
試合情報
千葉ジェッツ公式WEBサイト
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月8日(木) 19:05 TIPOFF
対戦相手
佐賀バルーナーズ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月19日(月) 19:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
ALVARK TOKYO












