- NEW
- TEAM
- GAME REPORT
10/17(土) 群馬クレインサンダーズ戦 ゲームレポート

いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。
10月17日(土)に開催された東地区で同率首位に並ぶ群馬クレインサンダーズとの直接対決は、前半は激しい点の取り合いとなる中でも各選手が持ち味を発揮してオフェンスでも応戦。後半は修正したディフェンスで相手のキーマンを封じ込め、31失点に抑えて主導権を握り、タフなアウェーの地で、駆けつけたファンとともに大きな一勝を掴み取りました。合流直後でBリーグデビュー戦となった#77 デジョン・ジャロウ選手も躍動し、勝利を引き寄せる活躍。そして、チーム帯同がかなわなかった#3 テーブス選手、#47 オルブリッチ選手の想いも含め、全員が気持ちを一つにして、チームで戦い抜きました。
今日の試合も、会場でのご声援はもちろん、バスケットLIVEを通じて画面越しに応援を送ってくださった皆さん、そしてリアルタイムでは視聴できない中でもチームの足跡を追いかけてくださる皆さん、それぞれの形で、その想いや応援をチームに届けていただき、ありがとうございました。
ここから11月のバイウィークまでは怒涛の試合スケジュールが続いていきますが、来週はホーム・TOYOTA ARENA TOKYOでの3戦が待っています。ぜひ会場でチームへの後押しをよろしくお願いします。
更新履歴
2026/10/17 本ページ公開
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
群馬クレインサンダーズ戦
2026年10月17日(土) 会場:オープンハウスアリーナ太田(群馬県太田市)
FINALスコア
アルバルク東京 100-86 群馬クレインサンダーズ
(第1Q:33-32、第2Q:19-23、第3Q:25-16、第4Q:23-15)
GAME RECAP
スターターは、#1 ホグ、#9 安藤、#11 ジョンソン、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、序盤から互いに点を取り合うハイスコアな展開に。#1 ホグや#9 安藤も積極的にリングを狙い、スリーを沈めていき、開始5分で16-15。初出場となった#77 ジャロウもドライブでディフェンスを切り裂き、得点を挙げる。その後もハイペースで試合は進む。#77 ジャロウがボールをプッシュして#17 飯田へ。これをしっかり沈めて5点差。しかし、相手にも決め返され、33-32で最初のクォーターを終える。チームはスリー7/10と高確率で沈めた。
2Q、#17 飯田が2本目のスリーを沈めれば、#1 ホグも倒れ込みながらスリーを沈め、4点プレーを完成させる。ディフェンスでもストップし、速い展開から#77 ジャロウがアシスト、#21 平岩がゴール下でしっかり決めて、開始1分半で9-0のラン。しかし、群馬のタイムアウト後に流れが一変。ターンオーバーやリバウンドで後手に回る中、0-6のランを受け、今度はリッチマンHCがタイムアウトを請求。まさに流れを奪い合う熱戦。タイムアウト明けは、#75 小酒部がチームオフェンスの中でドライブをしっかりと決め切る。#11 ジョンソンが攻め込めば、群馬#14 スタンリー・ジョンソンもさすがの勝負強さを見せ、クォーター前半は12-12と互角の展開。オフィシャルタイムアウト後、逆転を許すと、群馬のディフェンスの前にオフェンスでも苦しみ、0-7のランを許して劣勢に。しかし、相手ペースの中でも#11 ジョンソンや#9 安藤が負けじと決め返す。52-55とハイペースな展開で、3点を追いかけて勝負の後半戦へ。
3Q、群馬#0 藤井にスリーで先制されるが、#75 小酒部もバスケットカウントを獲得し、3点プレーですぐさま返す。相手ディフェンスの前に苦しいオフェンスが続く中でも、#11 ジョンソンが状況を打開。#77 ジャロウもスピードを生かしたアタックで加点していく。さらに#77 ジャロウがスティールからダンクを決め、#1 ホグも続いてスリーを沈め、10-0のランで9点リード。一気に攻守の流れを引き寄せる。相手に連続得点を許す場面もあったが、オフェンスリバウンドを取られても粘り強いディフェンスで対抗。前半だけで55得点を許して勢いに乗せてしまったタレント揃いの群馬を、このクォーターは16点に抑えてリードを奪い、6点差で最終クォーターへ。
4Q、#77 ジャロウからの合わせで#10 ザックが得点し先制。#10 ザックは続けてアグレッシブにフリースローを獲得して連続得点。相手のショットが落ちたところも#21 平岩がしっかりとリバウンドを押さえていく。#77 ジャロウも速さを生かしてドライブを決め、開始2分で6-0のラン。12点のリードとなったところで、群馬はたまらずタイムアウト。相手もスリーで応戦するが、今度は#1 ホグが相手とのコンタクトを受けながらも巧みに決め切り、バスケットカウント。的を絞らせない攻撃が続く。12点リードでオフィシャルタイムアウトへ。群馬も気を吐き、再び一桁点差に詰め寄られる。しかし、ここでも流れは渡さず、#22 ロシターがスティールを見せれば、続く攻撃で#11 ジョンソンがバスケットカウント。再び点差は二桁に。終了間際にもディフェンスリバウンドからボールをプッシュし、#10 ザックが3ポイントを沈めてチーム100点目を挙げる。#77 ジャロウはこの試合でチームトップとなる5アシストをマーク。最終クォーターも相手のキーマンを封じてチーム全体で16失点に抑える。後半はわずか31失点とディフェンスでも主導権を握り、首位の座を争う相手を攻守で上回り、大きな一勝を掴み取った。
▶BOX SCORE ▶PLAY BY PLAY ▶バスケットLIVE見逃し配信
スタッツリーダーズ
得点
#11 キヨンテ・ジョンソン 30pts
#1 ディー・ジェイ・ホグ 22pts
#77 デジョン・ジャロウ 13pts
#10 ザック・バランスキー 11pts
リバウンド
#22 ライアン・ロシター 7reb
#1 ディー・ジェイ・ホグ 6reb
#11 キヨンテ・ジョンソン 3reb
#21 平岩玄 3reb
アシスト
#77 デジョン・ジャロウ 5ast
#75 小酒部泰暉 3ast
#11 キヨンテ・ジョンソン 2ast
EFF
#11 キヨンテ・ジョンソン 36
#1 ディー・ジェイ・ホグ 25
#77 デジョン・ジャロウ 16
#10 ザック・バランスキー 10
























































試合後コメント
ライアン・リッチマンヘッドコーチ バスケットLIVE、クラブインタビュー、記者会見一部
(ー試合の総括) 前半は自分たちのペースでプレーできていましたが、ディフェンスは自分たちらしいものではなかったと思います。ファウルの数も多かったです。後半はディフェンスにしっかり集中して、必要な場面でストップすることができました。連続して相手を止めることもできましたし、チーム全体として良いディフェンスができたと思います。リバウンドについては、間違いなくもっと良くしなければいけません。映像を見返して、さらに改善していきたいと思います。
(ー攻守両面についての振り返り) オフェンスでは、ボールをシェアするなど、すごく良い時間帯があったと思います。終盤は少しボールが止まってしまいましたし、相手のプレッシャーに苦しんだ場面もあったので、もっとしっかりボールを受けられるようにしなければいけません。ただ、3Qはボールを非常によく動かすことができて、チームとして良いシュートをつくることができていたと思います。ディフェンスについては、いくつか修正しなければいけない部分があるという話をしていました。リバウンドについても、もっと良くできると思います。まずは映像を見返す必要があります。ただ、後半はファウルをせずに守ることができていて、それが自分たちを助けたと思います。ファウルをせずに相手のシュートを外させることができれば、リバウンドを取って走ることができます。そういう部分では、すごく良い時間帯がいくつかあったと思います。そして、ファウルが多すぎたので、自分たちのディフェンスに立ち返る必要がありました。私たちはディフェンスのチームです。後半はディフェンスが本当に素晴らしかったと思います。オフェンスで得点を取ることはできますが、私たちはディフェンスに本当にプライドを持っています。選手たちはしっかり対応して、後半は本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。チームディフェンスは私たちにとって本当に重要です。セカンドユニットも素晴らしかったと思います。デジョン(ジャロウ)も途中から入って、私たちとの最初の試合でしたが、本当に良いプレーをしてくれました。(平岩)玄も素晴らしかったですし、(飯田)遼も素晴らしかった。そして、ザック(バランスキー)も本当に素晴らしかったです。ベンチメンバー全体が本当に素晴らしかったですし、このグループをとても誇りに思っています。
(ーデビュー戦となった合流間もないジャロウ選手について)彼は本当に素晴らしかったと思います。アグレッシブにリングへアタックしていましたし、チームメイトのためにプレーをつくることもできていました。彼には、勝利に対する本当に素晴らしいスピリットというか、エナジーがあります。そして、それはすべてチームのためのものです。新しいチームに加わるのは簡単なことではありません。初戦から本当に素晴らしいプレーをしてくれたと思いますし、チームメイトも彼をよくサポートしてくれました。全体として、本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。
(ーファンの皆さんへ) ファンの皆さんも本当に素晴らしかったです。試合を通して皆さんの声が聞こえていました。バスケットLIVEで応援してくれた皆さんも、ありがとうございました。皆さんの応援が私たちにエナジーを与えてくれました。ありがとうございました。
#10 ザック・バランスキー選手 クラブインタビュー
(―試合の総括)新入り(ジャロウ選手)よかったね!…本当にシーソーゲームというか、タフなゲームではあったし、特に前半は何度もリードが入れ替わって、どっちも簡単にはいかないなと思っていました。 その中で、後半はよりディフェンスを締めて、相手に31点しか取られていなくて、やっぱりそういうディフェンスができている時は、一番強いアルバルクかなと思います。 もちろん、それを40分間やるのは難しいかったですが、ハーフタイムでみんなで修正できましたし、 前半は自分たちのミスで相手に勢いを与えていた分、後半はそういうところをなくして、より自分たちのやりたいバスケができたと思います。 本当にディーキー(ジャロウ)も初試合とは思えないぐらいコミュニケーションが取れていました。本人もコミュニケーションを取るし、みんなもコンビネーションを合わせたり、しっかりコミュニケーションを取れていたと思います。
(ーザック選手のディフェンスも光りました。平岩選手もザック選手や小酒部選手の名前を挙げていました)みんな!!みんな良かった!群馬さんもオフェンスの爆発力がすごい中で、こっちのディフェンスプランやゲームプランをしっかり遂行して、みんなで守り切ったかなと。3Q終わりとか、俺がスタンリー(ジョンソン)についてたけど、ピックで(平岩)玄がいいトラップをしてくれたり、(飯田)遼がいいヘルプをしてくれたりとか、本当にチームディフェンスが機能していたかなと思います。そして、ディフェンスもそうだけど、飯田遼の前半の2本のスリーがつないでくれたし、勢いを与えてくれて。本当にそれぞれウイニングプレーをした試合だったかなと思います。【後ろには飯田選手の姿も】
(―来週はホームで3試合が続きます。どう戦っていきますか) チームで!チームで!……まあ、本当にまだシーズン序盤だし、ディーキー(ジャロウ)も入ってきたばっかりで、まだまだ良くしていきたいし、良くなっていくと思います。ホームで久々に3連戦、ホームのファンの皆さんの前でやれるのは楽しみです。今日もアウェーにいっぱい来てくれたのは、もちろんめちゃくちゃありがたいです。 次はTOYOTA ARENA TOKYOで、さらにアルバルク東京への熱い応援を期待しています。 一緒に楽しんで顔晴りましょう!あ、がんばりましょうはあっち(の漢字:顔晴りましょう)ね!
(ー承知しました)

#21 平岩 玄選手 クラブインタビュー
(ー試合を振り返って) まず、アウェーでの東地区のすごく大事な試合だったので、勝ててよかったです。EASLもありましたし、なかなかタフなスケジュールの中で、ディーキー(ジャロウ)も最初の試合で練習ができていない中、本当に試合の中で審判にもアジャストして、戦術的にもアジャストして、相手を上回れたということが、またチームの成長につながったと思います。次すぐに試合が来るので、しっかり休んですぐに準備したいと思います。
(ー前半はかなり点の取り合いになりましたが、後半はディフェンス力のある相手に対してもディフェンスでも上回っているように見えました。そのあたりはいかがですか?)相手のスタンリー選手(ジョンソン)にフェイスガードしたザック、オサが、本当にしっかり抑えてくれました。相手はディフェンスチームで、数字にもそれが表れているので、そこで上回れたというのは自信になります。ライバル同士のすごく重要な試合だったので、勝ててよかったです。やっぱり気持ちが大きかったと思います。コーチもミーティングで言っていたけど、どっちが勝ちたいか、どっちがより強く思っているかというところ。今日は良かったと思います。
(ーここからホームで3試合続きますが、どう戦っていきたいですか?) しっかり改善できるところを改善していきます。もっとディーキーも馴染んできて、チームとして良くなれるように、短い練習ですけど、コミュニケーションを取りながら準備したいと思います。ありがとうございました!
【平岩選手のリバウンドについて話す公式とそれを聞く玄ちゃんの後ろで、ローコーチ「安心感あったわ」とつぶやく】

#77 デジョン・ジャロウ選手 バスケットLIVE、クラブインタビュー、記者会見一部
(ーBリーグデビュー戦について)本当に競争率の高いリーグだと感じましたし、アリーナの雰囲気も素晴らしかったですし、ファンの皆さんの声援も素晴らしかったので、本当にここ日本に来られてBプレミアでプレーできることは良かったなと思っています。 今日は素晴らしい試合でしたし、素晴らしい戦いだったと思います。会場には本当にエナジーがあって、自分にとって、とても良い初戦になりました。前半は、自分たちのポテンシャルを十分に発揮できていなかったと思います。ディフェンスで何度か止めきれなかったり、取るべきリバウンドを何本か取れなかったりしました。スタンリー・ジョンソンにも少し自由にプレーさせてしまいました。ただ、後半は全員が一つになってゲームプランを遂行し、チームとしてまとまってプレーできたと思います。後半は彼を抑えることができて、そこから試合を引き離すことができました。
(ージャロウ選手の縦に行くスピードはすごかったが、その点については?)僕自身、ああいったプレースタイルの選手です。これまで2回ACL断裂という大きな怪我を負って、その中でこの動きをできているということは、今までの執刀医の方やフィジカルセラピストの方が僕をここまで戻してくれたおかげだと思っているので、彼らに感謝したいと思っています。
(ーアルバルク東京というチームについて)みんな仲が良いですし、本当に入りやすく、馴染みやすいグループです。僕はこのチームを助けるために来ましたし、自分のできる限りチームに馴染んで、彼らがすでに築いてきたものに、自分の持っている力を少しでも加えられればと思っています。みんな本当に温かく迎えてくれました。ファンの皆さんも、スタッフも、全員です。特に今日の試合では、みんなが本当に助けてくれました。いくつかのディフェンスのカバレッジやプレーで分からなくなったところもありましたが、試合中ずっとみんなが自分に声を掛けてくれました。そのおかげで、とてもスムーズにチームに入ることができました。
(ー定評のあるディフェンスについて)自分は競争心の強い選手なので、とにかくコートで全力を尽くして、ハードにプレーしようとしています。手足が長いので、パスコースに入ったり、ブロックしたり、敏捷性を生かして相手の前にとどまり続けたりすることができます。そういった自分の持っているものを最大限に生かそうとしています。それ以外の部分については、たぶん生まれ持った才能なのかなと思います(笑)
(ーファンに向けて)皆さんの声援というのは本当に力になっています。まず、アルバルクに来られて良かったと思いますし、私にオファーしてくれたアルバルクに感謝したいと思います。ファンの皆さん今日も素晴らしかったですが、やっぱりホームでどれだけの声援を出してくれるのかというのをすごく楽しみにしていますし、僕が今日コートに立つ前から素晴らしいメッセージやSNSで応援してくれていたと感じているので、明後日月曜日のホームTOYOTA ARENA TOKYOで皆さんの前でプレーするのを楽しみにしています。引き続き応援よろしくお願いします。
勝利インタビューも『バスケットLIVE見逃し配信』で!





























りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月19日(月) 19:05 TIPOFF
対戦相手
秋田ノーザンハピネッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月22日(木) 19:05 TIPOFF
対戦相手
茨城ロボッツ
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 (HOME)
日 時
2026年10月24日(土) 15:05 TIPOFF
対戦相手
シーホース三河
会 場
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
試合情報
アルバルク東京公式WEBサイト
観戦チケット販売中
Bリーグ公式チケット販売サービス「B.LEAGUEチケット」
ALVARK TOKYO










