【実施レポート】中野区バスケットボールクリニックに#5 中村選手、#75 小酒部選手が参加

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2026年7月25日(土)、中野区、トヨタモビリティサービス株式会社、トヨタモビリティ東京株式会社のご協力のもと開催された「中野区バスケットボールクリニック」に、#5 中村浩陸選手、#75 小酒部泰暉選手、アカデミーコーチが参加しました。
今年も開催された本クリニックでは、ドリブルやパス、シュートなどの基礎的なメニューを行いながら、プロ選手が日頃から大切にしている考え方や意識を交えながら指導を行いました。
クリニックの途中には、参加者からの質問に選手が答える時間も設けられました。それぞれが抱える課題や悩みに対して、コーチや選手がアドバイスを送り、参加した皆さんは限られた時間の中でも積極的に取り組む姿が印象的でした。
また、コーチや選手たちも、バスケットボールに真剣に向き合う皆さんの姿勢から多くの刺激を受ける機会となりました。
ご参加いただいた生徒・関係者の皆さん、ありがとうございました。
実施概要
開催日
2026年7月25日(土)
対象
中野区内中学校バスケットボール部 約60名
会場
中野区立明和中学校
参加者
#5 中村浩陸選手(午前の部)
#75 小酒部泰暉選手(午後の部)
伊東駿コーチ(アルバルク東京アカデミー)
宇田川翔コーチ(アルバルク東京アカデミー)
濵屋佑将コーチ(アルバルク東京アカデミー)
中村選手コメント
「みんな楽しくやってくれたので、僕も楽しかったです。コーチたちのおかげで良いクリニックになったなと思いますし、子どもたちのエネルギーがたくさんあってまた自分自身も頑張ろうとなれました」
小酒部選手コメント
「僕がメインで(指導を)やったわけではないですけど、(子どもたちが)受け入れてくれるような姿勢というか、そこの真剣さが自分たちにも伝わってきてそれはすごく嬉しかったです。クリニックは何回かやってきましたけど、こういう機会は初心にかえれて、自分もバスケを小学生・中学生とやってきて積み上げてきたものを振り返られるじゃないですけど、そこの懐かしさと楽しさというのを感じました。今はプロとしてやってますけど、違う視点でバスケを見ることができたので、引き続きこういう機会があればやっていきたいなと思います」
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今回の取り組みは、アルバルク東京の社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動方針のもと、SDGs の17の目標のうち「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育をみんなに」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献します。



「ALVARK Will」について
「ALVARK Will」は、2021-22シーズンより始動した社会的責任プロジェクトです。“東京で、共に生きる人たちと幸せに暮らしていける環境をつくりたい”という想いのもと、「3つのWill」を掲げ、「健康」「成長」「環境」の3つの重点領域に注力しています。
より多くの人々に愛され、社会にとって必要とされるクラブであるためにも、クラブスローガン「WE」の力を活かし、ファン・地域・パートナー企業とともに社会的責任活動に取り組んでまいります。
https://www.alvark-tokyo.jp/alvarkwill/
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